10月 31 2009
世界の凄さ
本日、味の素スタジアムで「ジズー」ことジネディーヌ・ジダンとイベントでフットサルをしてきました。
引退してから3年近く経つというのにメチャメチャうまかったです。
特別に難しいことをしているわけではないのですが、一つ一つのプレーが丁寧でボールタッチの柔らかいこと柔らかいこと。トラップひとつとっても、いちいちうまいのなんのって。
さらに驚いたのは、シュートやパスの時の足の振りの速いこと。
「間に合った」や「足に当たる」と思ったボールがすでに僕の足を通過してチャンスを作っている。
またまたさらに驚かされたのが懐の深さ。
足の裏で引いたボールの移動距離の長いこと長いこと。僕が必死に足を延ばした全然先でジダンはプレー出来ちゃう。この懐の深さでやられちゃーもうお手上げ、飛び込めない。
だから自然とプレッシャーに行けなくなってしまう。
世界ナンバーワンプレーヤーは当たり前だけど全然次元の違うところでプレーしていると強烈に感じさせられた。
この他にも「足」や「体」、「目」を使った細かいフェイントを随所に織り交ぜながらプレーしていました。改めて勉強になったし、世界の凄さを再確認しました。
ただこういうプレーヤーと勝負をしても負けずに日本がワールドカップで優勝できるようにみんなで盛り上げていきましょう。
ただ、それにしても今日は「楽しかったなあ」


