<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>SC相模原　オフィシャルブログ &#187; 試合結果</title>
	<atom:link href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/category/game/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Feb 2012 05:03:27 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>関東サッカーリーグ2部　後期4節 vsACアルマレッザ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/8228</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/8228#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 03:29:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[試合結果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=8228</guid>
		<description><![CDATA[
先制点が生まれたのは、25分だった。そこから64分まででSC相模原は6点を奪った。それも全得点ともに選手が異なるという展開で、ACアルマレッザに勝利した。
　3試合ぶりにホームの麻溝公園競技場に戻ってきたSC相模原は、ACアルマレッザを迎えて後期４節に臨んだ。GKはフル出場を続ける佐藤。最終ラインは右から金澤、工藤、八田、中川が並ぶ。中盤は底を富井と鈴木が務め、両サイドには古賀と坂井が先発した。2トップは森谷と齋藤という11人でスタートした。
　キックオフと同時に試合を支配するも、ラストパスの精度が合わずに相手ゴールをこじ開けられない時間帯が続いていた。攻撃がパターン化していたこともあり、相手守備陣に脅威を与えられずにいた。そうした流れに変化が出てきたのは20分を過ぎたあたりだった。
　25分、右サイドでパスをつなぎ、相手の守備を引き寄せると、森谷から左サイドを走る古賀へ展開。スピードに乗った古賀は、ゴールへ流し込むように左足でグラウンダーのシュートを放ち、先制した。3分後の28分、右CKを得た相模原はセットプレーから追加点を決める。ショートコーナーを選択した古賀は富井にパス。富井が中央にクロスを上げると、これに八田が競り合った。それがファーサイドに流れると齋藤が足を伸ばし、ゴール前に折り返す。ニアにポジションを取っていた中川勇人が、これを押し込んだ。
　２点のリードを奪ったSC相模原は、30分に左サイドからドリブル突破を仕掛けた中川が倒されPKを獲得。坂井がきっちり決めて3-0。さらにその3分後の34分には、左サイドの中川、古賀と縦に素早くつなぎ、相手ゴールに迫ると、グランダーのクロスを走り込んだ齋藤が鮮やかに決めて前半を終えた。
　後半は富井に代えて、中盤の底にクリスティアーノを投入。守備を担うクリスティアーノが中央に構えることで、鈴木の攻撃センスが発揮されるようになる。
　54分、自陣から右サイドへロングボールが出ると、FW森谷が追いつきキープ。サイドから中央に走り込んだ金澤がパスを受けると、5点目を叩き出した。さらに64分には、ピッチを広く使った攻撃からSC相模原はダメを押す６点目を奪った。左サイドでパスをつなぎ、最終ラインへいったん戻すと、ここからスピードアップ。クリスティアーノから右サイドの金澤へ展開すると、金澤は勝負を仕掛け、相手DFを抜き去り、クロスを入れた。ニアに走り込んだ齋藤はこれをスルー。その後方に走り込んだ鈴木が正確にミートし、相手ゴールに流し込んだ。
　6点目が決まった直後、森谷に代えて松本が、73分には齋藤に代えて村野がピッチへと送り込まれるも、前がかりになった相手を崩すことはできずに6-0で試合は終了した。
　６人が１点ずつを挙げ大量得点をマークし、無失点で試合を終えたSC相模原は４連勝。だが、後半途中からは決定機を作るも生かせず、追加点を奪えなかった。そこが今後の課題となりそうだ。
原田大輔
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/06/top.gif" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8229" title="top" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/06/top-200x150.gif" alt="top" width="200" height="150" /></a><br />
先制点が生まれたのは、25分だった。そこから64分まででSC相模原は6点を奪った。それも全得点ともに選手が異なるという展開で、ACアルマレッザに勝利した。<br />
　3試合ぶりにホームの麻溝公園競技場に戻ってきたSC相模原は、ACアルマレッザを迎えて後期４節に臨んだ。GKはフル出場を続ける佐藤。最終ラインは右から金澤、工藤、八田、中川が並ぶ。中盤は底を富井と鈴木が務め、両サイドには古賀と坂井が先発した。2トップは森谷と齋藤という11人でスタートした。<br />
　キックオフと同時に試合を支配するも、ラストパスの精度が合わずに相手ゴールをこじ開けられない時間帯が続いていた。攻撃がパターン化していたこともあり、相手守備陣に脅威を与えられずにいた。そうした流れに変化が出てきたのは20分を過ぎたあたりだった。<br />
　25分、右サイドでパスをつなぎ、相手の守備を引き寄せると、森谷から左サイドを走る古賀へ展開。スピードに乗った古賀は、ゴールへ流し込むように左足でグラウンダーのシュートを放ち、先制した。3分後の28分、右CKを得た相模原はセットプレーから追加点を決める。ショートコーナーを選択した古賀は富井にパス。富井が中央にクロスを上げると、これに八田が競り合った。それがファーサイドに流れると齋藤が足を伸ばし、ゴール前に折り返す。ニアにポジションを取っていた中川勇人が、これを押し込んだ。<br />
　２点のリードを奪ったSC相模原は、30分に左サイドからドリブル突破を仕掛けた中川が倒されPKを獲得。坂井がきっちり決めて3-0。さらにその3分後の34分には、左サイドの中川、古賀と縦に素早くつなぎ、相手ゴールに迫ると、グランダーのクロスを走り込んだ齋藤が鮮やかに決めて前半を終えた。<br />
　後半は富井に代えて、中盤の底にクリスティアーノを投入。守備を担うクリスティアーノが中央に構えることで、鈴木の攻撃センスが発揮されるようになる。<br />
　54分、自陣から右サイドへロングボールが出ると、FW森谷が追いつきキープ。サイドから中央に走り込んだ金澤がパスを受けると、5点目を叩き出した。さらに64分には、ピッチを広く使った攻撃からSC相模原はダメを押す６点目を奪った。左サイドでパスをつなぎ、最終ラインへいったん戻すと、ここからスピードアップ。クリスティアーノから右サイドの金澤へ展開すると、金澤は勝負を仕掛け、相手DFを抜き去り、クロスを入れた。ニアに走り込んだ齋藤はこれをスルー。その後方に走り込んだ鈴木が正確にミートし、相手ゴールに流し込んだ。<br />
　6点目が決まった直後、森谷に代えて松本が、73分には齋藤に代えて村野がピッチへと送り込まれるも、前がかりになった相手を崩すことはできずに6-0で試合は終了した。<br />
　６人が１点ずつを挙げ大量得点をマークし、無失点で試合を終えたSC相模原は４連勝。だが、後半途中からは決定機を作るも生かせず、追加点を奪えなかった。そこが今後の課題となりそうだ。</p>
<p>原田大輔</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/8228/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>関東サッカーリーグ2部　後期第3節　ｖｓクラブ・ドラゴンズ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/8184</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/8184#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 12:09:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[試合結果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=8184</guid>
		<description><![CDATA[ 
「アウェイ2連戦」の最後は、龍ヶ崎市たつのこフィールドにてクラブ・ドラゴンズと行われた。
勝つと順位が入れ替わる大一番。11:00キックオフにも関わらず、
たくさんのサポーターがアウェイ龍ヶ崎に駆け付け熱い声援を送った。
スターティングメンバーは、GK佐藤、DFは右から金澤、工藤、八田、中川、
MFは坂井、富井、鈴木、古賀FWは松本、森谷の2トップでスタート。
序盤は、前線からの早いプレスに中盤でボールをつなげない相模原。
相手にセカンドボールを拾われ、カウンターから危ない場面を作られるもDF陣がこれを凌ぐと、
最初のチャンスは、前半18分、左サイドに開いてボールを受けた松本がドリブルで中へ切れ込みシュート。
惜しくもポストに跳ね返され得点までには至らない。しかし、最終ラインからのロングボールを前線へ送り込み
相手DFを下げると、得意のサイド攻撃から先制点が生まれる。
29分、左サイドでボールを受けた松本がドリブル突破からクロス。
これを坂井がトラップから狙い澄ましてゴール左隅に流し込み先制に成功。
その後も、森谷、松本が体を張って攻撃の起点になるが追加点を奪えず前半を１－０で折り返すと、
メンバー交代なく後半へ。
後半3分、右サイドを金澤がドリブル突破で切れ込むとファールを誘いPKを獲得。このPKを坂井が狙うも失敗。
しかし、その後もボールを回して相手に揺さぶりをかける相模原。
同24分には、左サイド古賀のクロスにゴール中央へ走り込んだ坂井があわせて追加点。
２－０とリードすると、完全にゲームを支配した相模原は、前線に村野、水野、中盤にはクリスティアーノを投入。
その後は、危なげない試合運びでクラブ・ドラゴンズに２－０で勝利した。
 
川島一夫
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/06/1106191.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8186" title="1106191" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/06/1106191-225x150.jpg" alt="1106191" width="225" height="150" /></a> </p>
<p>「アウェイ2連戦」の最後は、龍ヶ崎市たつのこフィールドにてクラブ・ドラゴンズと行われた。<br />
勝つと順位が入れ替わる大一番。11:00キックオフにも関わらず、<br />
たくさんのサポーターがアウェイ龍ヶ崎に駆け付け熱い声援を送った。<br />
スターティングメンバーは、GK佐藤、DFは右から金澤、工藤、八田、中川、<br />
MFは坂井、富井、鈴木、古賀FWは松本、森谷の2トップでスタート。<br />
序盤は、前線からの早いプレスに中盤でボールをつなげない相模原。<br />
相手にセカンドボールを拾われ、カウンターから危ない場面を作られるもDF陣がこれを凌ぐと、<br />
最初のチャンスは、前半18分、左サイドに開いてボールを受けた松本がドリブルで中へ切れ込みシュート。<br />
惜しくもポストに跳ね返され得点までには至らない。しかし、最終ラインからのロングボールを前線へ送り込み<br />
相手DFを下げると、得意のサイド攻撃から先制点が生まれる。<br />
29分、左サイドでボールを受けた松本がドリブル突破からクロス。<br />
これを坂井がトラップから狙い澄ましてゴール左隅に流し込み先制に成功。<br />
その後も、森谷、松本が体を張って攻撃の起点になるが追加点を奪えず前半を１－０で折り返すと、<br />
メンバー交代なく後半へ。<br />
後半3分、右サイドを金澤がドリブル突破で切れ込むとファールを誘いPKを獲得。このPKを坂井が狙うも失敗。<br />
しかし、その後もボールを回して相手に揺さぶりをかける相模原。<br />
同24分には、左サイド古賀のクロスにゴール中央へ走り込んだ坂井があわせて追加点。<br />
２－０とリードすると、完全にゲームを支配した相模原は、前線に村野、水野、中盤にはクリスティアーノを投入。<br />
その後は、危なげない試合運びでクラブ・ドラゴンズに２－０で勝利した。</p>
<p style="text-align: right;"> </p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/8184/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>関東サッカーリーグ2部 後期第2節  vs日立ビルシステム</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/8143</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/8143#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 08:46:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[試合結果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=8143</guid>
		<description><![CDATA[ 　
関東リーグ2部後期第2節、日立ビルシステム大宮総合グランドにて日立ビスシステムとの試合が行われた。
前半は、GK佐藤、DFは右から金澤、工藤、八田、中川、MFは坂井、富井、鈴木、古賀、
2トップは齋藤、森谷でスタート。
序盤は引いて守りを固める相手に対して、ボールを回すも決定機を作れない相模原。
逆にカウンターからサイドを崩され決定機を与えてしまうが、GK佐藤を中心とした守りで凌ぐと先制点は前半30分。
右サイド森谷からのパスにゴール中央へ走り込んだ古賀があわせて待望の先制点を奪った。
その後は、両サイドから攻撃を組み立てると、同39分には、ペナルティーエリア内で鈴木が倒されPKを獲得。
これを坂井がキッチリ決め２－０で前半を折り返すと、メンバー交代なく後半がスタート。
後半13分、右サイドを坂井が駆け上がり体勢崩しながらも右足でゴール中央に走り込んだ齋藤へクロス。
これを齋藤が後ろへ流すと絶妙のタイミングで走り込んだ鈴木が豪快にゴールを奪った。
リードを3点に広げると、ついに相模原の攻撃が目を覚ます。
同29分には、齋藤が鋭い反転から相手をかわして途中出場の水野へラストパス。これを水野が押し込み４－０。
同36分には、同じく途中出場の右サイド村野から低いクロスを松本がヘッドで決めて試合を決定づける5点目を奪った。
ロスタイムには、坂井がこの日2点目となる追加点を奪い終わってみれば６－０で日立ビルシステムから勝利をものにした。
 
川島一夫
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> <a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/06/110620.JPG" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8145" title="110620" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/06/110620-270x150.jpg" alt="110620" width="270" height="150" /></a>　<a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/06/1106121.JPG" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8146" title="1106121" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/06/1106121-270x150.jpg" alt="1106121" width="270" height="150" /></a></p>
<p>関東リーグ2部後期第2節、日立ビルシステム大宮総合グランドにて日立ビスシステムとの試合が行われた。<br />
前半は、GK佐藤、DFは右から金澤、工藤、八田、中川、MFは坂井、富井、鈴木、古賀、<br />
2トップは齋藤、森谷でスタート。<br />
序盤は引いて守りを固める相手に対して、ボールを回すも決定機を作れない相模原。<br />
逆にカウンターからサイドを崩され決定機を与えてしまうが、GK佐藤を中心とした守りで凌ぐと先制点は前半30分。<br />
右サイド森谷からのパスにゴール中央へ走り込んだ古賀があわせて待望の先制点を奪った。<br />
その後は、両サイドから攻撃を組み立てると、同39分には、ペナルティーエリア内で鈴木が倒されPKを獲得。<br />
これを坂井がキッチリ決め２－０で前半を折り返すと、メンバー交代なく後半がスタート。<br />
後半13分、右サイドを坂井が駆け上がり体勢崩しながらも右足でゴール中央に走り込んだ齋藤へクロス。<br />
これを齋藤が後ろへ流すと絶妙のタイミングで走り込んだ鈴木が豪快にゴールを奪った。<br />
リードを3点に広げると、ついに相模原の攻撃が目を覚ます。<br />
同29分には、齋藤が鋭い反転から相手をかわして途中出場の水野へラストパス。これを水野が押し込み４－０。<br />
同36分には、同じく途中出場の右サイド村野から低いクロスを松本がヘッドで決めて試合を決定づける5点目を奪った。<br />
ロスタイムには、坂井がこの日2点目となる追加点を奪い終わってみれば６－０で日立ビルシステムから勝利をものにした。</p>
<p> </p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/8143/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>関東サッカーリーグ2部　後期第1節　ｖｓ東京海上日動</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/8098</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/8098#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 10:57:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[試合結果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=8098</guid>
		<description><![CDATA[　指揮官交代を敢行して迎えた関東サッカーリーグ２部後期１節をSC相模原は2-0で勝利。望月新体制の初戦でまずまずのスタートを切った。
　東京海上日動をホームに迎えた試合は、GK佐藤、DF工藤、八田、中川、金澤、MF富井、水野、坂井、鈴木、FW森谷、齋藤という構成でスタートした。
　前線に昨季までのメンバーが顔を揃えたチームは、コンビネーションも良く、キックオフと同時に小気味良いテンポでパスをつなぎ、サイドから攻撃を仕掛けて行った。前節から２週間あまりしか時間がなかったとはいえ、そのパスワークはリズミカル。前線にくさびを入れると、中盤がリターンをもらい、その間に右SBの金澤らが飛び出すことで、対戦相手である東京海上日動の守備を崩していった。
　4分には左クロスを水野が落とし、齋藤がシュート。11分にも富井が右サイドへ大きく展開し、受けた金澤がドリブル突破から早いグランダーのクロスを入れる。21分にも森谷が起点となり、中央を縦に走り込んだ金澤がループシュートを狙った。
　攻撃は多彩だった。前半相手に許したシュートはゼロ。中盤がタメを作ることで攻撃するスペースとタイミングを作り出していく。右サイドでは金澤のドリブルという特徴を生かし、左サイドでは中川のクロスからゴールを狙った。
　しかし…前半10本近いシュートを放ちながらSC相模原はゴールを奪えず。これまでと同じ試合展開に一抹の不安がよぎるが、それを吹き飛ばしたのが森谷だった。50分、小刻みなパスで中央突破を試みると、坂井がゴール前に走る森谷にラストパス。前を向き勝負した森谷を相手DFが倒し、PKを獲得したのだ。これをキッカーの坂井がきっちりとゴール左に決め、51分、SC相模原は先制に成功した。
　1点を追う相手がロングボールを放り込んでくるなど、シンプルな攻撃を仕掛けてくる中、SC相模原はその圧力を跳ね返し、逆にカウンターに活路を見出した。その結果、齋藤がGKと一対一になるなど決定機を作りだすが、追加点が奪えない。
　指揮を執る望月は78分、水野に代えて村野を投入。その直後だった。左サイドでFKを獲得。キッカーの坂井がファーに合わせると、森谷がDFのマークに遭いながら粘り、ヘディングシュートを叩き込む。
　２点のリードを奪ったSC相模原は、相手に前後半合わせて１本しかシュートを許さず、リーグ戦４試合ぶりとなる勝利を挙げた。
　先発出場を果たしたDF工藤は「まだまだです」と、後半、危険なシーンがあったことを悔やんだ。ただ、「これからどんどん良くなっていく」と話す望月監督の言葉に、実感をつかんでもいた。
 
原田大輔
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　指揮官交代を敢行して迎えた関東サッカーリーグ２部後期１節をSC相模原は2-0で勝利。望月新体制の初戦でまずまずのスタートを切った。</p>
<p>　東京海上日動をホームに迎えた試合は、GK佐藤、DF工藤、八田、中川、金澤、MF富井、水野、坂井、鈴木、FW森谷、齋藤という構成でスタートした。</p>
<p>　前線に昨季までのメンバーが顔を揃えたチームは、コンビネーションも良く、キックオフと同時に小気味良いテンポでパスをつなぎ、サイドから攻撃を仕掛けて行った。前節から２週間あまりしか時間がなかったとはいえ、そのパスワークはリズミカル。前線にくさびを入れると、中盤がリターンをもらい、その間に右SBの金澤らが飛び出すことで、対戦相手である東京海上日動の守備を崩していった。</p>
<p>　4分には左クロスを水野が落とし、齋藤がシュート。11分にも富井が右サイドへ大きく展開し、受けた金澤がドリブル突破から早いグランダーのクロスを入れる。21分にも森谷が起点となり、中央を縦に走り込んだ金澤がループシュートを狙った。</p>
<p>　攻撃は多彩だった。前半相手に許したシュートはゼロ。中盤がタメを作ることで攻撃するスペースとタイミングを作り出していく。右サイドでは金澤のドリブルという特徴を生かし、左サイドでは中川のクロスからゴールを狙った。</p>
<p>　しかし…前半10本近いシュートを放ちながらSC相模原はゴールを奪えず。これまでと同じ試合展開に一抹の不安がよぎるが、それを吹き飛ばしたのが森谷だった。50分、小刻みなパスで中央突破を試みると、坂井がゴール前に走る森谷にラストパス。前を向き勝負した森谷を相手DFが倒し、PKを獲得したのだ。これをキッカーの坂井がきっちりとゴール左に決め、51分、SC相模原は先制に成功した。</p>
<p>　1点を追う相手がロングボールを放り込んでくるなど、シンプルな攻撃を仕掛けてくる中、SC相模原はその圧力を跳ね返し、逆にカウンターに活路を見出した。その結果、齋藤がGKと一対一になるなど決定機を作りだすが、追加点が奪えない。</p>
<p>　指揮を執る望月は78分、水野に代えて村野を投入。その直後だった。左サイドでFKを獲得。キッカーの坂井がファーに合わせると、森谷がDFのマークに遭いながら粘り、ヘディングシュートを叩き込む。</p>
<p>　２点のリードを奪ったSC相模原は、相手に前後半合わせて１本しかシュートを許さず、リーグ戦４試合ぶりとなる勝利を挙げた。</p>
<p>　先発出場を果たしたDF工藤は「まだまだです」と、後半、危険なシーンがあったことを悔やんだ。ただ、「これからどんどん良くなっていく」と話す望月監督の言葉に、実感をつかんでもいた。</p>
<p> </p>
<p style="text-align: right;">原田大輔</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/8098/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>関東サッカーリーグ2部 前期第７節　vsエリースFC東京</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/8040</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/8040#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 May 2011 12:31:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[試合結果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=8040</guid>
		<description><![CDATA[
ホームにエリースFC東京を迎えたSC相模原は、「メンバーを変更して勝利にこだわった」（戸塚監督）。
これまで中盤を担ってきたクリスティアーノを最終ラインに下げ、攻撃の活性化を狙った。
２トップに齋藤、水野を並べ、中盤を右から村野、富井、坂井、鈴木の構成に変更。
最終ラインはCBを八田とクリスティアーノ、右SBに金澤、そしてここまでCBで出場してきた中川を左SBに起用した。
最終ラインより前は、村野を除けば、昨季からのメンバーということもあり、これまでの試合以上にボールはつながった。
ユーティリティー性の高い水野が前線で起点となる。4分には鈴木のクロスを逆サイドで水野が落とし、齋藤がシュートを狙う。
15分にも「自分の特徴は攻撃だから、今日は積極的に上がろうと思っていた」という金澤が村野を追い越し、深い位置まで攻め込む。
それでも過去２戦と同様、支配しても、攻めてもゴールは奪えなかった。
20分にはカウンターから村野が中央をドリブルで駆け上がり、数的優位になるも、パスを受けた鈴木はGKと一対一の状況ながらシュートを外してしまう。
その後も、24分、44分と決定機を作ったが、ゴールネットを揺らすことはできず、0-0で試合を折り返すこととなった。
折り返した後半、SC相模原はエースの齋藤が今季初ゴールを記録する。ボールを奪った坂井が右オープンスペースへ走る金澤へスルーパスを送る。
受けた金澤はドリブルで駆け上がり、中央へ折り返す。この揺さぶりにより相手DFラインを崩すと、最後は齋藤がクロスに合わせてゴールを決めた。
だが、ここまでだった。66分、CKの流れから失点し、同点に追いつかれると、その４分後の70分にも、リスタートから金澤が抜かれ、逆転弾を許した。
追いかけるSC相模原は、村野に代え吉岡を、さらに試合終盤にはパワープレーに出るべく長身DFの工藤を前線に投入する。
戸塚監督は「工藤を入れることで選手たちにメッセージを伝えた」と語ったが、練習で一度も試したことのない状況に、
選手たちは、どこからロングボールを蹴り込めばいいかが定まらず、前線に工藤を投入した意図を生かせなかった。
それだけではなく、選手たちは考え過ぎるがゆえにプレーの判断やスピードが遅れる傾向にあった。
横浜猛蹴戦、この試合ともにシンプルなプレーを選択したときほど、ゴールは決まっている。
個でなんとかしようとするあまり、チームは攻守ともにバランスを崩し、集中も切れた。
逆襲することなく、SC相模原は1-2で敗れ、クラブ創設以来、初となるリーグ戦での連敗という結果になった。
 
 原田大輔



麻溝公園競技場  14：30  キックオフ（45分×2本）


1st （45分）
0-0
 


2nd （45分）
1-2
54分：齋藤、66分：エリース、70分：エリース


結果
S.C.相模原　　1-2　　エリースFC東京



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/1105231.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8043" title="1105231" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/1105231-225x150.jpg" alt="1105231" width="225" height="150" /></a></p>
<p>ホームにエリースFC東京を迎えたSC相模原は、「メンバーを変更して勝利にこだわった」（戸塚監督）。<br />
これまで中盤を担ってきたクリスティアーノを最終ラインに下げ、攻撃の活性化を狙った。<br />
２トップに齋藤、水野を並べ、中盤を右から村野、富井、坂井、鈴木の構成に変更。<br />
最終ラインはCBを八田とクリスティアーノ、右SBに金澤、そしてここまでCBで出場してきた中川を左SBに起用した。<br />
最終ラインより前は、村野を除けば、昨季からのメンバーということもあり、これまでの試合以上にボールはつながった。<br />
ユーティリティー性の高い水野が前線で起点となる。4分には鈴木のクロスを逆サイドで水野が落とし、齋藤がシュートを狙う。<br />
15分にも「自分の特徴は攻撃だから、今日は積極的に上がろうと思っていた」という金澤が村野を追い越し、深い位置まで攻め込む。<br />
それでも過去２戦と同様、支配しても、攻めてもゴールは奪えなかった。<br />
20分にはカウンターから村野が中央をドリブルで駆け上がり、数的優位になるも、パスを受けた鈴木はGKと一対一の状況ながらシュートを外してしまう。<br />
その後も、24分、44分と決定機を作ったが、ゴールネットを揺らすことはできず、0-0で試合を折り返すこととなった。<br />
折り返した後半、SC相模原はエースの齋藤が今季初ゴールを記録する。ボールを奪った坂井が右オープンスペースへ走る金澤へスルーパスを送る。<br />
受けた金澤はドリブルで駆け上がり、中央へ折り返す。この揺さぶりにより相手DFラインを崩すと、最後は齋藤がクロスに合わせてゴールを決めた。<br />
だが、ここまでだった。66分、CKの流れから失点し、同点に追いつかれると、その４分後の70分にも、リスタートから金澤が抜かれ、逆転弾を許した。<br />
追いかけるSC相模原は、村野に代え吉岡を、さらに試合終盤にはパワープレーに出るべく長身DFの工藤を前線に投入する。<br />
戸塚監督は「工藤を入れることで選手たちにメッセージを伝えた」と語ったが、練習で一度も試したことのない状況に、<br />
選手たちは、どこからロングボールを蹴り込めばいいかが定まらず、前線に工藤を投入した意図を生かせなかった。<br />
それだけではなく、選手たちは考え過ぎるがゆえにプレーの判断やスピードが遅れる傾向にあった。<br />
横浜猛蹴戦、この試合ともにシンプルなプレーを選択したときほど、ゴールは決まっている。<br />
個でなんとかしようとするあまり、チームは攻守ともにバランスを崩し、集中も切れた。<br />
逆襲することなく、SC相模原は1-2で敗れ、クラブ創設以来、初となるリーグ戦での連敗という結果になった。</p>
<p> </p>
<p style="text-align: right;"> 原田大輔</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">麻溝公園競技場  14：30  キックオフ（45分×2本）</td>
</tr>
<tr>
<td width="27%" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （45分）</td>
<td width="14%" align="center">0-0</td>
<td width="59%"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （45分）</td>
<td align="center">1-2</td>
<td>54分：齋藤、66分：エリース、70分：エリース</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade"><strong>S.C.相模原　　1</strong>-2　　エリースFC東京</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/8040/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>関東サッカーリーグ2部　前期第6節　vs横浜猛蹴</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7973</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7973#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 May 2011 11:56:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[試合結果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=7973</guid>
		<description><![CDATA[
　関東２部リーグ前期６節が保土ヶ谷公園サッカー場で行われた。対戦したのは、昨季も神奈川県１部リーグでしのぎを削り、ともに関東リーグへと昇格を果たした横浜猛蹴。アウェイのSC相模原は、CBの八田が出場停止のため、メンバーを入れ替えて試合に臨んだ。
　GKは佐藤、CBには八田に代わり工藤が初出場し、中川とコンビを組み、SBには右に金澤、左に井上が入った。中盤は中央を坂井とクリスティアーノが、右を村野が務め、左には出場停止が明けた古賀が戦列に復帰した。２トップは、森谷と齋藤という11人でキックオフを迎えた。
　７分には前線で縦パスを受けた齋藤が相手DFを交わしてシュート。これはわずかに左へ逸れたが、SC相模原はサイドを起点にした攻撃から、横浜猛蹴のゴールをこじ開けようと試みた。28分にも左サイドの古賀から逆サイドの村野にロングパスが通り、横浜猛蹴の守備を揺さぶるが、肝心のシュートがポストに当たり入らない。
　相手はしっかり守備ブロックを形成し、敢えて前からプレスすることはせず、中盤からの縦パスが入った瞬間にボール奪取のポイントを絞り、奪えばスピードのあるFWにロングフィードすることで、攻撃しようと戦術を徹底していた。そのためパスミスは致命傷となった。それにより窮地に立たされたのが、前半のアディショナルタイムに突入したときだった。
　縦へと入れようとしたパスをカットされると、左サイドのオープンスペースにつながれ、さらにそれを右サイドへと素早く展開される。SC相模原は守から攻へと切り替わった直後だったため、再び守備の態勢を整える対応が遅れると、中央に折り返されてシュートを打たれた。
　0-0でスタートした後半開始直後に森谷が強烈なシュートを放ち、攻撃への意欲を見せたが、変化は見られず。そして56分、SC相模原は失点してしまう。左サイドの井上が裏を取られ、CBの工藤が引きずり出されると、中央の守備は手薄になる。そこからクロスを上げられ、ニアにシュートを決められてしまった。
　60分、戸塚監督は松本と鈴木を投入するが、それでも流れは変わらなかった。64分にも左サイドでパスをつながれ、守備がずれると、追加点を許してしまった。
　２点を追うSC相模原は、68分に古賀のヘディングシュートで１点を返すも、試合終了間際には集中が切れたのか、右サイドから中央に切り込まれ、ミドルシュートを決められ１−３。今季、初黒星を喫することとなった。
　まだまだチームとして意図する攻撃の形を作れず、選手たちは試行錯誤しているが、この日、決めた１得点は、SC相模原の「形」を見せるものだった。相手のボールを奪い、右サイドに開いていた齋藤に素早くくさびのパスが入ると、金澤が齋藤を追い越していく。そしてスペースで金澤がパスをもらうと、中央へクロス。ニアでは松本がおとりとなる動きで、DFを引きつけ、そして走り込んだ古賀が正確にファーへとヘディングシュートを決めた。
　シンプルにプレーした結果、生まれたゴール。１、２人ではなく、３〜４人がフィニッシュの形を瞬時に理解し絡んだとき、SC相模原はより多くのゴールを奪うことができるようになるはずだ。
 
原田大輔
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/1105151.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7999" title="1105151" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/1105151-225x150.jpg" alt="1105151" width="225" height="150" /></a></p>
<p>　関東２部リーグ前期６節が保土ヶ谷公園サッカー場で行われた。対戦したのは、昨季も神奈川県１部リーグでしのぎを削り、ともに関東リーグへと昇格を果たした横浜猛蹴。アウェイのSC相模原は、CBの八田が出場停止のため、メンバーを入れ替えて試合に臨んだ。<br />
　GKは佐藤、CBには八田に代わり工藤が初出場し、中川とコンビを組み、SBには右に金澤、左に井上が入った。中盤は中央を坂井とクリスティアーノが、右を村野が務め、左には出場停止が明けた古賀が戦列に復帰した。２トップは、森谷と齋藤という11人でキックオフを迎えた。<br />
　７分には前線で縦パスを受けた齋藤が相手DFを交わしてシュート。これはわずかに左へ逸れたが、SC相模原はサイドを起点にした攻撃から、横浜猛蹴のゴールをこじ開けようと試みた。28分にも左サイドの古賀から逆サイドの村野にロングパスが通り、横浜猛蹴の守備を揺さぶるが、肝心のシュートがポストに当たり入らない。<br />
　相手はしっかり守備ブロックを形成し、敢えて前からプレスすることはせず、中盤からの縦パスが入った瞬間にボール奪取のポイントを絞り、奪えばスピードのあるFWにロングフィードすることで、攻撃しようと戦術を徹底していた。そのためパスミスは致命傷となった。それにより窮地に立たされたのが、前半のアディショナルタイムに突入したときだった。<br />
　縦へと入れようとしたパスをカットされると、左サイドのオープンスペースにつながれ、さらにそれを右サイドへと素早く展開される。SC相模原は守から攻へと切り替わった直後だったため、再び守備の態勢を整える対応が遅れると、中央に折り返されてシュートを打たれた。<br />
　0-0でスタートした後半開始直後に森谷が強烈なシュートを放ち、攻撃への意欲を見せたが、変化は見られず。そして56分、SC相模原は失点してしまう。左サイドの井上が裏を取られ、CBの工藤が引きずり出されると、中央の守備は手薄になる。そこからクロスを上げられ、ニアにシュートを決められてしまった。<br />
　60分、戸塚監督は松本と鈴木を投入するが、それでも流れは変わらなかった。64分にも左サイドでパスをつながれ、守備がずれると、追加点を許してしまった。<br />
　２点を追うSC相模原は、68分に古賀のヘディングシュートで１点を返すも、試合終了間際には集中が切れたのか、右サイドから中央に切り込まれ、ミドルシュートを決められ１−３。今季、初黒星を喫することとなった。<br />
　まだまだチームとして意図する攻撃の形を作れず、選手たちは試行錯誤しているが、この日、決めた１得点は、SC相模原の「形」を見せるものだった。相手のボールを奪い、右サイドに開いていた齋藤に素早くくさびのパスが入ると、金澤が齋藤を追い越していく。そしてスペースで金澤がパスをもらうと、中央へクロス。ニアでは松本がおとりとなる動きで、DFを引きつけ、そして走り込んだ古賀が正確にファーへとヘディングシュートを決めた。<br />
　シンプルにプレーした結果、生まれたゴール。１、２人ではなく、３〜４人がフィニッシュの形を瞬時に理解し絡んだとき、SC相模原はより多くのゴールを奪うことができるようになるはずだ。</p>
<p> </p>
<p style="text-align: right;">原田大輔</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7973/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>関東サッカーリーグ2部　前期第5節　vs海自厚木マーカス</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7939</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7939#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 May 2011 13:32:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[試合結果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=7939</guid>
		<description><![CDATA[ 
今シーズンのホーム開幕戦は、スコアレスドローに終わった。
海自厚木マーカスを迎え、麻溝公園競技場で行われた試合は小雨の降る中、キックオフした。
２トップは齋藤と、前節、途中出場から２得点を挙げた森谷が先発。中盤は右から村野、坂井、クリスティアーノ、吉岡が並んだ。最終ラインは、八田、中川のCBに、両サイドを天野と金澤が、そしてGKには佐藤が入った。
立ち上がりから仕掛けるSC相模原は、両サイドの深い位置へとボールを運び、吉岡、村野がクロスを入れる。21分には右SB金澤のクロスから吉岡がヘディングシュート。GK正面に飛び、キャッチされたが、海自厚木マーカスのゴールを脅かした。
SC相模原は、23分にもクリスティアーノの縦パスに村野が右サイドを突破しチャンスを作りだすも、齋藤と森谷の２トップはゴールできず、　すると28分、左SBの天野が負傷し、井上との交代を余儀なくされる。昨年の地域リーグ決勝大会の初戦で鎖骨を折った井上は、そのまま左SBに入り、久々に公式戦のピッチに立った。
前半、相手のシュートが２本だったのに対し、SC相模原は、10本ものシュートを放った。しかし、肝心のゴールが遠かった。
決めきれずにいると、後半、試合は大きく動く。60分、ペナルティーエリア手前で、八田がファールを犯す。前半にも１枚、警告を受けていた八田は２枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。10人になったSC相模原は、クリスティアーノをCBに下げ、吉岡に代わり鈴木健太を投入。１人少なくなったことで、カバーし合う意識が高まり、ボールは回るようになったが、逆に攻撃時にボールを失い、海自厚木マーカスのカウンターにさらされることにもなった。
76分、SC相模原はこの試合最大のチャンスを得るが、それも生かすことはできなかった。齋藤がペナルティーエリア内で倒され、PKを獲得。齋藤自らこれを蹴ったが、ポスト左に当ててしまったのだ。
試合終盤は逆に相手に何度か数的優位を作られ、GK佐藤のファインセーブで、ピンチを脱した。結果的にゴールは許さなかったが、自分たちもゴールを奪えず、０-０の引き分けで試合を終えた。
 
原田大輔
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/SCS110507_0267.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7943" title="SCS110507_0267" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/SCS110507_0267-243x150.jpg" alt="SCS110507_0267" width="243" height="150" /></a> <a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/SCS110507_0853.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7944" title="SCS110507_0853" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/SCS110507_0853-243x150.jpg" alt="SCS110507_0853" width="243" height="150" /></a></p>
<p>今シーズンのホーム開幕戦は、スコアレスドローに終わった。<br />
海自厚木マーカスを迎え、麻溝公園競技場で行われた試合は小雨の降る中、キックオフした。<br />
２トップは齋藤と、前節、途中出場から２得点を挙げた森谷が先発。中盤は右から村野、坂井、クリスティアーノ、吉岡が並んだ。最終ラインは、八田、中川のCBに、両サイドを天野と金澤が、そしてGKには佐藤が入った。<br />
立ち上がりから仕掛けるSC相模原は、両サイドの深い位置へとボールを運び、吉岡、村野がクロスを入れる。21分には右SB金澤のクロスから吉岡がヘディングシュート。GK正面に飛び、キャッチされたが、海自厚木マーカスのゴールを脅かした。<br />
SC相模原は、23分にもクリスティアーノの縦パスに村野が右サイドを突破しチャンスを作りだすも、齋藤と森谷の２トップはゴールできず、　すると28分、左SBの天野が負傷し、井上との交代を余儀なくされる。昨年の地域リーグ決勝大会の初戦で鎖骨を折った井上は、そのまま左SBに入り、久々に公式戦のピッチに立った。<br />
前半、相手のシュートが２本だったのに対し、SC相模原は、10本ものシュートを放った。しかし、肝心のゴールが遠かった。<br />
決めきれずにいると、後半、試合は大きく動く。60分、ペナルティーエリア手前で、八田がファールを犯す。前半にも１枚、警告を受けていた八田は２枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。10人になったSC相模原は、クリスティアーノをCBに下げ、吉岡に代わり鈴木健太を投入。１人少なくなったことで、カバーし合う意識が高まり、ボールは回るようになったが、逆に攻撃時にボールを失い、海自厚木マーカスのカウンターにさらされることにもなった。<br />
76分、SC相模原はこの試合最大のチャンスを得るが、それも生かすことはできなかった。齋藤がペナルティーエリア内で倒され、PKを獲得。齋藤自らこれを蹴ったが、ポスト左に当ててしまったのだ。<br />
試合終盤は逆に相手に何度か数的優位を作られ、GK佐藤のファインセーブで、ピンチを脱した。結果的にゴールは許さなかったが、自分たちもゴールを奪えず、０-０の引き分けで試合を終えた。</p>
<p> </p>
<p style="text-align: right;">原田大輔</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7939/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>関東サッカーリーグ２部　前期第４節　vsACアルマレッザ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7910</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7910#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 May 2011 01:56:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[試合結果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=7910</guid>
		<description><![CDATA[  
2011シーズンがいよいよスタートした。東日本大震災による延期で前期４節からの開幕となった第45回関東サッカーリーグ。
SC相模原は、アウェイ扱いながら、本拠地である相模原麻溝公園競技場で、ACアルマレッザと対戦した。
　記念すべき開幕戦に先発したのは、GK佐藤、DF天野、中川、金澤、八田。中盤は中央を坂井とクリスティアーノが務め、右サイドには村野が先発した。
左サイドには、古賀が１月に行われたKSL入替戦で退場処分となり、今節、次節ともに出場停止ということもあり、吉岡が先発に抜擢された。前線では齋藤と新加入の松本が２トップを組む。
　先制点は16分だった。それは戸塚監督が掲げるサッカーの真骨頂が表れた瞬間だった。自陣から中川が縦パスを入れる。FWの齋藤が中盤まで下がって、左サイドの天野へと経由する。攻撃参加した天野はドリブルすると、前線にスルーパスを送った。それに呼応したのが吉岡だった。吉岡はディフェンスラインの裏に抜け出すと、GKを交わすように、鮮やかにゴールへと流し込んだ。
　40分にもゴールは生まれた。天野のロングボールが前線でバウンド。松本がオフサイドの位置にいたかに見えたが、審判が流すと、これを村野が拾う。そのまま村野はゴール前までドリブルしてシュート。２点目を奪取した。
　ただし、前半はこれで終わらなかった。この日の会場は、後半に強い雨がピッチを叩きつけたように、強風が吹き荒れていた。その風がGK佐藤の判断を狂わせる。前半ロスタイム、ACアルマレッザが左サイドから入れたクロスの目測を誤ってしまう。風の影響でGK佐藤はキャッチミスすると、そのままゴールへ。2-1で後半を迎えることになってしまった。
　ところが、僅差という状況が、リズムを狂わせたのか、SC相模原はミスにより自滅した。指揮官は言う。
「まだ指導をはじめて２カ月だけど、選手たちに僕の言葉がきちんと届いていないのではないかと思ってしまった。それほど、今日はミスが多かった。確かに風は強かったけど、それでもこのくらいの環境ならば、狙いどおりのサッカーをしてほしかった。それくらいのレベルになってもらわないと……」
　環境のせいなのか、それとも焦りなのか。選手たちはミスを繰り返していく。縦パスを入れるのだが、それを途中でカットされ、あわや逆襲を食らいそうになる。前線でボールが収まらず、攻撃しようにも連動性がない。先制したようなシーンが作りだされる場面は減っていった。
　59分、戸塚監督は松本に代えて森谷を、村野に代えて鈴木を投入する。先発した松本は、「ゴールを決めたいという気持ちが強すぎて空回りしてしまったかもしれません」と、開幕戦を振り返った。
　その後もなかなか試合を決めることはできずにいたが、74分にようやくゴールは生まれた。決めたのは途中出場した森谷だった。坂井が自らドリブルで中央を駆け上がると、左サイドに流れる。そして、吉岡とのワンツーから、ゴール前でフリーになっている森谷へパス。森谷はそれを胸でトラップすると、反転して鮮やかにゴール右に決めた。
　さらに森谷は82分にも追加点を決め、結果的に4-1で試合を終える。「スタートとしては最高です」と、２得点に喜んでいるものの、チームの攻撃に関しては、「リズムに乗れない時間帯もあった。縦に急ぐのもいいけど、状況を見極めて、つなぐときはつなぐ、縦へ入れるときは入れる。チームとして判断していかなければ……」と、課題を実感していた。
　後半相手にシュートを１本も打たせなかったが、それでもミスから攻撃に打って出られ、危ない場面もあった。勝利の喜びというよりも、次節に向けて、課題が露呈する試合となった。
原田 大輔
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"> <a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/SCS110501_0314.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7911" title="SCS110501_0314" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/SCS110501_0314-225x150.jpg" alt="SCS110501_0314" width="225" height="150" /></a> <a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/SCS110501_1327.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7912" title="SCS110501_1327" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/05/SCS110501_1327-225x150.jpg" alt="SCS110501_1327" width="225" height="150" /></a></p>
<p style="text-align: left;">2011シーズンがいよいよスタートした。東日本大震災による延期で前期４節からの開幕となった第45回関東サッカーリーグ。<br />
SC相模原は、アウェイ扱いながら、本拠地である相模原麻溝公園競技場で、ACアルマレッザと対戦した。<br />
　記念すべき開幕戦に先発したのは、GK佐藤、DF天野、中川、金澤、八田。中盤は中央を坂井とクリスティアーノが務め、右サイドには村野が先発した。<br />
左サイドには、古賀が１月に行われたKSL入替戦で退場処分となり、今節、次節ともに出場停止ということもあり、吉岡が先発に抜擢された。前線では齋藤と新加入の松本が２トップを組む。<br />
　先制点は16分だった。それは戸塚監督が掲げるサッカーの真骨頂が表れた瞬間だった。自陣から中川が縦パスを入れる。FWの齋藤が中盤まで下がって、左サイドの天野へと経由する。攻撃参加した天野はドリブルすると、前線にスルーパスを送った。それに呼応したのが吉岡だった。吉岡はディフェンスラインの裏に抜け出すと、GKを交わすように、鮮やかにゴールへと流し込んだ。<br />
　40分にもゴールは生まれた。天野のロングボールが前線でバウンド。松本がオフサイドの位置にいたかに見えたが、審判が流すと、これを村野が拾う。そのまま村野はゴール前までドリブルしてシュート。２点目を奪取した。<br />
　ただし、前半はこれで終わらなかった。この日の会場は、後半に強い雨がピッチを叩きつけたように、強風が吹き荒れていた。その風がGK佐藤の判断を狂わせる。前半ロスタイム、ACアルマレッザが左サイドから入れたクロスの目測を誤ってしまう。風の影響でGK佐藤はキャッチミスすると、そのままゴールへ。2-1で後半を迎えることになってしまった。<br />
　ところが、僅差という状況が、リズムを狂わせたのか、SC相模原はミスにより自滅した。指揮官は言う。<br />
「まだ指導をはじめて２カ月だけど、選手たちに僕の言葉がきちんと届いていないのではないかと思ってしまった。それほど、今日はミスが多かった。確かに風は強かったけど、それでもこのくらいの環境ならば、狙いどおりのサッカーをしてほしかった。それくらいのレベルになってもらわないと……」<br />
　環境のせいなのか、それとも焦りなのか。選手たちはミスを繰り返していく。縦パスを入れるのだが、それを途中でカットされ、あわや逆襲を食らいそうになる。前線でボールが収まらず、攻撃しようにも連動性がない。先制したようなシーンが作りだされる場面は減っていった。<br />
　59分、戸塚監督は松本に代えて森谷を、村野に代えて鈴木を投入する。先発した松本は、「ゴールを決めたいという気持ちが強すぎて空回りしてしまったかもしれません」と、開幕戦を振り返った。<br />
　その後もなかなか試合を決めることはできずにいたが、74分にようやくゴールは生まれた。決めたのは途中出場した森谷だった。坂井が自らドリブルで中央を駆け上がると、左サイドに流れる。そして、吉岡とのワンツーから、ゴール前でフリーになっている森谷へパス。森谷はそれを胸でトラップすると、反転して鮮やかにゴール右に決めた。<br />
　さらに森谷は82分にも追加点を決め、結果的に4-1で試合を終える。「スタートとしては最高です」と、２得点に喜んでいるものの、チームの攻撃に関しては、「リズムに乗れない時間帯もあった。縦に急ぐのもいいけど、状況を見極めて、つなぐときはつなぐ、縦へ入れるときは入れる。チームとして判断していかなければ……」と、課題を実感していた。<br />
　後半相手にシュートを１本も打たせなかったが、それでもミスから攻撃に打って出られ、危ない場面もあった。勝利の喜びというよりも、次節に向けて、課題が露呈する試合となった。</p>
<p style="text-align: right;">原田 大輔</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7910/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>テストマッチ　vs慶應義塾大学</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7878</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7878#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 11:25:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[試合結果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=7878</guid>
		<description><![CDATA[ 
　関東リーグ２部の開幕を１週間後に控え、最後のテストマッチを慶應義塾大学と行った。先発は、GK佐藤、DF金澤、八田、中川、天野、MF村野、坂井、クリスティアーノ、吉岡、FW松本、森谷。
　慶應大学を相手に、SC相模原はボールを支配し、ゲームの主導権を握るが、決定機を作る最後の組み立ての部分でアイデアを欠き、フィニッシュまで到達することができない。それでも25分には、高い位置でボールを奪うと、縦に早い攻撃から中央突破。最後は混戦の間を縫って森谷がシュートしたが、GK正面に飛び、ゴールにはならなかった。32分にもSC相模原は、左サイドを松本が抜け出し、深くえぐると、クロス。このラストパスは合わなかったが、DFのクリアミスを村野がシュート。しかし、これもゴールネットを揺らすことはできず、前半を0-0で折り返した。
　前半、攻めあぐねていたSC相模原だが、後半は攻撃への意識、狙いが明確になる。53分に波状攻撃を仕掛けたように、相手ゴール前でプレーする機会が増えてくる。そこで59分、流れを引き寄せようとする戸塚監督は、森谷に代えて齋藤を投入。その３分後の62分、先制点は生まれた。ペナルティーエリア内に走り込んだクリスティアーノが強烈なミドルシュートを放つ。GKに弾かれたが、こぼれ球に村野が素早く反応。ゴール右に流し込み、待望のゴールを奪った。ところが69分、ミスから失点してしまう。ボールを奪われると、右サイドを抜け出され、一対一の状況に。最後はGK佐藤も交わされ、シュートを流し込まれた。71分、吉岡に代わって古賀が、72分には村野に代わって鈴木が投入される。続く74分にも松本と水野が交代した。
　後半も30分を過ぎ、最後のテストマッチということもあり、佐藤、八田、中川、天野、金澤が下がり、渡辺、工藤、奥山、木下、井上がピッチへ。試合終了が迫った87分、古賀のパスに齋藤がDFの裏へ出ると、GKの位置を確認してループシュート。これが決まり、2-1でSC相模原は慶應大学に勝利した。
 
原田大輔
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/1104240.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7879" title="1104240" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/1104240-200x150.jpg" alt="1104240" width="200" height="150" /></a> <a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/1104241.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7880" title="1104241" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/1104241-200x150.jpg" alt="1104241" width="200" height="150" /></a></p>
<p>　関東リーグ２部の開幕を１週間後に控え、最後のテストマッチを慶應義塾大学と行った。先発は、GK佐藤、DF金澤、八田、中川、天野、MF村野、坂井、クリスティアーノ、吉岡、FW松本、森谷。</p>
<p>　慶應大学を相手に、SC相模原はボールを支配し、ゲームの主導権を握るが、決定機を作る最後の組み立ての部分でアイデアを欠き、フィニッシュまで到達することができない。それでも25分には、高い位置でボールを奪うと、縦に早い攻撃から中央突破。最後は混戦の間を縫って森谷がシュートしたが、GK正面に飛び、ゴールにはならなかった。32分にもSC相模原は、左サイドを松本が抜け出し、深くえぐると、クロス。このラストパスは合わなかったが、DFのクリアミスを村野がシュート。しかし、これもゴールネットを揺らすことはできず、前半を0-0で折り返した。</p>
<p>　前半、攻めあぐねていたSC相模原だが、後半は攻撃への意識、狙いが明確になる。53分に波状攻撃を仕掛けたように、相手ゴール前でプレーする機会が増えてくる。そこで59分、流れを引き寄せようとする戸塚監督は、森谷に代えて齋藤を投入。その３分後の62分、先制点は生まれた。ペナルティーエリア内に走り込んだクリスティアーノが強烈なミドルシュートを放つ。GKに弾かれたが、こぼれ球に村野が素早く反応。ゴール右に流し込み、待望のゴールを奪った。ところが69分、ミスから失点してしまう。ボールを奪われると、右サイドを抜け出され、一対一の状況に。最後はGK佐藤も交わされ、シュートを流し込まれた。71分、吉岡に代わって古賀が、72分には村野に代わって鈴木が投入される。続く74分にも松本と水野が交代した。</p>
<p>　後半も30分を過ぎ、最後のテストマッチということもあり、佐藤、八田、中川、天野、金澤が下がり、渡辺、工藤、奥山、木下、井上がピッチへ。試合終了が迫った87分、古賀のパスに齋藤がDFの裏へ出ると、GKの位置を確認してループシュート。これが決まり、2-1でSC相模原は慶應大学に勝利した。</p>
<p style="text-align: right;"> </p>
<p style="text-align: right;">原田大輔</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7878/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>テストマッチvs　FC町田ゼルビア</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7849</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7849#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 11:06:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=7849</guid>
		<description><![CDATA[ 
今回が初対決となるFC町田ゼルビアとのテストマッチ。
前半は、GK佐藤、DFは右から金澤、八田、中川、天野、MFは村野、クリスティアーノ、坂井、鈴木(健)、FWは松本、森谷でスタート。
開始早々試合が動く。前半2分、相手に右サイドを崩され先制点を許すと、前半10分には、またしても追加点を許し、早い時間で2点を追う苦しい展開となる。
しかし、前半16分には村野のパスを受けた金澤がドリブル突破で右サイドを駆け上がると中央へグラウンダーのパス。これを走り込んだ天野が流し込み1点を返した。
前半33分には、相手にPKを決められ再びリードを広げられるが、前半40分、右サイド坂井からのコーナーキックを八田があわせてリードを縮めるも、直後の前半43分、相手にミドルを決められ2－4で前半を折り返す。
後半は、左サイドの鈴木(健)に代え古賀を投入しスタート。
セットプレイや相手DFの裏を狙ったパスからチャンスを作るも得点までには至らない。
その後は両チームともに得点を奪えずにいた後半42分、途中出場の木下がペナルティーエリア内で痛恨のファール。このPKを決められFC町田ゼルビアとの初対決は2－5で敗れる結果となった。
又、この日は、試合前に両チームの選手がバックスタンド入口で合同募金活動を行いました。たくさんの皆様に温かいご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/1104172.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7856" title="1104172" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/1104172-225x150.jpg" alt="1104172" width="225" height="150" /></a> <a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/1104170.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7855" title="1104170" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/1104170-199x150.jpg" alt="1104170" width="199" height="150" /></a></p>
<p>今回が初対決となるFC町田ゼルビアとのテストマッチ。<br />
前半は、GK佐藤、DFは右から金澤、八田、中川、天野、MFは村野、クリスティアーノ、坂井、鈴木(健)、FWは松本、森谷でスタート。<br />
開始早々試合が動く。前半2分、相手に右サイドを崩され先制点を許すと、前半10分には、またしても追加点を許し、早い時間で2点を追う苦しい展開となる。<br />
しかし、前半16分には村野のパスを受けた金澤がドリブル突破で右サイドを駆け上がると中央へグラウンダーのパス。これを走り込んだ天野が流し込み1点を返した。<br />
前半33分には、相手にPKを決められ再びリードを広げられるが、前半40分、右サイド坂井からのコーナーキックを八田があわせてリードを縮めるも、直後の前半43分、相手にミドルを決められ2－4で前半を折り返す。</p>
<p>後半は、左サイドの鈴木(健)に代え古賀を投入しスタート。<br />
セットプレイや相手DFの裏を狙ったパスからチャンスを作るも得点までには至らない。<br />
その後は両チームともに得点を奪えずにいた後半42分、途中出場の木下がペナルティーエリア内で痛恨のファール。このPKを決められFC町田ゼルビアとの初対決は2－5で敗れる結果となった。</p>
<p>又、この日は、試合前に両チームの選手がバックスタンド入口で合同募金活動を行いました。たくさんの皆様に温かいご協力をいただき、心より感謝申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7849/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>テストマッチ　vs青山学院大学</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7826</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7826#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 11:25:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=7826</guid>
		<description><![CDATA[ 
麻溝競技場にて青山学院大学とのテストマッチ(45分×２)が行われた。
昨年は一度も勝利することのできなかった相手だけに進化を図る絶好の機会となった。
前半は、GK佐藤、DFは右から金澤、八田、中川、天野、MFは村野、坂井、クリスティアーノ、古賀
FWは森谷、松本でスタート。
序盤はDFラインでボールを回すが、相手の早いチェックに苦しみ前線までボールを運べない。
前半10分には、古賀からのコーナーキックを中川がヘディング。
前半19分には、村野のドリブル突破からペナルティーエリア付近で掴んだフリーキックのチャンス。
古賀が直接狙うも得点までには至らない。
しかし、待望の先制点は前半21分に生まれる。
右サイド村野からのクロスをファーサイド松本が落としたところに最後は坂井が押し込み先制点を奪う。
その後は、安定した守備で相手に得点を許さず１－０で前半を折り返す。
後半は、古賀に代わり鈴木(健)を左サイドに投入。
坂井、クリスティアーノを起点に決定機を作るも追加点を奪えない。
後半18分には、GK渡辺、DFは木下、奥山、工藤、井上、MFは村野に代わり吉岡、FWは松本に代わり水野を投入。
後半34分には、右サイド木下からのクロスに走り込んだ水野があわせて追加点。
青山学院大学に２－０で勝利した。
 
川島一夫
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/DSC_0259.jpeg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7830" title="DSC_0259" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/DSC_0259-224x150.jpg" alt="DSC_0259" width="224" height="150" /></a> <a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/1104110.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7833" title="1104110" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/1104110-224x150.jpg" alt="1104110" width="224" height="150" /></a></p>
<p>麻溝競技場にて青山学院大学とのテストマッチ(45分×２)が行われた。<br />
昨年は一度も勝利することのできなかった相手だけに進化を図る絶好の機会となった。<br />
前半は、GK佐藤、DFは右から金澤、八田、中川、天野、MFは村野、坂井、クリスティアーノ、古賀<br />
FWは森谷、松本でスタート。<br />
序盤はDFラインでボールを回すが、相手の早いチェックに苦しみ前線までボールを運べない。<br />
前半10分には、古賀からのコーナーキックを中川がヘディング。<br />
前半19分には、村野のドリブル突破からペナルティーエリア付近で掴んだフリーキックのチャンス。<br />
古賀が直接狙うも得点までには至らない。<br />
しかし、待望の先制点は前半21分に生まれる。<br />
右サイド村野からのクロスをファーサイド松本が落としたところに最後は坂井が押し込み先制点を奪う。<br />
その後は、安定した守備で相手に得点を許さず１－０で前半を折り返す。<br />
後半は、古賀に代わり鈴木(健)を左サイドに投入。<br />
坂井、クリスティアーノを起点に決定機を作るも追加点を奪えない。<br />
後半18分には、GK渡辺、DFは木下、奥山、工藤、井上、MFは村野に代わり吉岡、FWは松本に代わり水野を投入。<br />
後半34分には、右サイド木下からのクロスに走り込んだ水野があわせて追加点。<br />
青山学院大学に２－０で勝利した。</p>
<p> </p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7826/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>テストマッチ vs神奈川大学</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7801</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7801#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 13:05:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=7801</guid>
		<description><![CDATA[ 
麻溝競技場にて神奈川大学とのテストマッチ(45分×2)が行われた。
前半は、GK佐藤、DFは右から金澤、八田、中川、萩原、MFは村野、富井、クリスティアーノ、古賀、FWは松本、森谷でスタート。
先制点は前半10分、クリスティアーノのスルーパスに抜け出した松本が右サイドをドリブル突破で駆け上がると、ペナルティーエリア中央に走り込んだ森谷にクロス。これを森谷がキッチリと頭であわせ先制点を奪った。
その後は、相手にキープを許さない早いプレスからボールを奪って速攻を仕掛けるも追加点を奪えない。しかし、前半30分には右サイド古賀からのコーナーキックを松本が頭であわせ2点リードで前半を折り返す。
後半は、GK渡辺、DFは右から木下、奥山、工藤、井上、MFは坂井、鈴木(健)、クリスティアーノ、吉岡、FWは森谷、水野でスタート。
後半20分に失点を許すも、33分には吉岡がドリブルで持ち込みそのままシュート。3－1とリードを広げるが、32分に再び失点。最後は水野がダメ押しの4点目を奪い、4―2で勝利した。
なお、この試合で昨年11月に地域リーグ決勝大会で負傷した井上が約4カ月ぶりの実戦復帰を果たした。
 
 
川島一夫
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/1104031.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7805" title="1104031" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/1104031-225x150.jpg" alt="1104031" width="225" height="150" /></a> <a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/1104030.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7806" title="1104030" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/1104030-225x150.jpg" alt="1104030" width="225" height="150" /></a></p>
<p>麻溝競技場にて神奈川大学とのテストマッチ(45分×2)が行われた。<br />
前半は、GK佐藤、DFは右から金澤、八田、中川、萩原、MFは村野、富井、クリスティアーノ、古賀、FWは松本、森谷でスタート。<br />
先制点は前半10分、クリスティアーノのスルーパスに抜け出した松本が右サイドをドリブル突破で駆け上がると、ペナルティーエリア中央に走り込んだ森谷にクロス。これを森谷がキッチリと頭であわせ先制点を奪った。<br />
その後は、相手にキープを許さない早いプレスからボールを奪って速攻を仕掛けるも追加点を奪えない。しかし、前半30分には右サイド古賀からのコーナーキックを松本が頭であわせ2点リードで前半を折り返す。<br />
後半は、GK渡辺、DFは右から木下、奥山、工藤、井上、MFは坂井、鈴木(健)、クリスティアーノ、吉岡、FWは森谷、水野でスタート。<br />
後半20分に失点を許すも、33分には吉岡がドリブルで持ち込みそのままシュート。3－1とリードを広げるが、32分に再び失点。最後は水野がダメ押しの4点目を奪い、4―2で勝利した。<br />
なお、この試合で昨年11月に地域リーグ決勝大会で負傷した井上が約4カ月ぶりの実戦復帰を果たした。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7801/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>テストマッチ vs法政大学</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7728</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7728#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 10:13:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=7728</guid>
		<description><![CDATA[ 　
麻溝公園競技場にて、法政大学とのテストマッチを行った。
関東リーグでもホームとして使用するスタジアムで試合をするのは今シーズン初。
新加入選手たちは、初のホームスタジアムでのゲームで、会場の雰囲気や芝の感触を確かめた。
この日のスタメンは、GK佐藤、DF金澤、八田、中川、天野、MFクリスティアーノ、富井、村野、古賀、FW松本、森谷というメンバー。
ボールをポゼッションし、右サイドでは金澤、村野、左サイドでは天野、古賀の縦のコンビネーションで攻撃を仕掛けていく。
八田、中川のCBも安定したカバーリングとコーチングで、カウンターにもしっかり対応。得点こそなかったが、
攻守ともに順調に仕上がってきていることを感じさせた。
後半もメンバー変更なくスタートし、10分には大幅な選手交代を敢行。
CBに工藤、奥山、右SBに萩原、中盤に水野、吉岡、練習生、前線に木下が入った。
ゴールが生まれたのは後半36分。こぼれ球を松本が拾うと3対2の状況に。
松本はそのまま前を向くと、自ら仕掛けてシュート。ゴール左スミに決まった。
結果的にこれが決勝点となり、1-0で法政大学との練習試合に勝利した。
 
原田大輔
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/03/1103071.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7731" title="1103071" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/03/1103071-224x150.jpg" alt="1103071" width="224" height="150" /></a> <a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/03/1103070.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7730" title="1103070" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/03/1103070-224x150.jpg" alt="1103070" width="224" height="150" /></a>　</p>
<p style="text-align: left;">麻溝公園競技場にて、法政大学とのテストマッチを行った。</p>
<p>関東リーグでもホームとして使用するスタジアムで試合をするのは今シーズン初。</p>
<p>新加入選手たちは、初のホームスタジアムでのゲームで、会場の雰囲気や芝の感触を確かめた。</p>
<p>この日のスタメンは、GK佐藤、DF金澤、八田、中川、天野、MFクリスティアーノ、富井、村野、古賀、FW松本、森谷というメンバー。</p>
<p>ボールをポゼッションし、右サイドでは金澤、村野、左サイドでは天野、古賀の縦のコンビネーションで攻撃を仕掛けていく。</p>
<p>八田、中川のCBも安定したカバーリングとコーチングで、カウンターにもしっかり対応。得点こそなかったが、</p>
<p>攻守ともに順調に仕上がってきていることを感じさせた。</p>
<p>後半もメンバー変更なくスタートし、10分には大幅な選手交代を敢行。</p>
<p>CBに工藤、奥山、右SBに萩原、中盤に水野、吉岡、練習生、前線に木下が入った。</p>
<p>ゴールが生まれたのは後半36分。こぼれ球を松本が拾うと3対2の状況に。</p>
<p>松本はそのまま前を向くと、自ら仕掛けてシュート。ゴール左スミに決まった。</p>
<p>結果的にこれが決勝点となり、1-0で法政大学との練習試合に勝利した。</p>
<p> </p>
<p style="text-align: right;">原田大輔</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7728/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>テストマッチ vsFC KOREA</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7680</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7680#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 10:28:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=7680</guid>
		<description><![CDATA[ 
朝鮮大学校グラウンドにてFC KOREAとのテストマッチ(45分×2)が行われた。
前半はGK佐藤、DFは右から金澤、奥山、工藤、天野、MFは村野、クリスティアーノ、富井、古賀、FWは齋藤、森谷でスタート。
前半4分、相手に左サイドでFKを与えると、このFKを頭で押し込まれ先制点を許してしまう。
しかし、同4分、今度は右サイドを齋藤が突破してシュート。
相手DFがクリアするもボールはそのままゴールへ流れ込み、すぐさま試合を振り出しに戻した。
その後は、戸塚監督の指示にもあった「DFラインからFWまでの距離感」を意識し、中盤でボールを奪って早い展開から再三チャンスを作るも得点までには至らず、前半を１－１で折り返す。
新加入選手中心の後半は、GK渡辺、DFは右から金澤、八田、中川、萩原、MFは吉岡、クリスティアーノ、水野、古賀、FWは松本、木下という布陣で挑んだ。
大幅にメンバーを入れ替えた後半も、八田、中川を中心としたDFラインは崩れることが無く、一対一や空中戦では相手に仕事をさせなかった。
又、前半で退いた村野、富井、天野が再びピッチへ送り込まれると落ちることのないスタミナとスピードを存分に披露した。
後半15分には松本がPKを獲得。自ら逆転ゴールを狙うも失敗に終わってしまう。
しかし、同18分、ゴール前のこぼれ球を松本がキッチリ押し込み逆転に成功。
２－１でFC KOREAとのテストマッチをものにした。
川島一夫 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/1102271.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7681" title="1102271" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/1102271-199x150.jpg" alt="1102271" width="199" height="150" /></a> <a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/1102270.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7682" title="1102270" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/1102270-199x150.jpg" alt="1102270" width="199" height="150" /></a></p>
<p>朝鮮大学校グラウンドにてFC KOREAとのテストマッチ(45分×2)が行われた。</p>
<p>前半はGK佐藤、DFは右から金澤、奥山、工藤、天野、MFは村野、クリスティアーノ、富井、古賀、FWは齋藤、森谷でスタート。</p>
<p>前半4分、相手に左サイドでFKを与えると、このFKを頭で押し込まれ先制点を許してしまう。</p>
<p>しかし、同4分、今度は右サイドを齋藤が突破してシュート。<br />
相手DFがクリアするもボールはそのままゴールへ流れ込み、すぐさま試合を振り出しに戻した。</p>
<p>その後は、戸塚監督の指示にもあった「DFラインからFWまでの距離感」を意識し、中盤でボールを奪って早い展開から再三チャンスを作るも得点までには至らず、前半を１－１で折り返す。<br />
新加入選手中心の後半は、GK渡辺、DFは右から金澤、八田、中川、萩原、MFは吉岡、クリスティアーノ、水野、古賀、FWは松本、木下という布陣で挑んだ。</p>
<p>大幅にメンバーを入れ替えた後半も、八田、中川を中心としたDFラインは崩れることが無く、一対一や空中戦では相手に仕事をさせなかった。</p>
<p>又、前半で退いた村野、富井、天野が再びピッチへ送り込まれると落ちることのないスタミナとスピードを存分に披露した。</p>
<p>後半15分には松本がPKを獲得。自ら逆転ゴールを狙うも失敗に終わってしまう。<br />
しかし、同18分、ゴール前のこぼれ球を松本がキッチリ押し込み逆転に成功。</p>
<p>２－１でFC KOREAとのテストマッチをものにした。</p>
<p style="text-align: right;">川島一夫 </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7680/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>プレシーズンマッチ vs東邦チタニウム</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7672</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7672#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 10:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[試合結果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=7672</guid>
		<description><![CDATA[ 
馬入ふれあい公園（人工芝）にて2011シーズン、最初のプレシーズンマッチとなる東邦チタニウム戦を戦った。
戸塚哲也監督の初采配となった試合は、昨年をベースとしたチームでスタート。
FW齋藤、森谷、MF坂井、富井、古賀、鈴木健、DF工藤、奥山、金澤、天野、GK佐藤が出場した。
新加入選手は左SBに入った天野のみで、呼吸のあったパスワークからサイドを突破すると、6分に齋藤が先制する。14分にも右サイドを深くえぐった金澤のクロスに森谷が合わせて加点した。
20分にも金澤のチャンスメークから齋藤が決め、SC相模原は3-0で前半を終えた。前半とは変わって後半は新戦力を中心にしたメンバーに変更して試合に臨んだ。
GK渡辺、DFクリスチャーノ、練習生、中川、萩原、MF村野、水野、鈴木健、吉岡、FW木下、松本という構成。初めての試合となる選手が多かったが、54分に縦パスに抜け出した松本がチャンスメークすると、その折り返しを吉岡が決めてリードを広げた。
60分には失点したが、69分には松本が、初ゴールを記録し、5-1で勝利した。
 
原田大輔
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/1102191.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7694" title="1102191" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/1102191-216x150.jpg" alt="1102191" width="216" height="150" /></a> <a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/1102192.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7695" title="1102192" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/1102192-221x150.jpg" alt="1102192" width="221" height="150" /></a></p>
<p>馬入ふれあい公園（人工芝）にて2011シーズン、最初のプレシーズンマッチとなる東邦チタニウム戦を戦った。</p>
<p>戸塚哲也監督の初采配となった試合は、昨年をベースとしたチームでスタート。</p>
<p>FW齋藤、森谷、MF坂井、富井、古賀、鈴木健、DF工藤、奥山、金澤、天野、GK佐藤が出場した。</p>
<p>新加入選手は左SBに入った天野のみで、呼吸のあったパスワークからサイドを突破すると、6分に齋藤が先制する。14分にも右サイドを深くえぐった金澤のクロスに森谷が合わせて加点した。</p>
<p>20分にも金澤のチャンスメークから齋藤が決め、SC相模原は3-0で前半を終えた。前半とは変わって後半は新戦力を中心にしたメンバーに変更して試合に臨んだ。</p>
<p>GK渡辺、DFクリスチャーノ、練習生、中川、萩原、MF村野、水野、鈴木健、吉岡、FW木下、松本という構成。初めての試合となる選手が多かったが、54分に縦パスに抜け出した松本がチャンスメークすると、その折り返しを吉岡が決めてリードを広げた。</p>
<p>60分には失点したが、69分には松本が、初ゴールを記録し、5-1で勝利した。</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: right;">原田大輔</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7672/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>関東リーグ入れ替え戦 vsSGシステム</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7491</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7491#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 09:54:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[試合結果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=7491</guid>
		<description><![CDATA[

2011年最初の公式戦は、関東2部リーグ昇格を懸けた入れ替え戦。SC相模原は、関東2部リーグ6位のSGシステムと一発勝負の入れ替え戦に臨んだ。
齋藤、森谷を2トップに起用した4-4-2システムを敷くSC相模原は、左サイドMFに全社で負傷して以来となる古賀が先発に復帰。逆の右サイドには富井が入り、底を坂井と鈴木健が務めた。センターバックは工藤、奥山のコンビ。両サイドバックには左に鈴木隼、右に金澤、GK佐藤が顔を並べた。
一発勝負という特有の雰囲気と、オフ明け最初の公式戦という緊張感から、試合は厳しい立ち上がりとなる。対戦するSGシステムが1トップを除く、10人で守備を固め、ブロックを形成したこともあり、SC相模原はボールを支配するものの、攻撃の糸口をつかめない。「オフ明けから間もなく、それほどコンディションを上げきれなかった」（工藤）、「100％までコンディションを上げようとしたけど、８割くらいだった」（齋藤）と選手たちが語っていたように、SC相模原は運動量、コンビネーションの精度を欠き、自滅する形でボールを失い、リズムに乗れなかった。
逆に長身FWにロングボールやアーリークロスを放り込み、そのポストプレーから組み立ててくる相手の攻撃に苦戦する。23分には、ロングボールを相手FWが落としたこぼれ球を拾われ、裏に抜けられるとシュートを打たれてしまう。32分にもカウンターにより数的不利に陥り、右サイドに展開された折り返しをファーサイドからシュートされる。奥山が体を投げ出した懸命なディフェンスでストップしたが、危ない場面だった。
流れをつかめないまま前半が終わるかと思われた44分、SC相模原は早い攻撃により先制する。坂井の縦パスに抜け出た齋藤が冷静にゴール。自分たちのサッカーができないまでも得点を奪い、1-0で前半を折り返した。
ようやくリードを奪ったSC相模原だったが、後半開始早々、試合は振り出しに戻ってしまう。52分、左サイドから右オープンスペースにパスが展開されると、これを止めに行った鈴木隼がペナルティーエリア内で相手選手を倒しPKを与えてしまう。53分、これを決められスコアは1-1の同点に。
56分には鈴木隼を下げ、吉岡を投入。古賀を左SBに下げ、吉岡を左サイドMFとすることで攻撃に打って出た。ところが、SC相模原は決定機をことごとく外してしまう。57分、金澤の右クロスにフリーの吉岡が頭で合わせるも、シュートはバーの上。65分にも吉岡と森谷のコンビネーションにより、中央を縦に突破したが、吉岡のシュートはGKに阻まれた。さらに84分、古賀のクロスに齋藤がファーサイドで合わせるもGK正面に飛び、ゴールネットを揺らすことはできなかった。
試合は1-1のまま10分ハーフの延長戦に突入する。攻めても、攻めてもゴールを奪えない展開に、嫌な記憶がよぎったが、選手たちは諦めることなく、この状況を打開した。
「苦しかったけれど、チームみんなの勝ちたいという気持ちを感じた。地域決勝のときもまとまっていなかったわけじゃない。でも今日は、それ以上にチームがまとまっていた。この試合は、このチームメートと戦える最後。その思いがが、僕らを一つにまとめていた気がする」（工藤）
それは延長前半7分だった。CBの奥山がドリブルで中央を駆け上がる。そして、呼応するかのように右サイドのスペースを駆け上がった金澤にパスが通る。金澤は深い位置まで進入すると、この試合で一番とも言えるピンポイントのクロスを上げた。それは走り込んだ齋藤の頭にピタリと合う。ゴール正面で齋藤がヘディングで捉えたシュートは、ついにゴールネットを揺らした。
2-1とリードを奪った延長後半6分、坂井の縦パスに抜け出した森谷が、ゴール左スミを狙い澄ましたシュートを決め、リードを広げることに成功する。その後は2分の追加タイムも含め、有効に時間を使ったSC相模原が3-1でSGシステムに勝利し、関東2部リーグ昇格を決めた。
「流れに乗れない時間帯もあって、過去の負けた試合を思い出したけど、そうした状況を乗り越えて勝利することができた。いない選手、出られなかった選手の分も、という思いがあった。2点を決めたのはオレだけど、DFが本当にがんばってくれた。だから勝利できた。この勝利は選手たちみんなでつかんだ勝利です」（齋藤）
この結果、SC相模原は関東2部リーグ昇格を決めた。2010年は、全社、地域決勝に初めて挑んだが、あと一歩というところで勝てず、涙を流した。
「2010年に経験したことはずっと忘れられない。それは選手たちも一緒だと思う。でも、今日はよく戦って、勝利してくれた。選手たちのメンタル的な成長を感じた」（望月）
2011年、SC相模原は関東2部リーグで戦う。ここから再びJFLを目指す。
原田大輔



駒沢補助競技場 　11:00キックオフ（45分×2本）


1st （45分）
1-0
得点者：S.C.相模原-齋藤


2nd （45分）
0-1
 


延長前半（10分）
1-0
得点者：S.C.相模原-齋藤


延長後半（10分）
1-0
得点者：S.C.相模原-森谷


結果
S.C.相模原　　3-1　　 SGシステム



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/01/1101160.jpg"></a><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/01/1101161.jpg"></a></p>
<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/01/11011601.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7505" title="1101160" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/01/11011601-200x150.jpg" alt="1101160" width="200" height="150" /></a><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/01/11011611.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7506" title="1101161" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2011/01/11011611-100x150.jpg" alt="1101161" width="100" height="150" /></a></p>
<p>2011年最初の公式戦は、関東2部リーグ昇格を懸けた入れ替え戦。SC相模原は、関東2部リーグ6位のSGシステムと一発勝負の入れ替え戦に臨んだ。</p>
<p>齋藤、森谷を2トップに起用した4-4-2システムを敷くSC相模原は、左サイドMFに全社で負傷して以来となる古賀が先発に復帰。逆の右サイドには富井が入り、底を坂井と鈴木健が務めた。センターバックは工藤、奥山のコンビ。両サイドバックには左に鈴木隼、右に金澤、GK佐藤が顔を並べた。</p>
<p>一発勝負という特有の雰囲気と、オフ明け最初の公式戦という緊張感から、試合は厳しい立ち上がりとなる。対戦するSGシステムが1トップを除く、10人で守備を固め、ブロックを形成したこともあり、SC相模原はボールを支配するものの、攻撃の糸口をつかめない。「オフ明けから間もなく、それほどコンディションを上げきれなかった」（工藤）、「100％までコンディションを上げようとしたけど、８割くらいだった」（齋藤）と選手たちが語っていたように、SC相模原は運動量、コンビネーションの精度を欠き、自滅する形でボールを失い、リズムに乗れなかった。</p>
<p>逆に長身FWにロングボールやアーリークロスを放り込み、そのポストプレーから組み立ててくる相手の攻撃に苦戦する。23分には、ロングボールを相手FWが落としたこぼれ球を拾われ、裏に抜けられるとシュートを打たれてしまう。32分にもカウンターにより数的不利に陥り、右サイドに展開された折り返しをファーサイドからシュートされる。奥山が体を投げ出した懸命なディフェンスでストップしたが、危ない場面だった。</p>
<p>流れをつかめないまま前半が終わるかと思われた44分、SC相模原は早い攻撃により先制する。坂井の縦パスに抜け出た齋藤が冷静にゴール。自分たちのサッカーができないまでも得点を奪い、1-0で前半を折り返した。</p>
<p>ようやくリードを奪ったSC相模原だったが、後半開始早々、試合は振り出しに戻ってしまう。52分、左サイドから右オープンスペースにパスが展開されると、これを止めに行った鈴木隼がペナルティーエリア内で相手選手を倒しPKを与えてしまう。53分、これを決められスコアは1-1の同点に。</p>
<p>56分には鈴木隼を下げ、吉岡を投入。古賀を左SBに下げ、吉岡を左サイドMFとすることで攻撃に打って出た。ところが、SC相模原は決定機をことごとく外してしまう。57分、金澤の右クロスにフリーの吉岡が頭で合わせるも、シュートはバーの上。65分にも吉岡と森谷のコンビネーションにより、中央を縦に突破したが、吉岡のシュートはGKに阻まれた。さらに84分、古賀のクロスに齋藤がファーサイドで合わせるもGK正面に飛び、ゴールネットを揺らすことはできなかった。</p>
<p>試合は1-1のまま10分ハーフの延長戦に突入する。攻めても、攻めてもゴールを奪えない展開に、嫌な記憶がよぎったが、選手たちは諦めることなく、この状況を打開した。<br />
「苦しかったけれど、チームみんなの勝ちたいという気持ちを感じた。地域決勝のときもまとまっていなかったわけじゃない。でも今日は、それ以上にチームがまとまっていた。この試合は、このチームメートと戦える最後。その思いがが、僕らを一つにまとめていた気がする」（工藤）</p>
<p>それは延長前半7分だった。CBの奥山がドリブルで中央を駆け上がる。そして、呼応するかのように右サイドのスペースを駆け上がった金澤にパスが通る。金澤は深い位置まで進入すると、この試合で一番とも言えるピンポイントのクロスを上げた。それは走り込んだ齋藤の頭にピタリと合う。ゴール正面で齋藤がヘディングで捉えたシュートは、ついにゴールネットを揺らした。</p>
<p>2-1とリードを奪った延長後半6分、坂井の縦パスに抜け出した森谷が、ゴール左スミを狙い澄ましたシュートを決め、リードを広げることに成功する。その後は2分の追加タイムも含め、有効に時間を使ったSC相模原が3-1でSGシステムに勝利し、関東2部リーグ昇格を決めた。<br />
「流れに乗れない時間帯もあって、過去の負けた試合を思い出したけど、そうした状況を乗り越えて勝利することができた。いない選手、出られなかった選手の分も、という思いがあった。2点を決めたのはオレだけど、DFが本当にがんばってくれた。だから勝利できた。この勝利は選手たちみんなでつかんだ勝利です」（齋藤）</p>
<p>この結果、SC相模原は関東2部リーグ昇格を決めた。2010年は、全社、地域決勝に初めて挑んだが、あと一歩というところで勝てず、涙を流した。<br />
「2010年に経験したことはずっと忘れられない。それは選手たちも一緒だと思う。でも、今日はよく戦って、勝利してくれた。選手たちのメンタル的な成長を感じた」（望月）<br />
2011年、SC相模原は関東2部リーグで戦う。ここから再びJFLを目指す。</p>
<p style="text-align: right;">原田大輔</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="572">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">駒沢補助競技場 　11:00キックオフ（45分×2本）</td>
</tr>
<tr>
<td width="136" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （45分）</td>
<td width="51" align="center">1-0</td>
<td width="347">得点者：S.C.相模原-齋藤</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （45分）</td>
<td align="center">0-1</td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">延長前半（10分）</td>
<td align="center">1-0</td>
<td>得点者：S.C.相模原-齋藤</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">延長後半（10分）</td>
<td align="center">1-0</td>
<td>得点者：S.C.相模原-森谷</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade"><strong>S.C.相模原　　3</strong>-1　　 SGシステム</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7491/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>横河武蔵野FCとのテストマッチ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7203</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7203#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 00:51:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島 一夫</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=7203</guid>
		<description><![CDATA[ 
ＪＦＬに所属する横河武蔵野ＦＣと４５×２本でおこなわれたテストマッチ。
スターティングメンバーは、ＧＫ佐藤、ＤＦ金澤、奥山、工藤、鈴木(隼)、ＭＦ森谷、富井、鈴木(健)、坂井、ＦＷジエゴ、齋藤の2トップでスタート。
前半は、ＤＦラインから細かいパスをつなぎ相手を揺さぶると、大きなサイドチェンジから攻撃を仕掛けていく。左サイドは坂井との連携から鈴木(隼)が、右サイドからは金澤がドリブル突破からクロスを上げるも得点までには至らない。同34分にはスルーパスに反応した齋藤がシュート。同43分にはドリブル突破から森谷が右足でコースを狙ったシュートも最後までチャンスを活かせずに0-0で前半を折り返す。
後半のメンバーは、ＧＫ榎本、ＤＦ大山、鷲田、工藤、鎗田、ＭＦ木下、鈴木(隼)、野村、吉岡、ＦＷジエゴ、齋藤でスタート。
開始早々、相手に先制点を許してしまうも、その後はボールを支配し何度もチャンスをつくる。後半9分には、野村のドリブル突破から吉岡にボールをつなぐと相手をかわしシュートを放つが、得点を奪えず。同14分には齋藤に代わり船越が、ジエゴに代わり水野が投入され最後まで得点を狙うも、ゴールを奪えず0－1で敗れる結果となった。



横河電機グランド　14:00キックオフ（40分×2本）


1st （45分）
0-0



2nd （45分）
0-1



結果
S.C.相模原　　0-1　　横河武蔵野FC



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/11/1011032.jpg"></a><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/11/10110301.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7205" title="1011030" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/11/10110301-200x150.jpg" alt="1011030" width="200" height="150" /></a> <a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/11/1011032.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7206" title="1011032" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/11/1011032-200x150.jpg" alt="1011032" width="200" height="150" /></a></p>
<p>ＪＦＬに所属する横河武蔵野ＦＣと４５×２本でおこなわれたテストマッチ。<br />
スターティングメンバーは、ＧＫ佐藤、ＤＦ金澤、奥山、工藤、鈴木(隼)、ＭＦ森谷、富井、鈴木(健)、坂井、ＦＷジエゴ、齋藤の2トップでスタート。<br />
前半は、ＤＦラインから細かいパスをつなぎ相手を揺さぶると、大きなサイドチェンジから攻撃を仕掛けていく。左サイドは坂井との連携から鈴木(隼)が、右サイドからは金澤がドリブル突破からクロスを上げるも得点までには至らない。同34分にはスルーパスに反応した齋藤がシュート。同43分にはドリブル突破から森谷が右足でコースを狙ったシュートも最後までチャンスを活かせずに0-0で前半を折り返す。<br />
後半のメンバーは、ＧＫ榎本、ＤＦ大山、鷲田、工藤、鎗田、ＭＦ木下、鈴木(隼)、野村、吉岡、ＦＷジエゴ、齋藤でスタート。<br />
開始早々、相手に先制点を許してしまうも、その後はボールを支配し何度もチャンスをつくる。後半9分には、野村のドリブル突破から吉岡にボールをつなぐと相手をかわしシュートを放つが、得点を奪えず。同14分には齋藤に代わり船越が、ジエゴに代わり水野が投入され最後まで得点を狙うも、ゴールを奪えず0－1で敗れる結果となった。</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="572">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">横河電機グランド　14:00キックオフ（40分×2本）</td>
</tr>
<tr>
<td width="136" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （45分）</td>
<td width="51" align="center">0-0</td>
<td width="347"></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （45分）</td>
<td align="center">0-1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade">S.C.相模原　　0-<strong>1　　横河武蔵野FC</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7203/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ザスパ草津とテストマッチ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7023</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7023#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 13:28:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=7023</guid>
		<description><![CDATA[全国社会人サッカー選手権大会(全社)を前に最後のテストマッチとなったＪリーグクラブ、ザスパ草津との一戦。試合は４５分×１、３０分×２の計３本で行われました。
一本目のスターティングメンバーは、ＧＫ佐藤、ＤＦは右から金澤、奥山、工藤、井上、ＭＦ坂井、富井、水野、古賀、ＦＷ齋藤、ジエゴでスタート。
開始早々、相手に裏をとられ失点してしまうが、その後は中盤での激しいプレスからボールを奪い、両サイドからの攻撃でリズムを作ると、２４分には、坂井からボールを受けた齋藤がドリブル突破からシュート。
３３分には左サイド富井からのコーナーキックを奥山が頭であわせるも得点までには至らず一本目は０－１で終了。
二本目は、前半同様のメンバーでスタート。１０分にはジエゴに代わり森谷、奥山に代わり鷲田。１５分には水野に代わり吉岡を投入するとこれが的中。
１６分には、左サイドからの低いクロスに森谷がダイビングヘッドであわせると、相手ＧＫの弾いたこぼれ球を吉岡がつめて同点とする。しかし、直後に失点してしまい１－２と再びリードを許してしまう。
２１分、古賀に代わり秋葉を投入すると勢いを増した中盤から再三チャンスが訪れる。
２７分には右サイドでボールを受けた坂井がファーサイドをフリーで駆け上がった船越にピンポイントクロスを送ると船越が落としたボールに最後は森谷がつめて試合を振り出しに戻し二本目を２－２で折り返す。
三本目は、ＧＫ榎本、ＤＦ大山、鎗田、鈴木(隼)、ＭＦ野村、木下とメンバーを大幅に交代しスタート。
最終ラインでボールを回し、両サイドから攻撃を試みるも得点までには至らない。
ＧＫ榎本の好セーブ連発も自力に勝る相手に失点しまい２－３で敗れる結果となった。
川島一夫



サンデンフットボールパーク　11:00キックオフ（45分×1本、30分×2）


1st （45分）
0-1



2nd （30分）
2-1
得点者：S.C.相模原-吉岡-森谷


3rd （30分）
0-1



結果
S.C.相模原　　2-3　　ザスパ草津



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>全国社会人サッカー選手権大会(全社)を前に最後のテストマッチとなったＪリーグクラブ、ザスパ草津との一戦。試合は４５分×１、３０分×２の計３本で行われました。</p>
<p>一本目のスターティングメンバーは、ＧＫ佐藤、ＤＦは右から金澤、奥山、工藤、井上、ＭＦ坂井、富井、水野、古賀、ＦＷ齋藤、ジエゴでスタート。<br />
開始早々、相手に裏をとられ失点してしまうが、その後は中盤での激しいプレスからボールを奪い、両サイドからの攻撃でリズムを作ると、２４分には、坂井からボールを受けた齋藤がドリブル突破からシュート。<br />
３３分には左サイド富井からのコーナーキックを奥山が頭であわせるも得点までには至らず一本目は０－１で終了。</p>
<p>二本目は、前半同様のメンバーでスタート。１０分にはジエゴに代わり森谷、奥山に代わり鷲田。１５分には水野に代わり吉岡を投入するとこれが的中。<br />
１６分には、左サイドからの低いクロスに森谷がダイビングヘッドであわせると、相手ＧＫの弾いたこぼれ球を吉岡がつめて同点とする。しかし、直後に失点してしまい１－２と再びリードを許してしまう。<br />
２１分、古賀に代わり秋葉を投入すると勢いを増した中盤から再三チャンスが訪れる。<br />
２７分には右サイドでボールを受けた坂井がファーサイドをフリーで駆け上がった船越にピンポイントクロスを送ると船越が落としたボールに最後は森谷がつめて試合を振り出しに戻し二本目を２－２で折り返す。</p>
<p>三本目は、ＧＫ榎本、ＤＦ大山、鎗田、鈴木(隼)、ＭＦ野村、木下とメンバーを大幅に交代しスタート。<br />
最終ラインでボールを回し、両サイドから攻撃を試みるも得点までには至らない。<br />
ＧＫ榎本の好セーブ連発も自力に勝る相手に失点しまい２－３で敗れる結果となった。</p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="572">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">サンデンフットボールパーク　11:00キックオフ（45分×1本、30分×2）</td>
</tr>
<tr>
<td width="136" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （45分）</td>
<td width="51" align="center">0-1</td>
<td width="347"></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （30分）</td>
<td align="center">2-1</td>
<td>得点者：S.C.相模原-吉岡-森谷</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">3rd （30分）</td>
<td align="center">0-1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade">S.C.相模原　　2-<strong>3　　ザスパ草津</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/7023/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>明治学院大学とテストマッチ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/6817</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/6817#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 09:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=6817</guid>
		<description><![CDATA[
バックスタンドの改修工事も順調に進む麻溝公園競技場。時折激しい雨が降り注ぐ中で行われた明治学院大学との今年3度目のテストマッチ。
３０分×３本で行われた１本目。
スターティングメンバーは、ＧＫ佐藤、ＤＦ金澤、工藤、奥山、井上、ＭＦ富井、坂井、鈴木(健)、吉岡、ＦＷ森谷、齋藤でスタート。
先制点は３分、富井のパスを受けた金澤がドリブル突破から上げたクロスを最後は吉岡が合わせ先制点を奪うと、７分、左サイドからの展開を受けた富井が持込み坂井へラストパス。これを坂井が左足でサイドネットへ流し込み、早い時間でリードを２点に広げる。その後は無失点で抑えるも連携ミスから何度かピンチを招くこともあったが、
終了間際の３０分には鈴木(健)からボールを受けた金澤がドリブル突破から上げたクロスを坂井が頭であわせこの日２点目となるゴールを奪い、１本目は３－０で終える。
２本目は、ＦＷ齋藤→船越、ＤＦ工藤→鷲田を投入。４５分にはゴール前でボールを受けた船越が反転しシュートも相手ＧＫにセーブされ、５２分には、富井からボールを受けた吉岡がシュートも追加点を奪えない。
すると、ＭＦ坂井→秋葉、鈴木(健)→野村を投入する。
５９分にはゴール前で相手をフリーにさせシュートを許すもＧＫ佐藤が好セーブでピンチをしのぎ、２本目は０－０で終了。
３本目は、メンバーを大幅に入れ替え挑む。金澤→大山、富井→水野、奥山→鈴木(隼)、森谷→木下、榎本→岩田を投入。
６１分には船越、６６分には森谷がシュートを放つもゴールまでには至らない。
逆に７０分、最終ラインの裏に抜け出されピンチを招くがＧＫ榎本を中心にＤＦ陣が無失点で守り切った。
結局、１本目に奪った３得点により、明治学院大学との今年３度目の対戦は３－０で勝利した。
川島一夫



麻溝公園競技場　10:00キックオフ（30分×3本）


1st （30分）
3-0
得点者：S.C.相模原-吉岡-坂井2


2nd （30分）
0-0



3rd （30分）
0-0



結果
S.C.相模原　　3-0　　明治学院大学



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/1009080.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-6822" title="1009080" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/1009080-200x150.jpg" alt="1009080" width="200" height="150" /></a><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/1009081.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-6823" title="1009081" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/1009081-200x150.jpg" alt="1009081" width="200" height="150" /></a></p>
<p>バックスタンドの改修工事も順調に進む麻溝公園競技場。時折激しい雨が降り注ぐ中で行われた明治学院大学との今年3度目のテストマッチ。<br />
３０分×３本で行われた１本目。<br />
スターティングメンバーは、ＧＫ佐藤、ＤＦ金澤、工藤、奥山、井上、ＭＦ富井、坂井、鈴木(健)、吉岡、ＦＷ森谷、齋藤でスタート。<br />
先制点は３分、富井のパスを受けた金澤がドリブル突破から上げたクロスを最後は吉岡が合わせ先制点を奪うと、７分、左サイドからの展開を受けた富井が持込み坂井へラストパス。これを坂井が左足でサイドネットへ流し込み、早い時間でリードを２点に広げる。その後は無失点で抑えるも連携ミスから何度かピンチを招くこともあったが、<br />
終了間際の３０分には鈴木(健)からボールを受けた金澤がドリブル突破から上げたクロスを坂井が頭であわせこの日２点目となるゴールを奪い、１本目は３－０で終える。</p>
<p>２本目は、ＦＷ齋藤→船越、ＤＦ工藤→鷲田を投入。４５分にはゴール前でボールを受けた船越が反転しシュートも相手ＧＫにセーブされ、５２分には、富井からボールを受けた吉岡がシュートも追加点を奪えない。<br />
すると、ＭＦ坂井→秋葉、鈴木(健)→野村を投入する。<br />
５９分にはゴール前で相手をフリーにさせシュートを許すもＧＫ佐藤が好セーブでピンチをしのぎ、２本目は０－０で終了。</p>
<p>３本目は、メンバーを大幅に入れ替え挑む。金澤→大山、富井→水野、奥山→鈴木(隼)、森谷→木下、榎本→岩田を投入。<br />
６１分には船越、６６分には森谷がシュートを放つもゴールまでには至らない。<br />
逆に７０分、最終ラインの裏に抜け出されピンチを招くがＧＫ榎本を中心にＤＦ陣が無失点で守り切った。<br />
結局、１本目に奪った３得点により、明治学院大学との今年３度目の対戦は３－０で勝利した。</p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="572">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">麻溝公園競技場　10:00キックオフ（30分×3本）</td>
</tr>
<tr>
<td width="136" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （30分）</td>
<td width="51" align="center">3-0</td>
<td width="347">得点者：<strong>S.C.相模原</strong>-吉岡-坂井2</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （30分）</td>
<td align="center">0-0</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">3rd （30分）</td>
<td align="center">0-0</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade"><strong>S.C.相模原　　3</strong>-0　　明治学院大学</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/6817/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>青山学院大学とテストマッチ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/6595</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/6595#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 00:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=6595</guid>
		<description><![CDATA[青山学院大学と４５分×３本でおこなわれたテストマッチ。
一本目は、ＧＫ榎本、ＤＦ大山、秋葉、奥山、井上、ＭＦ木下、富井、野村、吉岡、ＦＷ森谷、船越でスタート。
高いラインで相手ボールを奪うと、両サイドからの攻撃や、ダイレクトパスを中心に、中盤から相手を崩してチャンスを掴む。一本目、４分に森谷が放ったシュートは相手ＧＫ正面。
９分、右サイド大山から綺麗なダイレクトパスをつなぎゴール前まで崩しにかかるも決めきれない。
１６分には、右サイドからディフェンスラインの裏を抜かれるとフリーでシュートを許してしまうが、ＧＫ榎本の好セーブでピンチを凌ぐ。
２０分には船越が得たフリーキックのチャンス。これを富井が中へクロスし船越が絶好のタイミングでヘディングするもゴールならず。一本目は０－０で終了。
二本目は、ＤＦ大山に代わり永田。秋葉に代わり鷲田。ＦＷ森谷に代わりジエゴを投入。
両サイドからの攻撃に加え、相手ディフェンスの裏を狙う攻撃でゴールを狙う。
８分には左サイド井上からの大きなサイドチェンジを受けた永田のクロスに走り込んだ船越がヘディング。１６分にはジエゴがドリブルで持ち込みシュートを狙うがいずれも得点までにはらない。
すると、徐々に動きが止まり始めた２６分、相手に左サイドを抜け出され先制点を許してしまう。
二本目は、最後まで決定機をものにできず０－１で終了。
三本目は、前回、横浜FC戦のメンバーが出場。
ＧＫ佐藤、ＤＦ金澤、工藤、鷲田、鈴木(隼)、ＭＦ水野、鈴木(健)、坂井、古賀、ＦＷ齋藤、ジエゴ。
すると、６分にはディフェンスラインを抜け出した齋藤が相手ＧＫとの一対一を落ち着いて決め同点とするが、その後は、決定機をものにできず逆に２４分には左サイドからゴールを決められ再びリードを許し、そのままタイムアップ。
青山学院大学に１－２で敗れる結果となった。
川島一夫



青山学院大学グランド　10:00キックオフ（45分×3本）


1st （45分）
0-0



2nd （45分）
0-1



3rd （45分）
1-1
得点者：S.C.相模原-齋藤


結果
S.C.相模原　　1-2　　青山学院大学



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>青山学院大学と４５分×３本でおこなわれたテストマッチ。<br />
一本目は、ＧＫ榎本、ＤＦ大山、秋葉、奥山、井上、ＭＦ木下、富井、野村、吉岡、ＦＷ森谷、船越でスタート。<br />
高いラインで相手ボールを奪うと、両サイドからの攻撃や、ダイレクトパスを中心に、中盤から相手を崩してチャンスを掴む。一本目、４分に森谷が放ったシュートは相手ＧＫ正面。<br />
９分、右サイド大山から綺麗なダイレクトパスをつなぎゴール前まで崩しにかかるも決めきれない。<br />
１６分には、右サイドからディフェンスラインの裏を抜かれるとフリーでシュートを許してしまうが、ＧＫ榎本の好セーブでピンチを凌ぐ。<br />
２０分には船越が得たフリーキックのチャンス。これを富井が中へクロスし船越が絶好のタイミングでヘディングするもゴールならず。一本目は０－０で終了。</p>
<p>二本目は、ＤＦ大山に代わり永田。秋葉に代わり鷲田。ＦＷ森谷に代わりジエゴを投入。<br />
両サイドからの攻撃に加え、相手ディフェンスの裏を狙う攻撃でゴールを狙う。<br />
８分には左サイド井上からの大きなサイドチェンジを受けた永田のクロスに走り込んだ船越がヘディング。１６分にはジエゴがドリブルで持ち込みシュートを狙うがいずれも得点までにはらない。<br />
すると、徐々に動きが止まり始めた２６分、相手に左サイドを抜け出され先制点を許してしまう。<br />
二本目は、最後まで決定機をものにできず０－１で終了。</p>
<p>三本目は、前回、横浜FC戦のメンバーが出場。<br />
ＧＫ佐藤、ＤＦ金澤、工藤、鷲田、鈴木(隼)、ＭＦ水野、鈴木(健)、坂井、古賀、ＦＷ齋藤、ジエゴ。<br />
すると、６分にはディフェンスラインを抜け出した齋藤が相手ＧＫとの一対一を落ち着いて決め同点とするが、その後は、決定機をものにできず逆に２４分には左サイドからゴールを決められ再びリードを許し、そのままタイムアップ。<br />
青山学院大学に１－２で敗れる結果となった。</p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="572">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">青山学院大学グランド　10:00キックオフ（45分×3本）</td>
</tr>
<tr>
<td width="136" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （45分）</td>
<td width="51" align="center">0-0</td>
<td width="347"></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （45分）</td>
<td align="center">0-1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">3rd （45分）</td>
<td align="center">1-1</td>
<td>得点者：S.C.相模原-齋藤</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade">S.C.相模原　　1-<strong>2　　青山学院大学</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/6595/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>横浜FCとテストマッチ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/3458</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/3458#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 05:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=3458</guid>
		<description><![CDATA[
今年２度目の対戦となった横浜ＦＣとのテストマッチ。
スターティングメンバーは、ＧＫ佐藤、ＤＦ金澤、工藤、鷲田、鈴木(隼)、ＭＦ水野、鈴木(健)、坂井、古賀、ＦＷ齋藤、
ジエゴでスタート。
前半１分、いきなりゴールポスト直撃のピンチを招くと、直後のコーナーキックからゴールを脅かされるが、これを凌ぎきる。
前半８分、絶好のチャンスが訪れる。左サイド鈴木(隼)のクロスを期待の新外国人ジエゴがあわせるが惜しくも枠を外してしまう。前半２２分には、ジエゴからボールを受けた齋藤がクロスも相手ＤＦの堅い守りに阻まれてしもう。
前半２８分にも右サイドに開いてボールを受けた齋藤からのクロスを水野がボレーでゴールを狙うが枠を外し、前半をスコアレスで折り返す。
先制点の欲しい後半は、開始２分、鷲田のカットからジエゴにつなぐと、これを自らドリブルで持ち込みペナルティーエリア付近でフリーキックを獲得。
坂井が直接狙うも相手ＧＫの好セーブに得点のチャンスを逃してしまう。
すると後半８分、中盤でボールをカットされ、相手に先制点を許してしまう。
その後は、後半１３分鷲田に代わり奥山。１８分水野に代わり富井。１９分鈴木(健)に代わり秋葉、２５分ジエゴに代わり船越を投入するも、最後までゴールを奪うことができず、０－１で敗れる結果となった。
川島一夫



LEOCトレーニングセンター　15:00キックオフ（30分×2本）


1st （30分）
0-0



2nd （30分）
0-1



結果
S.C.相模原　　0-1　　横浜FC



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/08/1008110.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-6625" title="1008110" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/08/1008110-200x150.jpg" alt="1008110" width="200" height="150" /></a><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/08/1008111.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-6626" title="1008111" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/08/1008111-200x150.jpg" alt="1008111" width="200" height="150" /></a></p>
<p>今年２度目の対戦となった横浜ＦＣとのテストマッチ。<br />
スターティングメンバーは、ＧＫ佐藤、ＤＦ金澤、工藤、鷲田、鈴木(隼)、ＭＦ水野、鈴木(健)、坂井、古賀、ＦＷ齋藤、<br />
ジエゴでスタート。</p>
<p>前半１分、いきなりゴールポスト直撃のピンチを招くと、直後のコーナーキックからゴールを脅かされるが、これを凌ぎきる。<br />
前半８分、絶好のチャンスが訪れる。左サイド鈴木(隼)のクロスを期待の新外国人ジエゴがあわせるが惜しくも枠を外してしまう。前半２２分には、ジエゴからボールを受けた齋藤がクロスも相手ＤＦの堅い守りに阻まれてしもう。<br />
前半２８分にも右サイドに開いてボールを受けた齋藤からのクロスを水野がボレーでゴールを狙うが枠を外し、前半をスコアレスで折り返す。</p>
<p>先制点の欲しい後半は、開始２分、鷲田のカットからジエゴにつなぐと、これを自らドリブルで持ち込みペナルティーエリア付近でフリーキックを獲得。<br />
坂井が直接狙うも相手ＧＫの好セーブに得点のチャンスを逃してしまう。<br />
すると後半８分、中盤でボールをカットされ、相手に先制点を許してしまう。<br />
その後は、後半１３分鷲田に代わり奥山。１８分水野に代わり富井。１９分鈴木(健)に代わり秋葉、２５分ジエゴに代わり船越を投入するも、最後までゴールを奪うことができず、０－１で敗れる結果となった。</p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="572">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">LEOCトレーニングセンター　15:00キックオフ（30分×2本）</td>
</tr>
<tr>
<td width="136" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （30分）</td>
<td width="51" align="center">0-0</td>
<td width="347"></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （30分）</td>
<td align="center">0-1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade">S.C.相模原　　0-<strong>1　　横浜FC</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/3458/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第46回全国社会人サッカー選手権大会・関東予選2回戦</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/6299</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/6299#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 10:15:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[試合結果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=6299</guid>
		<description><![CDATA[
全国社会人選手権・関東予選２回戦が、定刻より３０分遅れてS.A.I.市原SCを相手に行われました。
前半から果敢に相手ゴールに迫るも、なかなか得点できない状態が続きます。
そんな中迎えた２１分、中盤でパスカットした工藤からのボールを齋藤が決めて待望の先制点をあげます。（写真１）
その後も何度かゴール前に迫るが、追加点をあげられないまま１点リードで前半を折り返します。
後半は、開始早々の７分。
工藤がドリブルであがりタッチラインぎりぎりからのクロスに森谷が合わせて追加点をあげます。
つづく１３分には中盤でパスカットした坂井が駆け上がった齋藤にパス。ＧＫと１対１から冷静に決めて３点目。
３０分、富井からスルーパスに反応した吉岡がドリブルで持ち込み、そのままゴール４点目。（写真２）
３３分には、相手のトラップミスからボールを奪った齋藤が、ＤＦを引き付けて中に折り返します。
それを走りこんだ船越が決めて５点目。（写真３）試合はこのまま５×０で終了。
昨年に続き、全社本戦出場をかけての決勝戦に駒をすすめました。



RKUフットボールフィールド　13:30キックオフ（40分×2本）


1st （40分）
1-0
得点者：S.C.相模原-齋藤


2nd （40分）
4-0
得点者：S.C.相模原-森谷-吉岡-齋藤-船越


結果
S.C.相模原　　5-0　　S.A.I.市原SC



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/1007040.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-6308" title="1007040" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/1007040-150x112.jpg" alt="1007040" width="150" height="112" /></a><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/1007041.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-6309" title="1007041" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/1007041-150x112.jpg" alt="1007041" width="150" height="112" /></a><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/1007042.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-6310" title="1007042" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/1007042-150x112.jpg" alt="1007042" width="150" height="112" /></a></p>
<p>全国社会人選手権・関東予選２回戦が、定刻より３０分遅れてS.A.I.市原SCを相手に行われました。</p>
<p>前半から果敢に相手ゴールに迫るも、なかなか得点できない状態が続きます。<br />
そんな中迎えた２１分、中盤でパスカットした工藤からのボールを齋藤が決めて待望の先制点をあげます。（写真１）<br />
その後も何度かゴール前に迫るが、追加点をあげられないまま１点リードで前半を折り返します。</p>
<p>後半は、開始早々の７分。<br />
工藤がドリブルであがりタッチラインぎりぎりからのクロスに森谷が合わせて追加点をあげます。<br />
つづく１３分には中盤でパスカットした坂井が駆け上がった齋藤にパス。ＧＫと１対１から冷静に決めて３点目。<br />
３０分、富井からスルーパスに反応した吉岡がドリブルで持ち込み、そのままゴール４点目。（写真２）<br />
３３分には、相手のトラップミスからボールを奪った齋藤が、ＤＦを引き付けて中に折り返します。<br />
それを走りこんだ船越が決めて５点目。（写真３）試合はこのまま５×０で終了。<br />
昨年に続き、全社本戦出場をかけての決勝戦に駒をすすめました。</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="572">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">RKUフットボールフィールド　13:30キックオフ（40分×2本）</td>
</tr>
<tr>
<td width="136" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （40分）</td>
<td width="51" align="center">1-0</td>
<td width="347">得点者：<strong>S.C.相模原</strong>-齋藤</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （40分）</td>
<td align="center">4-0</td>
<td>得点者：<strong>S.C.相模原</strong>-森谷-吉岡-齋藤-船越</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade"><strong>S.C.相模原　　5</strong>-0　　S.A.I.市原SC</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/6299/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アルビレックス新潟とテストマッチ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/6064</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/6064#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 13:29:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=6064</guid>
		<description><![CDATA[
かつて秋葉、船越が在籍したアルビレックス新潟とのテストマッチ。
厳しい暑さの中おこなわれた一戦は序盤からボールを回して相手を揺さぶり攻撃を組み立てる。
最初のチャンスは前半１１分、金澤からのロングボールを齋藤が落とし森谷がゴールを狙うも枠を外す。
前半２０分には、相手ＤＦを背負った森谷が反転し、フリーとなってシュートを放つも、相手ＧＫの好セーブに阻まれてしまう。
すると、前半２６分、相手ＦＷに抜け出されると、ＧＫ榎本もかわされ無人のゴールへ決められて先制点を許してしまう。
その後は、齋藤のドリブル突破や、富井の無回転ＦＫからゴールを狙うが決めきれずに前半を折り返す。
迎えた後半、序盤は早いパス回しから再三にわたって相手ゴールを脅かす。後半６分、坂井の絶妙スルーパスに抜け出した古賀がクロスも船越決めきれず。後半１０分、相手ＤＦの激しいプレスも負けじとボールをキープした坂井が走り込んだ齋藤にパス。齋藤シュートのこぼれ球を船越が決めきれず同点のチャンスを逃すと、後半１６分、相手に左サイドを崩され追加点を許してしまう。
その後は運動量で勝る相手に対し決定機を作れない。
後半４３分には、ペナルティーエリア内で倒された船越が自らＰＫを狙うが決められず０-２で破れる結果となった。
川島一夫



中台運動公園競技場　14:00キックオフ（45分×2本）


1st （45分）
0-1



2nd （45分）
0-1



結果
S.C.相模原　　0-2　　アルビレックス新潟



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/06/1006120.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-6075" title="1006120" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/06/1006120-200x150.jpg" alt="1006120" width="200" height="150" /></a><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/06/1006121.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-6076" title="1006121" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/06/1006121-200x150.jpg" alt="1006121" width="200" height="150" /></a></p>
<p>かつて秋葉、船越が在籍したアルビレックス新潟とのテストマッチ。</p>
<p>厳しい暑さの中おこなわれた一戦は序盤からボールを回して相手を揺さぶり攻撃を組み立てる。<br />
最初のチャンスは前半１１分、金澤からのロングボールを齋藤が落とし森谷がゴールを狙うも枠を外す。<br />
前半２０分には、相手ＤＦを背負った森谷が反転し、フリーとなってシュートを放つも、相手ＧＫの好セーブに阻まれてしまう。<br />
すると、前半２６分、相手ＦＷに抜け出されると、ＧＫ榎本もかわされ無人のゴールへ決められて先制点を許してしまう。<br />
その後は、齋藤のドリブル突破や、富井の無回転ＦＫからゴールを狙うが決めきれずに前半を折り返す。</p>
<p>迎えた後半、序盤は早いパス回しから再三にわたって相手ゴールを脅かす。後半６分、坂井の絶妙スルーパスに抜け出した古賀がクロスも船越決めきれず。後半１０分、相手ＤＦの激しいプレスも負けじとボールをキープした坂井が走り込んだ齋藤にパス。齋藤シュートのこぼれ球を船越が決めきれず同点のチャンスを逃すと、後半１６分、相手に左サイドを崩され追加点を許してしまう。<br />
その後は運動量で勝る相手に対し決定機を作れない。<br />
後半４３分には、ペナルティーエリア内で倒された船越が自らＰＫを狙うが決められず０-２で破れる結果となった。</p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="572">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">中台運動公園競技場　14:00キックオフ（45分×2本）</td>
</tr>
<tr>
<td width="136" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （45分）</td>
<td width="51" align="center">0-1</td>
<td width="347"></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （45分）</td>
<td align="center">0-1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade">S.C.相模原　　0-<strong>2　　アルビレックス新潟</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/6064/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>明治学院大学とテストマッチ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/6015</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/6015#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 10:52:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=6015</guid>
		<description><![CDATA[
早朝７:４５キックオフにておこなわれた明治学院大学との今年２度目のテストマッチ。
最初のチャンスは前半５分、ゴール前でボールを受けた船越が振り向きざまにシュートを放つも枠を外す。
前半１０分、今度は最終ラインでボールを回すと奥山のロングボールに反応した森谷がゴールを狙うが決めきれない。
先制点は前半１５分、右サイドに入った吉岡のクロスに、相手ＧＫに一度は防がれながらも船越が押し込み先制点を奪う。（写真１）
しかし、前半２６分、右サイドからの相手コーナーキックをＧＫ佐藤がはじくも、こぼれ球を押し込まれ同点とされて前半を折り返す。
エンドが変わった後半１０分、ペナルティーエリア内に侵入を許すとそのままゴールを決められ、逆転を許す。
後半３３分には右サイドから中へのクロスを決められ（写真２）リードを２点に広げられ１－３で破れる結果となった。
川島一夫



明治学院大学　横浜キャンパス　7:45キックオフ（40分×2本）


1st （40分）
1-1
得点者：S.C.相模原-船越


2nd （40分）
0-2



結果
S.C.相模原　　1-3　　明治学院大学



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/06/1006090.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-6025" title="1006090" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/06/1006090-200x150.jpg" alt="1006090" width="200" height="150" /></a><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/06/1006091.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-6026" title="1006091" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/06/1006091-200x150.jpg" alt="1006091" width="200" height="150" /></a></p>
<p>早朝７:４５キックオフにておこなわれた明治学院大学との今年２度目のテストマッチ。<br />
最初のチャンスは前半５分、ゴール前でボールを受けた船越が振り向きざまにシュートを放つも枠を外す。<br />
前半１０分、今度は最終ラインでボールを回すと奥山のロングボールに反応した森谷がゴールを狙うが決めきれない。<br />
先制点は前半１５分、右サイドに入った吉岡のクロスに、相手ＧＫに一度は防がれながらも船越が押し込み先制点を奪う。（写真１）<br />
しかし、前半２６分、右サイドからの相手コーナーキックをＧＫ佐藤がはじくも、こぼれ球を押し込まれ同点とされて前半を折り返す。</p>
<p>エンドが変わった後半１０分、ペナルティーエリア内に侵入を許すとそのままゴールを決められ、逆転を許す。<br />
後半３３分には右サイドから中へのクロスを決められ（写真２）リードを２点に広げられ１－３で破れる結果となった。</p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="572">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">明治学院大学　横浜キャンパス　7:45キックオフ（40分×2本）</td>
</tr>
<tr>
<td width="136" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （40分）</td>
<td width="51" align="center">1-1</td>
<td width="347">得点者：S.C.相模原-船越</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （40分）</td>
<td align="center">0-2</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade">S.C.相模原　　1-<strong>3　　明治学院大学</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/6015/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>慶応大学とテストマッチ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5949</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5949#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 12:02:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=5949</guid>
		<description><![CDATA[
今季２度目の対戦となる慶応大学との３５分×３本で行われたテストマッチ。
一本目は、終始相手ペースで試合が展開される。
１２分、相手に左サイドを崩され先制を許す。すると、１５分、秋葉に代わって奥山を投入。守備の安定を図るが悪い流れを断ち切れない。
２８分には相手が富井のパスミスを拾うとすかさずシュート。
ここは枠を外しピンチを脱するも、３２分、ペナルティーエリア内で井上が相手のシュートをブロックに入るがハンドの判定によりＰＫを献上。
これを決められ一本目を０－２で折り返す。
２点ビハインドで始まった二本目。
１５分、前線の船越に代わって森谷を投入。すると、２０分、吉岡のスルーパスに反応した森谷が相手ＤＦの裏を抜け出すとGKとの１対１を落ち着いて決め、まずは１点を返す。（写真１）
３２分には長い縦パスに反応した吉岡が右サイドを突破。
その折り返しに再び森谷が合わせて同点とし（写真２）、試合を振り出しに戻す。
終了間際の３５分には、ペナルティーエリア内で森谷が倒されPKを獲得。
これを坂井が落ち着いて左へ流し込み、逆転に成功して二本目を終える。
相手に疲れが見え始めた三本目は、パスを回して相手を動かす。
７分には、最終ラインでボールをカットした齋藤がそのままドリブルで持ち込みゴールを奪うと、相手の決定機も途中出場の佐藤が好セーブを連発し得点を許さず、４－２で今季２度目の対戦を勝利した。
ハードトレーニングの合間をぬって行われた試合だが、最後まで走り負けず逆転できたことはチームにとって大きな収穫となった。
川島一夫



慶応大学　下田グランド　15:00キックオフ（35分×3本）


1st （35分）
0-2



2nd （35分）
3-0
得点者：S.C.相模原-森谷2-坂井


3rd （35分）
1-0
得点者：S.C.相模原-齋藤


結果
S.C.相模原　　4-2　　慶応大学



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/06/1006020.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-5950" title="1006020" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/06/1006020-200x150.jpg" alt="1006020" width="200" height="150" /></a><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/06/1006021.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-5951" title="1006021" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/06/1006021-200x150.jpg" alt="1006021" width="200" height="150" /></a></p>
<p>今季２度目の対戦となる慶応大学との３５分×３本で行われたテストマッチ。</p>
<p>一本目は、終始相手ペースで試合が展開される。<br />
１２分、相手に左サイドを崩され先制を許す。すると、１５分、秋葉に代わって奥山を投入。守備の安定を図るが悪い流れを断ち切れない。<br />
２８分には相手が富井のパスミスを拾うとすかさずシュート。<br />
ここは枠を外しピンチを脱するも、３２分、ペナルティーエリア内で井上が相手のシュートをブロックに入るがハンドの判定によりＰＫを献上。<br />
これを決められ一本目を０－２で折り返す。</p>
<p>２点ビハインドで始まった二本目。<br />
１５分、前線の船越に代わって森谷を投入。すると、２０分、吉岡のスルーパスに反応した森谷が相手ＤＦの裏を抜け出すとGKとの１対１を落ち着いて決め、まずは１点を返す。（写真１）<br />
３２分には長い縦パスに反応した吉岡が右サイドを突破。<br />
その折り返しに再び森谷が合わせて同点とし（写真２）、試合を振り出しに戻す。<br />
終了間際の３５分には、ペナルティーエリア内で森谷が倒されPKを獲得。<br />
これを坂井が落ち着いて左へ流し込み、逆転に成功して二本目を終える。</p>
<p>相手に疲れが見え始めた三本目は、パスを回して相手を動かす。<br />
７分には、最終ラインでボールをカットした齋藤がそのままドリブルで持ち込みゴールを奪うと、相手の決定機も途中出場の佐藤が好セーブを連発し得点を許さず、４－２で今季２度目の対戦を勝利した。<br />
ハードトレーニングの合間をぬって行われた試合だが、最後まで走り負けず逆転できたことはチームにとって大きな収穫となった。</p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="572">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">慶応大学　下田グランド　15:00キックオフ（35分×3本）</td>
</tr>
<tr>
<td width="136" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （35分）</td>
<td width="51" align="center">0-2</td>
<td width="347"></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （35分）</td>
<td align="center">3-0</td>
<td>得点者：<strong>S.C.相模原</strong>-森谷2-坂井</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">3rd （35分）</td>
<td align="center">1-0</td>
<td>得点者：<strong>S.C.相模原</strong>-齋藤</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade"><strong>S.C.相模原　　4</strong>-2　　慶応大学</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5949/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>青山学院大学とテストマッチ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5872</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5872#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 10:30:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=5872</guid>
		<description><![CDATA[
今年２度目の対戦となった青山学院大学との３５分×３本で行われたテストマッチ。
最初のチャンスは３分、右サイド金澤からのクロスに吉岡が頭であわせるもゴールならず。
続く８分、森谷のクロスに再び吉岡が頭であわせるが得点を奪えない。
すると、２６分、右サイドを相手FWに突破され１対１の局面となるが、ＧＫ榎本が好セーブでこのピンチを凌ぎきる。
一本目は、大きなサイドチェンジと早いパス回で相手を揺さぶり決定機を作るも得点を奪えずに折り返す。
二本目は、中盤に坂井、左サイドに古賀、トップに森谷と、中盤でパスを回しサイドへ展開する形からチャンスを作ると、終了間際の３４分、代わって入った古賀からの速いクロスに森谷がヘディングシュート。
相手ＤＦにあたりながらもゴールネットを揺らし（写真１）、待望の先制点を奪う。
追加点を狙った三本目は、４分、８分と森谷が決定的なシュートを放つも、相手ＧＫの好セーブなどもあって追加点を奪えない。２２分にもＦＷにポジションを移した吉岡がフリーでゴールを狙うが得点までには至らない。
すると、むかえた２６分、相手のカウンターに奥山が体を寄せるがペナルティーエリア内で反転され、そのままシュートを許し同点とされてしまう。
その後は、左サイド古賀からの絶妙クロスなどから再三の決定機を作るも、最後まで逆転することができず、今年２度目の対戦は１－１の引き分けに終わった。
川島一夫



麻溝公園競技場　10:00キックオフ（35分×3本）


1st （35分）
0-0



2nd （35分）
1-0
得点者：S.C.相模原-森谷


3rd （35分）
0-1



結果
S.C.相模原　　1-1　　青山学院大学



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/05/1005260.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-5875" title="1005260" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/05/1005260-200x150.jpg" alt="1005260" width="200" height="150" /></a><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/05/1005261.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-5876" title="1005261" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/05/1005261-200x150.jpg" alt="1005261" width="200" height="150" /></a></p>
<p>今年２度目の対戦となった青山学院大学との３５分×３本で行われたテストマッチ。<br />
最初のチャンスは３分、右サイド金澤からのクロスに吉岡が頭であわせるもゴールならず。<br />
続く８分、森谷のクロスに再び吉岡が頭であわせるが得点を奪えない。<br />
すると、２６分、右サイドを相手FWに突破され１対１の局面となるが、ＧＫ榎本が好セーブでこのピンチを凌ぎきる。<br />
一本目は、大きなサイドチェンジと早いパス回で相手を揺さぶり決定機を作るも得点を奪えずに折り返す。</p>
<p>二本目は、中盤に坂井、左サイドに古賀、トップに森谷と、中盤でパスを回しサイドへ展開する形からチャンスを作ると、終了間際の３４分、代わって入った古賀からの速いクロスに森谷がヘディングシュート。<br />
相手ＤＦにあたりながらもゴールネットを揺らし（写真１）、待望の先制点を奪う。</p>
<p>追加点を狙った三本目は、４分、８分と森谷が決定的なシュートを放つも、相手ＧＫの好セーブなどもあって追加点を奪えない。２２分にもＦＷにポジションを移した吉岡がフリーでゴールを狙うが得点までには至らない。<br />
すると、むかえた２６分、相手のカウンターに奥山が体を寄せるがペナルティーエリア内で反転され、そのままシュートを許し同点とされてしまう。<br />
その後は、左サイド古賀からの絶妙クロスなどから再三の決定機を作るも、最後まで逆転することができず、今年２度目の対戦は１－１の引き分けに終わった。</p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="572">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">麻溝公園競技場　10:00キックオフ（35分×3本）</td>
</tr>
<tr>
<td width="136" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （35分）</td>
<td width="51" align="center">0-0</td>
<td width="347"></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （35分）</td>
<td align="center">1-0</td>
<td>得点者：S.C.相模原-森谷</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">3rd （35分）</td>
<td align="center">0-1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade">S.C.相模原　　1-1　　青山学院大学</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5872/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>明治学院大学とテストマッチ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5785</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5785#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 May 2010 08:45:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=5785</guid>
		<description><![CDATA[
明治学院大学とのテストマッチは左サイドの新たなオプションに確かな手ごたえを感じる一戦となった。
３０分×３本でおこなわれた一本目。最終ラインに奥山・工藤・金澤・井上、中盤には秋葉・富井・森谷・吉岡、
２トップ齋藤・船越という布陣で挑む。
従来とは異なる布陣により決定機を作れずにいた２６分、左サイド井上のクロスにファーサイドの船越が頭であわせるもゴールならず。
このまま終了かと思われた２９分、左サイドでボールを受けた井上が中へ切れ込みミドルシュートを決め一本目を
１－０で折り返す。
二本目は開始から最終ラインに大山・鎗田、中盤には鈴木(隼)が投入される。
ボールを支配するものの得点を奪えずにいた１０分、相手のカウンターからディフェンスラインの裏を抜け出されると
そのままゴールを許し１-１と同点とされてしまう。
しかし、１９分、左サイドからボールを受けた鈴木(隼)がゴールを決めて（写真１・２）２－１と再びリードして二本目を終えると、今日一番の見せ場は三本目であった。
１分、船越がドリブルから得点を奪うと、２０分には途中出場、古賀の絶妙なクロスに走り込んだ船越がこの日２得点目となる得点を決め（写真３）４－１とし、勝利をものにした。
新加入の古賀選手は約２０分間の出場ながらも、いきなりのアシストを披露し、左サイドに新たな攻撃のオプションを感じる一戦となった。
川島一夫



麻溝公園競技場　10:00キックオフ（30分×3本）


1st （30分）
1-0
得点者：S.C.相模原-井上


2nd （30分）
1-1
得点者：S.C.相模原-鈴木隼


3rd （30分）
2-0
得点者：S.C.相模原-船越2


結果
S.C.相模原　　4-1　　明治学院大学



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/05/1005190.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-5797" title="1005190" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/05/1005190-150x112.jpg" alt="1005190" width="150" height="112" /></a><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/05/1005191.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-5798" title="1005191" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/05/1005191-150x112.jpg" alt="1005191" width="150" height="112" /></a><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/05/1005192.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-5799" title="1005192" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/05/1005192-150x112.jpg" alt="1005192" width="150" height="112" /></a></p>
<p>明治学院大学とのテストマッチは左サイドの新たなオプションに確かな手ごたえを感じる一戦となった。</p>
<p>３０分×３本でおこなわれた一本目。最終ラインに奥山・工藤・金澤・井上、中盤には秋葉・富井・森谷・吉岡、<br />
２トップ齋藤・船越という布陣で挑む。<br />
従来とは異なる布陣により決定機を作れずにいた２６分、左サイド井上のクロスにファーサイドの船越が頭であわせるもゴールならず。<br />
このまま終了かと思われた２９分、左サイドでボールを受けた井上が中へ切れ込みミドルシュートを決め一本目を<br />
１－０で折り返す。</p>
<p>二本目は開始から最終ラインに大山・鎗田、中盤には鈴木(隼)が投入される。<br />
ボールを支配するものの得点を奪えずにいた１０分、相手のカウンターからディフェンスラインの裏を抜け出されると<br />
そのままゴールを許し１-１と同点とされてしまう。<br />
しかし、１９分、左サイドからボールを受けた鈴木(隼)がゴールを決めて（写真１・２）２－１と再びリードして二本目を終えると、今日一番の見せ場は三本目であった。</p>
<p>１分、船越がドリブルから得点を奪うと、２０分には途中出場、古賀の絶妙なクロスに走り込んだ船越がこの日２得点目となる得点を決め（写真３）４－１とし、勝利をものにした。<br />
新加入の古賀選手は約２０分間の出場ながらも、いきなりのアシストを披露し、左サイドに新たな攻撃のオプションを感じる一戦となった。</p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="572">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">麻溝公園競技場　10:00キックオフ（30分×3本）</td>
</tr>
<tr>
<td width="136" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （30分）</td>
<td width="51" align="center">1-0</td>
<td width="347">得点者：<strong>S.C.相模原</strong>-井上</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （30分）</td>
<td align="center">1-1</td>
<td>得点者：<strong>S.C.相模原</strong>-鈴木隼</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">3rd （30分）</td>
<td align="center">2-0</td>
<td>得点者：<strong>S.C.相模原</strong>-船越2</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade"><strong>S.C.相模原　　4</strong>-1　　明治学院大学</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5785/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>tonan前橋とテストマッチ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5590</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5590#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 09:17:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=5590</guid>
		<description><![CDATA[
雨の中始まったtonan前橋との二度目のテストマッチ。
前半１０分、センターサークル付近から坂井が金澤へ展開。
グラウンダーのクロスを上げるも走り込んだ齋藤には合わず。
前半２２分、富井のミドルシュートは相手ＧＫに防がれてしまう。
前半３５分には鈴木(健)のポストから齋藤がゴールを狙うが決めきれず、前半を０-０で折り返す。
後半は立ち上がりからピンチを招く。
後半２分、相手に右サイドで与えたＦＫから頭で合わせられ先制点を許すと、前半から不安定なＤＦラインの裏をつかれ、何度も相手に決定機を許してしまう。
後半１０分、左サイドの崩しから齋藤のシュート。
後半３７分には右サイド、ペナルティーエリア付近のＦＫを鈴木(隼)が直接狙うがいずれも相手ＧＫに阻まれ、最後まで得点を奪えず０-１で二度目の対戦は敗れる結果となった。
川島一夫



麻溝公園競技場　10:30キックオフ（45分×2本）


1st （45分）
0-0



2nd （45分）
0-1



結果
S.C.相模原　　0-1　　tonan前橋



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/1004280.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-5594" title="1004280" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/1004280-200x150.jpg" alt="1004280" width="200" height="150" /></a><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/1004281.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-5595" title="1004281" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/1004281-200x150.jpg" alt="1004281" width="200" height="150" /></a></p>
<p>雨の中始まったtonan前橋との二度目のテストマッチ。</p>
<p>前半１０分、センターサークル付近から坂井が金澤へ展開。<br />
グラウンダーのクロスを上げるも走り込んだ齋藤には合わず。<br />
前半２２分、富井のミドルシュートは相手ＧＫに防がれてしまう。<br />
前半３５分には鈴木(健)のポストから齋藤がゴールを狙うが決めきれず、前半を０-０で折り返す。</p>
<p>後半は立ち上がりからピンチを招く。<br />
後半２分、相手に右サイドで与えたＦＫから頭で合わせられ先制点を許すと、前半から不安定なＤＦラインの裏をつかれ、何度も相手に決定機を許してしまう。<br />
後半１０分、左サイドの崩しから齋藤のシュート。<br />
後半３７分には右サイド、ペナルティーエリア付近のＦＫを鈴木(隼)が直接狙うがいずれも相手ＧＫに阻まれ、最後まで得点を奪えず０-１で二度目の対戦は敗れる結果となった。</p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="572">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">麻溝公園競技場　10:30キックオフ（45分×2本）</td>
</tr>
<tr>
<td width="136" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （45分）</td>
<td width="51" align="center">0-0</td>
<td width="347"></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （45分）</td>
<td align="center">0-1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade">S.C.相模原　　0-<strong>1　　tonan前橋</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5590/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>矢崎バレンテとテストマッチ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5511</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5511#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 10:43:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=5511</guid>
		<description><![CDATA[東海社会人リーグ1部の強豪。矢崎バレンテとのテストマッチ。
前半１７分、右サイドの金澤からのクロスを受けた富井がシュートを放つも相手ＤＦのブロックによりゴールならず。
前半２３分、左サイドから鈴木(健)のクロスに船越が頭で合わせるがゴールを奪えない。
前半３７分には、齋藤からボールを受けた金澤が相手ＤＦをかわしてシュートを放つも相手ＧＫに阻まれてしまう。
前半は両サイドからの攻撃で得点を奪いに行くが先制点を奪うことができない。守っては、マークの受け渡しの部分で相手をフリーにしてしまう場面もあったが無失点で折り返す。
相手の運動量が落ちた後半は、前半ほどのプレスを受けなくなり、大きなスペースができたことによって試合の主導権を握る。
後半１４分、井上のパスにフリーで抜け出した船越が相手ＧＫとの一対一も決めきれない。
その後も、後半１９分、鈴木(健)のシュート。２２分には森谷のシュートなどでゴールを狙うも先制点を奪えない。
しかし、後半は終始ボールを支配し、攻め続けた結果、後半４０分には早い攻撃から森谷のボールを受けた齋藤が落ち着いてゴール右隅にシュートを流し込み、待望の先制点を奪う。
結局このゴール決勝点となり１－０で勝利を飾った。
川島一夫



時之栖Aグランド　13:00キックオフ（45分×2本）


1st （45分）
0-0



2nd （45分）
1-0
得点者：S.C.相模原-齋藤


結果
S.C.相模原　　1-0　　矢崎バレンテ



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東海社会人リーグ1部の強豪。矢崎バレンテとのテストマッチ。</p>
<p>前半１７分、右サイドの金澤からのクロスを受けた富井がシュートを放つも相手ＤＦのブロックによりゴールならず。<br />
前半２３分、左サイドから鈴木(健)のクロスに船越が頭で合わせるがゴールを奪えない。<br />
前半３７分には、齋藤からボールを受けた金澤が相手ＤＦをかわしてシュートを放つも相手ＧＫに阻まれてしまう。<br />
前半は両サイドからの攻撃で得点を奪いに行くが先制点を奪うことができない。守っては、マークの受け渡しの部分で相手をフリーにしてしまう場面もあったが無失点で折り返す。</p>
<p>相手の運動量が落ちた後半は、前半ほどのプレスを受けなくなり、大きなスペースができたことによって試合の主導権を握る。<br />
後半１４分、井上のパスにフリーで抜け出した船越が相手ＧＫとの一対一も決めきれない。<br />
その後も、後半１９分、鈴木(健)のシュート。２２分には森谷のシュートなどでゴールを狙うも先制点を奪えない。<br />
しかし、後半は終始ボールを支配し、攻め続けた結果、後半４０分には早い攻撃から森谷のボールを受けた齋藤が落ち着いてゴール右隅にシュートを流し込み、待望の先制点を奪う。<br />
結局このゴール決勝点となり１－０で勝利を飾った。</p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="572">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">時之栖Aグランド　13:00キックオフ（45分×2本）</td>
</tr>
<tr>
<td width="136" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （45分）</td>
<td width="51" align="center">0-0</td>
<td width="347"></td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （45分）</td>
<td align="center">1-0</td>
<td>得点者：S.C.相模原-齋藤</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade"><strong>S.C.相模原　　1</strong>-0　　矢崎バレンテ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5511/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>青山学院大学とテストマッチ</title>
		<link>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5494</link>
		<comments>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5494#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 10:41:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web Master</dc:creator>
				<category><![CDATA[テストマッチ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sc-sagamihara.com/wp/?p=5494</guid>
		<description><![CDATA[
過去４度対戦し、１勝３敗と負け越している青山学院大学とのテストマッチ。
前半４分、相手のコーナーキックを奪うと一気にカウンターを仕掛ける。坂井から右サイドへ開いた鈴木(健)へ展開。
鈴木(健)のクロスも走りこんだ吉岡には合わず。
前半１９分、坂井のループパスに抜け出した船越がボレーでゴールを狙うも得点を奪えない。
前半２２分には左サイドから相手の波状攻撃にあうもＧＫ佐藤を中心に堅いＤＦで得点を与えない。
しかし、前半２２分、相手にゴール前でボールを回され先制点を許してしまう。
その後、一進一退の攻防が続き、このまま前半終了かと思われた４２分、右サイド金澤からのコーナーキックを船越が豪快に頭で合わせ同点とし（写真１）、前半を折り返す。
後半は最終ラインから少ないボールタッチを中心とした早いリズムからサイドを起点に攻撃を組み立てる。
すると、後半８分、再び金澤からのクロスを船越が決めて逆転に成功。その後も、両サイドを起点に攻め込むが追加点を奪えない。すると、後半３７分、ゴール前でプレスが甘くなったところをミドルで決められ同点とされると（写真２）、後半４１分にはサイドを崩され逆転されてしまう。
結局、このゴールが決勝点となり２－３で敗れる結果となった。
川島一夫



麻溝公園競技場　13:30キックオフ（45分×2本）


1st （45分）
1-1
得点者：S.C.相模原-船越


2nd （45分）
1-2
得点者：S.C.相模原-船越


結果
S.C.相模原　　2-3　　青山学院大学



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/1004140.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-5495" title="1004140" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/1004140-200x150.jpg" alt="1004140" width="200" height="150" /></a><a href="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/1004141.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-5496" title="1004141" src="http://www.sc-sagamihara.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/1004141-200x150.jpg" alt="1004141" width="200" height="150" /></a></p>
<p>過去４度対戦し、１勝３敗と負け越している青山学院大学とのテストマッチ。</p>
<p>前半４分、相手のコーナーキックを奪うと一気にカウンターを仕掛ける。坂井から右サイドへ開いた鈴木(健)へ展開。<br />
鈴木(健)のクロスも走りこんだ吉岡には合わず。<br />
前半１９分、坂井のループパスに抜け出した船越がボレーでゴールを狙うも得点を奪えない。<br />
前半２２分には左サイドから相手の波状攻撃にあうもＧＫ佐藤を中心に堅いＤＦで得点を与えない。<br />
しかし、前半２２分、相手にゴール前でボールを回され先制点を許してしまう。<br />
その後、一進一退の攻防が続き、このまま前半終了かと思われた４２分、右サイド金澤からのコーナーキックを船越が豪快に頭で合わせ同点とし（写真１）、前半を折り返す。</p>
<p>後半は最終ラインから少ないボールタッチを中心とした早いリズムからサイドを起点に攻撃を組み立てる。<br />
すると、後半８分、再び金澤からのクロスを船越が決めて逆転に成功。その後も、両サイドを起点に攻め込むが追加点を奪えない。すると、後半３７分、ゴール前でプレスが甘くなったところをミドルで決められ同点とされると（写真２）、後半４１分にはサイドを崩され逆転されてしまう。<br />
結局、このゴールが決勝点となり２－３で敗れる結果となった。</p>
<p style="text-align: right;">川島一夫</p>
<table width="572" border="1" cellpadding="5" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#f1fade">麻溝公園競技場　13:30キックオフ（45分×2本）</td>
</tr>
<tr>
<td width="136" align="center" bgcolor="#fff9dd">1st （45分）</td>
<td width="51" align="center">1-1</td>
<td width="347">得点者：S.C.相模原-船越</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#fff9dd">2nd （45分）</td>
<td align="center">1-2</td>
<td>得点者：S.C.相模原-船越</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#f1fade">結果</td>
<td colspan="2" align="center" bgcolor="#f1fade">S.C.相模原　　2-<strong>3　　青山学院大学</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sc-sagamihara.com/wp/archives/5494/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

