12月 13 2009
2009年 サッカー協会長杯 vs青山学院大学
3時間ほどのインターバルから始まった決勝戦、相手は昨年と同じ青山学院大学。
相手は1試合目とは違い、若い背番号の選手を並べて来ます。
そんな中始まった前半は、組織力と前線の個人技で攻撃を組み立ててくる相手に対して、何度かのピンチを防いで迎えた12分。左サイド大山からのピンポイントクロスを、抜け出した吉岡が合わせて先制点を奪います。(写真1)
その後は一進一退の攻防が続き、そのまま前半を終了します。
後半に入りすぐの45分。最終ラインの秋葉がピッチに足を取られボールを奪われてしまい、フリーとなった相手に同点ゴールを決められます。
続く52分には、最終ラインを抜け出した相手FWにGK榎本がペナルティエリア外でスライディングで防ぐが、これがハンドの判定で一発退場、数的不利に立たされてしまいます。
それでも残り時間をしのぎ試合はPK戦へ突入します。
SCは2本目、4本目をはずしたのに対し、相手は2本目をはずしたものの5人目が決めて試合終了。
昨年に続き青山学院大学に敗戦。この大会準優勝という結果で終了となりました。
| 麻溝公園競技場 13:45キックオフ(40分×2本) | ||
| 1st (40分) | 1-0 | 得点者:S.C.相模原-吉岡 |
| 2nd (40分) | 0-1 | |
| PK | 3-4 | 秋葉○-水野×-鈴木○-森野×-吉岡○ |
| 結果 | S.C.相模原 1-1 青山学院大学 | |


