Archive for the '全国クラブチームサッカー選手権' Category

7 月 26 2008

神奈川大会-決勝 vs YSCCセカンド

全国クラブチームサッカー選手権神奈川大会の決勝が、保土ヶ谷公園サッカー場(横浜市保土ヶ谷区)で行われました。
対戦相手はトップチームが関東1部リーグで活躍する横浜のチームYSCCセカンド(県3部)。
前半はお互いに好機をつかめぬまま30分を過ぎたところでフリーキックを得ます。
これを坂井が直接決めて先制し、そのまま前半を1点リードで折り返します。
後半に入ってさらに追加点が欲しいと思った矢先、逆に相手のセットプレーから同点弾を許すはめに。
しかし、その5分後には児玉が右サイドを突破し、相手のファールからPKをゲット。
これを坂井が冷静に左に蹴りこみ、再びリードを奪うことに成功します。(写真1)

その後も攻め続け、坂井の蹴った左コーナーキックのこぼれ球をエースの森谷が右足のボレーで決めて追加点をあげます。(写真2)
後半のロスタイムが4分を超えたところで、主審のホイッスルが吹かれて試合終了。
クラブ初の栄冠を手にすることができました。

 保土ヶ谷公園サッカー場(天然芝) 11時10分キックオフ(35分×2本)
1st (35分) 1-0 得点者:S.C.相模原-坂井
2nd (35分) 2-1 得点者:S.C.相模原-坂井-森谷
結果 S.C.相模原  3-1  YSCCセカンド

7 月 19 2008

神奈川大会-準決勝 vsFC厚木

全国クラブチームサッカー選手権神奈川大会の準決勝が猛暑の中、保土ヶ谷公園サッカー場(横浜市保土ヶ谷区)で行われました。
対戦相手は1部のさがみ大沢を撃破したFC厚木(県2部)。
前半の7分、佐藤のシュートのこぼれ球に素早く反応した真仁田がつめて先制。
さらに22分には相手の反則で得た坂井のフリーキックに児玉が頭で合わせて2点差とします。
しかし、その後はお互いに決定機を逃し、こう着状態となりました。

前半の終了間際には、マークのずれから相手FWにフリーで抜け出されると、そのままゴールを奪われ1点差に詰め寄られます。
後半に入っても、ゴール前での1対1を2度外すなど、チーム全体が精彩を欠いたまま勝利のホイッスルを聞くことに。
苦戦を強いられましたが、決勝へと駒を進めることに成功しました。

 保土ヶ谷公園サッカー場(天然芝) 11時10分キックオフ(35分×2本)
1st (35分) 2-1 得点者:S.C.相模原-真仁田-児玉
2nd (35分) 0-0  
結果 S.C.相模原  2-1  FC厚木

7 月 12 2008

神奈川大会-2回戦 vs港北FC

全国クラブチームサッカー選手権神奈川大会の2回戦が、炎天下の中、保土ヶ谷公園ラグビー場(横浜市保土ヶ谷区)で行われました。
対戦相手は県リーグ1部の港北FC。
チームカラーが同じ緑のため、コイントスで2ndユニフォームを着用することになりました。
前半の序盤は、終始、相手のペースで試合が進む嫌な流れ。
そんな重たい空気を一掃してくれたのはエースの森谷でした。
27分に相手DFふたりに囲まれながらも抜け出し、そのまま左足をふり抜いて12戦連続となる得点を挙げて先制。
その2分後には、佐藤の頭からの折り返しを、児玉がオーバーヘッドキックでゴール右隅に決めて2-0とします。

後半の立ち上がりには、右を駆け上がった児玉のクロスを相手DFがクリアミスしてOG(自殺点)に。
その後も何度もチャンスをつかみますが、決めきれずにロスタイムへ突入。
ここで真仁田が背負ったDFをスピードで交わしてゴールを奪い、4-0としたところで試合が終了。
これでチームは準決勝へと駒を進めました。

 保土ヶ谷公園ラグビー場(人工芝) 9時20分キックオフ(35分×2本)
1st (35分) 2-0 得点者:S.C.相模原-森谷-児玉
2nd (35分) 2-0 得点者:S.C.相模原-真仁田
結果 S.C.相模原  4-0  港北FC

7 月 05 2008

神奈川大会-1回戦 vs六浦FC

全国クラブチームサッカー選手権神奈川大会の1回戦が、馬入ふれあい公園(平塚市)で行われました。
対戦相手は神奈川県大会を7連覇中の、六浦FC(県1部)。
試合は、気温がぐんぐん上昇する晴天の中、9時30分に始まりました。
「S.C.相模原」イレブンは序盤から積極的なプレーでチャンスをつかみながら試合を進めていきます。

なんとしても欲しかった先制点が生まれたのは14分。
中央の森谷から右サイドを駆け上がった真仁田にボールが渡り、これを真仁田が右足で冷静に押し込み1-0とします。(写真1)
その後26分には鈴木から出たパスに反応した吉岡が中央を突破して追加点を。(写真2)

しかし、前半の終了間際に左コーナーキックから頭で合わせられ、またも課題のセットプレーから失点を許すはめに。
そのまま折り返して後半に入ると、ゴール前までは運ぶものの、フィニッシュに至らない場面が続きます。

徐々に相手のペースになっていくなか、後半25分にはエースの森谷が10戦連続となるゴールを左足で奪い、嫌なムードを吹き飛ばしてくれました。(写真3)
その後も選手たちは気を抜くことなく、3-1の勝利を収めました。

 馬入ふれあい公園(人工芝) 9時30分キックオフ(35分×2本)
1st (35分) 2-1 得点者:S.C.相模原-真仁田-吉岡
2nd (35分) 1-0 得点者:S.C.相模原-森谷
結果 S.C.相模原  3-1  六浦FC