4月
11
2010


三度目の対戦となったジェフ千葉戦。
最初のチャンスは前半16分、吉岡から右サイドの金澤に展開。一人かわして中へのクロスに走りこんだ富井のミドルは相手GK正面へ。
18分、相手に左サイドを崩されシュートを放たれるもGK榎本がファインセーブでこのピンチを防ぐ。22分には、ロングボールを船越が落とし、走りこんだ齋藤がボレーで合わせるも得点までには至らない。32分、相手FWに抜け出されると、一対一の局面をGK榎本が再びファインセーブで相手に得点を許さず前半終了。
エンドが変わった後半も、運動量の衰えはなく、常に数的優位な状況からプレッシャーをかけボールを奪うと、得意のサイドアタックから相手DFを崩しにかかる。
8分、左サイドから吉岡が切り込んでシュートを放つも枠を外しゴールならず。
25分、井上→鈴木(隼)、33分、船越→水野とサイドと前線の活性化を図ると、37分、右サイドの崩しから金澤のパスをフリーで受けた富井が左足でゴールを狙うが枠を外す。
直後の38分にも、吉岡が決めきれずにいると、41分には相手に左サイドからFKを直接決められ0-1で敗れる結果となった。
川島一夫
| ユナイテッドパーク 10:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
0-1 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-1 ジェフ千葉 |
4月
07
2010


昨年、関東大学リーグ2連覇を成し遂げた強豪、流通経済大学との一戦。
最初のチャンスは前半3分、左サイドで吉岡がボールを受けると、そのままドリブルで中へ切れ込みシュートを放つが惜しくも相手GK正面へ。
前半19分、富井から右サイドの齋藤へ展開、シュート性のクロスも相手GKに防がれる。
前半31分、左サイドから富井のクロスを工藤が折り返し、最後は船越が相手GKと競り合いながら頭でゴールを狙うも得点を奪えない。
一方、守っては人数を掛けた激しいプレスと、統一された最終ラインでオフサイドトラップを仕掛けるなど無失点で前半を折り返す。
大幅にメンバーを入れ替え挑んだ後半6分、大きなサイドチェンジから、左サイド鎗田のクロスを森谷がボレーで合わせるもシュートは相手GK正面へ。
すると、後半は12分、左サイドを相手に崩されるとクロスから先制点を許してしまう。
守備の時間が増えた後半は、カウンターや両サイドからの崩しも最後まで得点を奪えず0-1で敗れる結果となった。
川島一夫
| 麻溝公園競技場 14:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
0-1 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-1 流通経済大学 |
4月
06
2010


小雨が降る中始まった横浜FCとのテストマッチは開始早々に試合が動く。
前半3分、右サイドを齋藤のドリブル突破で仕掛けると、流れたボールに走りこんだ鈴木(健)がミドルで合わせ幸先良く先制に成功。
前半22分には、PKにより同点とされるが、運動量で相手を上回り試合を優位に進める。
素早いパスカットから、再三サイドを起点とした攻撃を試みるが得点を奪えず前半を1-1で折り返す。
後半は、ゴール前を固める相手に対してサイドからの攻撃やミドルシュートなどでゴールを狙うが波状攻撃とまでは行かず得点を奪えない。
すると、流れは相手に傾き始める。疲れの見え始めた31分、右サイドからのクロスをフリーで合わせられ逆転を許すと、39分にも、再び右サイドの崩しから追加点を奪われる。
42分には、齋藤のドリブル突破から得たFKのチャンスも吉岡の放ったシュートは相手GK正面へ。
試合はこのまま得点を奪えず1-3で敗れる結果となった。
川島一夫
| LEOCトレーニングセンター 10:40キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-鈴木健 |
| 2nd (45分) |
0-2 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 1-3 横浜FC |
2月
23
2010


晴天の中、富士の麓でおこなわれた一戦は、お互いにテストマッチであることを感じさせない激しい一戦となった。
対戦相手のFC琉球は「JFL」に所属するチームであり、現時点でのチームを試す絶好の対戦相手となった。
一本目は、両チーム共に前線からの激しいプレスと高いDFラインで互いに中盤のスペースを無くすコンパクトなサッカーとなった。S.C.はDFラインでのパス回しからじっくりとパスの出所を探り、相手DFの裏を狙ったロングボールと両サイドを広く使ったサイドアタックで攻撃を組み立てる。
15分、29分、と立て続けに右サイドを突破した金澤のGKとDFの間を狙った鋭いクロスに船越がヘディングシュートを試みるも得点まで至らない。
一進一退の攻防が続いて迎えた31分、最終ラインを相手FWに抜け出されるとGK佐藤は一対一の局面でファールを献上。このPKを決められ(写真1)前半を0-1で折り返す。
二本目は、CB秋葉に代わってMF坂井を投入。一本目、MF水野をCBに下げ坂井をトップ下という布陣でスタートする。すると、次第に中盤でボールが回り始め、より高い位置からサイドアタックを仕掛け相手ゴールを脅かし始める。
徐々にゴールが見え始めた57分、左サイド井上の突破から敵陣中央でフリーとなっていた富井がフリーでボールを受けるとDFのプレスが掛からない一瞬の隙に強烈なミドルシュートを放ち値千金の同点ゴールとなった。(写真2)
その後も、主導権を握りながらも決め手を欠き、1-1の同点として二本目を終える。
大幅にメンバーを交代して挑んだ三本目は、序盤から相手の両サイドに突破を許し決定的な場面を許すも、ケガにより「tonan前橋」戦以来の出場となった榎本のビッグセーブなどもありこのピンチを凌ぎきる。
すると、115分、途中出場の森谷がペナルティーエリア付近でボールを受けると、放たれたシュートは左ポストへ決まり逆転に成功する。
前半のPK以外は120分という長時間の中、最後まで集中を途切らすことの無かったDF陣の活躍などもあり、テストマッチとはいえ価値ある勝利を収めました。
川島一夫
| 時之栖裾野グランド 14:00キックオフ(45分×2本+30分×1本) |
| 1st (45分) |
0-1 |
|
| 2nd (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-富井 |
| 3rd (30分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-1 FC琉球 |
2月
21
2010


晴天に恵まれたこの日、ジェフ千葉サテライトチームとテストマッチを行いました。
試合は前半からジェフの早いプレスから、DFの裏をつかれる場面を何度かつくられます。
GK佐藤のセーブなどでしのぐと、S.C.はサイドにちらした展開から攻撃を組み立てていきます。
そんな中迎えた31分。左サイド井上から吉岡とつなぎ、最後は中央へ走り込んだ斎藤が落ち着いて流し込み先制点(写真1)を上げ前半を折り返します。
後半に入ってすぐの1分、斎藤のドリブル突破から右に展開、折り返したクロスに中央船越がダイレクトで合わせ2点目を決めます。
しかし、3分、15分と立て続けに得点され、2-2の同点。
23分には、斎藤、吉岡のワンツーで抜け出した吉岡が右隅に流し込み(写真2)再びリードを取るも、足の止まり始めたS.C.に対してフィジカルで勝るジェフの攻撃を止めることはできず。
27分、29分、41分、44分と得点され、終わってみれば6-3で敗戦。
課題の残る試合となりました。
| ユナイテッドパーク 11:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-齋藤 |
| 2nd (45分) |
2-6 |
得点者:S.C.相模原-船越-吉岡 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-6 ジェフ千葉サテライト |
2月
14
2010



前日の小雪舞う空模様から一変して晴天に恵まれたこの日。
2008年には唯一3点差で敗戦を期した、慶応大学と2回目のテストマッチを行いました。
前半は中盤の運動量と早いパス回しで、再三ゴール前に攻め込みます。
先制点がうまれたのが21分。坂井のニアサイドへのCKを走り込んだ吉岡が中に流し、最後は斎藤が押し込み先制します。(写真1)
続く41分。右サイド斎藤からのクロスを中央の船越が右足ボレーで2点目を奪います。(写真2)
後半に入って3分、船越に代わって森谷が入ります。
23分には富井に代わって入った水野が、吉岡からのクロスをDFを背負いながらトラップ、振りみきざまにシュートを放ち3点目。
続く44分には森谷が、ロスタイム46分には斎藤が得点を重ねこの時点で5-0。
20分で始まった3本目は、大幅に選手を入れ替えてのぞみます。
6分には森谷、水野と繋ぎ最後は野村が決めて6点目。(写真3)
11分にはペナルティーエリア内でボールを受けた森谷が、GKをかわして7点目を奪います。
試合はこのまま7-0で、終了となりました。
| 慶応大学 下田グランド 9:30キックオフ(40分×2本+20分×1本) |
| 1st (45分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-齋藤-船越 |
| 2nd (45分) |
3-0 |
得点者:S.C.相模原-水野-森谷-齋藤 |
| 3rd (20分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-野村-森谷 |
| 結果 |
S.C.相模原 7-0 慶応大学 |
2月
06
2010


昨年の全社3位、2010年シーズンの関東一部昇格を決めている「tonan前橋」とテストマッチを行いました。
寒さと強風の中始まった前半は、8分相手FWとの交錯によりGK榎本が負傷退場します。
すると13分。代わりに入った佐藤のゴールキックが相手FWにあたり、そのまま持ち込まれて失点をしていしまします。
その後強風に手こずりながらも、23分、36分に齊藤が、43分にも新加入の富井がシュートを打つも、得点できずに前半を折り返します。
エンドが変わった後半は、風も弱まりむかえた55分。
左サイドでボールを受けた坂井からのクロスを、後半から入った船越が頭で合わせるも枠をはずします。
60分には富井からのスルーパスを左サイドから走り込んだ吉岡がキーパーを交わしながらシュート。
決まったかに見えたボールは、惜しくも枠の外へ。(写真1)
待望の得点が生まれたのは22分。
坂井からのパスを左サイドで受けた齊藤が、早いトラップでゴールを決め同点とします。(写真2)
試合はこのまま一進一退の攻防が続き、そのまま終了となりました。
| 前橋総合運動公園 13:30キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-1 |
|
| 2nd (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-齋藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 1-1 tonan前橋 |
1月
31
2010



相模原市の政令指定都市以降を記念して「さがみはら サッカーフェスタ2010」が、晴天の中、麻溝公園競技場にて行われた。
フェスタのメインイベントとして、地元S.C.相模原と、藤田俊哉、戸田和幸、三木隆司といった現役Jリーガー、名波浩、福西崇史、前園真聖ら日本代表で活躍した元選手たちで構成されるJAPANドリームチームが対戦しました。
想像を超える7,800人の観衆が集まり、モチベーションが上がったS.C.相模原イレブンは、ボールを支配して試合を動かしていきます。
今シーズンの新加入選手が加わり、新体制で臨んだS.C.相模原は、細かいパスワークと前線からのプレスにより、JAPANドリームチームに攻めるスキを与えない。
開始1分には、新戦力の富井英司が挨拶とばかりにミドルシュート。
4分にも左サイドから吉岡航平、森谷佳祐とつなぎ、リターンを吉岡がシュート。
11分にも右コーナーキックから斎藤将基が頭でゴールを狙った。
攻め込まれるJAPANドリームチームは、GK掛川誠のファインセーブなどで、S.C.相模原の猛攻を防ぐと、21分、ついにホットラインがつながる。
船越優蔵が中央から左サイドの藤田俊哉にパスを送ると、藤田がペナルティーエリアに走り込んできた名波浩へスルーパス。
ゴール前でボールを受けた名波は、コースを狙い、弧を描くようなループシュートを放った。
これは、GK榎本貴久が懸命に手を伸ばして反応したため、得点にはならなかったが、名波の華麗なプレーは会場に詰めかけた7,800人の観衆を湧かせた。
前半を0-0で折り返すと、S.C.相模原は、鈴木隼人らを投入する。
前半を劣勢で戦ったJAPANドリームチームも、戸田和幸、鈴木隆行らをピッチに送り込んできた。
すると、後半4分には、鈴木隆が右サイドの狭いエリアを切り返しフェイントで突破し、S.C.相模原ゴールを脅かす。
S.C.相模原は、後半12分に秋葉忠宏、後半22分に、この日入団が発表され、前半はJAPANドリームチームでプレーした船越を送り込む。
一進一退の攻防が続き、ゴールはなかなか生まれなかったが、後半35分、均衡は破れた。
S.C.相模原のロングボールに船越と三木が競り合うと、三木がペナルティーエリア内でハンドを冒し、PKを宣告される。
これを新加入の船越がゴール左に決め、S.C.相模原が先制に成功。(写真2)
さらにS.C.相模原は、試合終了間際の後半40分にも、井上要のクロスを船越が合わせて加点。(写真3)
2-0となったところで、夢の試合は、終了のホイッスルが吹かれた。
| 麻溝公園競技場 13:30キックオフ(40分×2本) |
| 1st (40分) |
0-0 |
|
| 2nd (40分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-船越2 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-0 Japanドリームチーム |
11月
15
2009


望月代表と、キャプテン坂井も所属したチーム、J2横浜FCとテストマッチを行いました。
FW齋藤を欠き、30分×3本で始まった1本目。
早々の5分に素早いプレスから右サイドでボールを奪われると、そのまま突破され相手FWにフリーで先制点を許してしまいます。
その後、高い技術、スピード、フィジカルの強さから相手を追う展開となり粘った24分。
ゴール正面でボールを受けた坂井がフリーでミドルを放つもGK正面へ(写真1)、得点できません。
2本目になると相手の早いプレスに順応してきたチームは、守備で相手をブロックするも攻撃の形をなかなか作れず、無得点のまま折り返します。
3本目は前線からプレスをかけるようになり、迎えた72分。
奥山のロングフィードを、抜け出した水野が後ろからのワンバンドボールをドンピシャのタイミングでダイレクトで決めて同点とします。(写真2)
試合はそのまま終了、レベルの高い相手に対して粘って数少ないチャンスをものに出来たこの試合は、次に繋がる収穫のあったゲームとなりました。
| LEOCトレーニングセンター 11:00キックオフ(30分×3本) |
| 1st (30分) |
0-1 |
|
| 2nd (30分) |
0-0 |
|
| 3rd (30分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-水野 |
| 結果 |
S.C.相模原 1-1 横浜FC |
11月
04
2009



晴天に恵まれたこの日、「TAKE ACTION F.C.」と3回目のテストマッチを行いました。
試合は、早い展開からの一進一退の攻防が続きます。
最終ラインを高く設定したSCは前線からプレスをかけて次第にチャンスを作り出します。それが形になったのが25分。
中盤での早いパス回しからペナルティエリア付近でボールを受けた森谷が逆サイドのネットを揺らし先制点を奪います。
続く31分には、混戦からこぼれたボールを鈴木健太がミドルシュート、ボールは低い弾道でゴール右隅に決まりリードを2点と広げます。(写真1)
そのまま折り返した後半早々、大きく左に展開されて失点。続く50分にも得点を決められ(写真2)、早い段階で同点とされてしまいます。
しかし57分、深いところでパスカットしたボールを水野が正面から豪快に決めて再びリードすると(写真3)、68分には左サイドでボールを受けた井上がゴール右隅に決めて4-2。
試合はこのまま4-2で終了となりました。
| 駒沢陸上競技場 10:00キックオフ(35分×2本) |
| 1st (35分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷-鈴木健 |
| 2nd (35分) |
2-2 |
得点者:S.C.相模原-水野-井上 |
| 結果 |
S.C.相模原 4-2 TAKE ACTION F.C. |
10月
03
2009
試合開始直前まで降り注いだ雨により、滑るピッチコンディションの中で行われた国士舘大学との4回目のテストマッチは、序盤から相手の高いDFラインと早いプレスに対し、思うようにボールを繋ぐことのできない場面が見らます。
開始早々、相手の両サイドをワイドに使った攻撃に再三のピンチを招きますが、GK榎本を中心としたデフェンスにより相手の攻撃を耐え凌ぐと、流れは次第に相模原へ傾きはじめます。
中盤で細かいパスが繋がりはじめ、前半10分齋藤、14分吉岡、と立て続けに相手ゴールを脅かすと、前半17分、右サイドから奥山が上げたファーサイドへのクロスを絶妙なタイミングで走り込んだ齋藤が左足で合わせて待望の先制点を奪います。
しかし、その後は一進一退の攻防が続き前半終了。
後半は、DF大野、MF真仁田、木下、FW森野らを続々投入。
守備の安定を図り、攻撃の活性化を試みるも最後まで追加点を奪うことはできずに試合終了。
国士舘大学との4回目テストマッチは、1-0の結果で終わりました。
| 国士舘大学 鶴川グランド 12:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-齋藤 |
| 2nd (45分) |
0-0 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 1-0 国士舘大学 |
9月
04
2009


チーム創設以来初のJ1とのテストマッチを、ジェフユナイテッド市原・千葉を相手に行いました。
公式戦とほとんど変わらぬメンバーを並べて来た相手に対し、挑戦者S.C.イレブンは奮闘します。
試合は開始早々2分にPKを与えてしまいますが、相手ミスで失点を免れます。
すると12分、左サイドから吉岡、森谷のワンツーから最後は吉岡がループシュートを決めて先制点。(写真1)
しかし早いパス回しで攻め込むジェフに、16分、21分と返され、1-2。
35分には、左サイド坂井からのFKを齊藤が頭で合わせるも、GKにセーブされ得点できないでいると、44分にも追加点を奪われ、前半を1-3で折り返します。
後半は、坂井に変わって森野が右サイドに入り、水野が中盤に入ります。
広く使う両サイドを起点に何度かピンチを招きますが、榎本の好セーブもあり無失点のまま迎えた77分。
右サイド藤田のクロスを受けた森谷が、体制を崩しながらも流し込み1点を返します。(写真2)
その後、佐藤、新加入の木下が入りますがそのまま試合終了。
J1チームとの初のテストマッチは、2-3で敗戦。
しかし、希望と自信、そして課題の見つかった貴重な試合となりました。
| 市原臨海競技場 16:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
1-3 |
得点者:S.C.相模原-吉岡 |
| 2nd (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-3 ジェフユナイテッド市原・千葉 |
8月
29
2009


2週間のオフ明けから初試合を、静岡FCを相手に行いました。
久しぶりの試合となるS.C.イレブンは、試合を待ち望んでいたように開始から動き出します。
早いプレスにパス回し、早々の3分には藤田の深い位置からのフリーキックに、齊藤が頭で合わせて先制。(写真1)
9分にも奥山からの縦パスをうけた齊藤が、キーパーを交わして2点目をあげます。(写真2)
しかし、その後何度が訪れるチャンスを生かせずにいると、34分には1点を返されて前半を終了します。
後半に入ってもゴール前に攻め込みますが、詰め切れない場面が続きます。
その後、森野、大山、大野、平川、野村、佐藤、芹沢、長崎が入りますが、得点を上げられずに試合終了。
静岡FCとの2回目のテストマッチは、2-1と言う結果になりした。
| 中央防犯宮原グランド 14:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-齊藤2 |
| 2nd (45分) |
0-0 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 2-1 静岡FC |
6月
17
2009


神奈川県国体選抜チームとのテストマッチを、馬入ふれあい公園にて行いました。
ナイターで始まったこの試合は、普段とは違うシステムで望みました。
試合が始まった前半15分、吉岡がドリブルで持ち込み、DFと競りながら出たボールが先制点と思わせましたが、ポスト右にはずれます。(写真1)
29分には、セットプレーから奥山が頭で合わせるもキーパーにセーブされ、無得点のまま前半を終了します。
後半は、森谷、坂井、藤田が入り、その後も長崎、佐藤が入ります。
66分には、細かく繋いだパスからのクロスを齋藤が頭で合わせますが、バーの上にはずします。
試合はこのままタイムアップ、結果0×0で終了しました。
| 馬入ふれあい公園 19:15キックオフ(40分×2本) |
| 1st (40分) |
0-0 |
|
| 2nd (40分) |
0-0 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-0 神奈川県国体選抜チーム |
6月
13
2009


先週の駒沢陸上競技場に続き、TAKE ACTION F.C.とのテストマッチを麻溝公園競技場にて行いました。
前半は両サイドを中心に攻撃を組み立てたチャンスを決めきれずにいると、33分。
右サイドから崩され、そのままゴール右に来められ先制を許します。(写真1)
後半は森野、大山に代わって森谷、大野が入り、中盤に上がった秋葉を起点に終始ボールを支配します。
すると48分、中央から坂井が強烈なミドルシュートを放ちますが、惜しくもバーに嫌われます。(写真2)
55分にも中央から抜け出した吉岡がキーパーと1対1になりますが、右ポストに弾かれます。
60分には、森谷、児玉に代わって佐藤、藤田が入りますが、再三のチャンスをものに出来ず無得点のまま試合終了。
TAKE ACTION F.C.との2戦目は、0×1での敗戦となりました。
| 麻溝公園競技場 10:10キックオフ(35分×2本) |
| 1st (35分) |
0-1 |
|
| 2nd (35分) |
0-0 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-1 TAKE ACTION F.C. |
6月
02
2009



久しぶりに晴れたこの日、駒沢オリンピック公園内にある陸上競技場にて、TAKE ACTION F.C.とテストマッチを行いました。
試合が始まると、名波、本田など有名選手たち相手に、緊張のせいか動きの堅い場面も随所に見られます。
それでも前半26分、中央の森野からのパスを受けた真仁田が、粘って角度のないところからシュートを決めて先制します。(写真1)
しかし31分、絶妙なループシュートを決められ(写真2)同点とされて前半を終了します。
後半が始まると、北澤、小村など元代表選手がピッチに立ちます。
45分に佐藤が入ると、その3分後に得点を決めます。
50分には児玉に代わって藤田が入ります。
続く67分、右で粘った真仁田から出たボールを佐藤がゴール左隅に決めて(写真3)3-1とし、試合終了となりましたが、チームにとって貴重な試合を経験させてもらいました。
| 駒沢陸上競技場 10:00キックオフ(35分×2本) |
| 1st (35分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-真仁田 |
| 2nd (35分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-佐藤2 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-1 TAKE ACTION F.C. |
5月
24
2009


チーム創設から初めて、Jチームとのテストマッチを湘南ベルマーレを相手に行いました。
小雨降る中始まった開始早々の10分、齋藤が中盤でボールを奪いドリブルで中へ切れ込みそのままシュートを打ちますが、キーパーにはじかれ先制点を逃します。
すると18分、スルーパスを中に通されシュートを打たれ一度ははじきますが、こぼれ球を決められ先制を許します。
続く34分にもコーナーキックから追加点を奪われ0-2で折り返します。
後半には真仁田に代わって森野が、49分には奥山の負傷退場から水野が入ります。
これから反撃と思わせた50分、セットプレーから押し込まれ3点目を与えてしまいます。
このまま終われないSCイレブンの反撃が形になったのが66分、森野がボールを奪い右サイドをドリブルで上がり、クロスに齋藤が頭で合わせて1点を返します。(写真1)
続く89分には、コーナーキックからこぼれたところを吉岡が左足で決めて(写真2)2点目を返しますが、2-3で終了。
敗戦となりましたが、課題と自信を得た大きな試合となりました。
| 馬入ふれあい公園 11:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-2 |
|
| 2nd (45分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-齋藤-吉岡 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-3 湘南ベルマーレ |
5月
13
2009


天皇杯予選から中1日、横河武蔵野FCと2回目のテストマッチを行いました。
試合開始当初は精彩を欠く場面も見られ、前半10分で2失点してしまいます。
反撃に出たのが31分、中盤で藤田がボールを奪いゴールキーパーの頭上を抜くループシュートで1点差とします。
試合は1点ビハインドのままハーフタイムへ。
後半に入り43分、ポストプレイからシュートを打たれますが榎本がしのぎます。(写真1)
その直後の45分、井上からのクロスボールを吉岡がヘディングで合わせますが、ジャストミートせず得点できません。
しかし66分に、カウンターから齋藤のゴールで同点に追いつきます。(写真2)
終了かと思わせた70分、再びゴールを決められそのままホイッスル、2-3での敗戦となりました。
| 横河電機グランド 19:35キックオフ(35分×2本) |
| 1st (35分) |
1-2 |
得点者:S.C.相模原-藤田 |
| 2nd (35分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-齋藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-3 横河武蔵野FC |
4月
29
2009


公式戦も間近に迫ったこの日、水野、齋藤、両選手も所属していた静岡FCとテストマッチを行いました。
晴天の中始まった前半9分。
吉岡からのセンタリングを森谷が合わせ先制します。(写真1)
その後再三迎えるチャンスも得点できないまま、33分にはコーナーキックからヘディングで合わされ失点してしまいハーフタイムへ。
後半に入り45分には森野が粘って上げたクロスに、キャプテン坂井がボレーで合わせゴール左に決めます。
しかしその5分後にはPKを取られ、再度同点にされてしまいますが、50分に水野60分に児玉67分に真仁田が入ると、69分には坂井のシュートのこぼれ球を齋藤が決めて再びリードを取り、そのまま試合終了となりました。
その後この日出番の無かった選手を中心に、20分のトレーニングマッチを行い、オウンゴールで0-1で終了となりました。
| 静岡FC 蛇塚グランド 12:30キックオフ(40分×2本) TM(20分) |
| 1st (40分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 2nd (40分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-坂井-齋藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-2 静岡FC |
| TM (20分) |
0-1 |
オウンゴールにて失点 |
4月
26
2009


前日の雨が嘘のような晴天の中、代表の母校でもある筑波大学と2度目のテストマッチを行いました。
キャプテン坂井が1ヶ月ぶりの先発出場で試合は始まりました。
前半早々の7分には、森野からのセンタリングを齋藤がヘッドで合わせ先制点と思わせましたが惜しくもポストにはじかれます。
その後はお互い決定機を決めきれず、0-0のままハーフタイムへ。
後半に入ると、52分にDFをかわされ先制点を許します。
55分には、大野、藤田に代わって、水野、井上が入ります。(井上も怪我から復帰後の初戦)
これから反撃思わせた68分、中盤のパスミスから2点目を失点してしまいますが、73分吉岡からのクロスを齋藤がスルー、森谷からのダイレクトパスに齋藤が決め1-2とします。
その後85分には縦パスを通されGKを交わされ3点目を失い、そのまま試合終了となりました。
| 筑波大学 筑波大学グランド 12:30キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
1-3 |
得点者:S.C.相模原-齋藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 1-3 筑波大学 |
4月
12
2009



過ごしやすい日差しの中、国士舘大学と3回目のテストマッチを行いました。
開始早々の前半7分、左サイド大山からのクロスを森谷がダイレクトで合わせ先制点。
26分には右サイドからのフリーキックに、奥山が頭で合わせて2点目(写真1・2)、前半を終了します。
後半に入り45分、中央で森谷からのパスで抜けた斉藤がキーパーをかわして3点目を決めます。(写真3)
その後は、佐藤、真仁田、齋藤、平川、長崎、芹沢が入り、38分には混戦から押し込まれゴールされるも3×1で試合終了。
リーグ公式戦1週間前にして、勝ちで終わることができました。
| 国士舘大学 鶴川グランド 9::30キックオフ(40分×2本) |
| 1st (40分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷、奥山 |
| 2nd (40分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-斉藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-1 国士舘大学 |
4月
04
2009


桜満開の声も聞こえ時折暖かい日差しが届く中、大学関東1部リーグの専修大学とテストマッチを行いました。
キャプテン坂井が怪我の大事を取っての、今年初のベンチスタート。
前半はお互い決定力を欠きながらの展開が続き、32分に中央からドリブルで崩され先制をゆるします。
40分には、吉岡→森谷→森野と繋いでクロスが上がりますが、これを決めきれず前半終了。
後半に入ると、72分には右サイドを突破され、こぼれ球を決められ2点目を、79分には左サイドから押し込まれて
3点目を献上。
終了間際の88分に中央の鈴木がダイレクトシュートを放つも枠の外へはずれ、0-3のまま試合終了。
今季初の無得点試合となりました。
| 専修大学生田キャンパス 北グランド 10時00分キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-1 |
|
| 2nd (45分) |
0-2 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-3 専修大学 |
3月
07
2009


拓殖大学とテストマッチを行いました。
18分に力強いドリブルから森谷が中に切れ込み、右足で先制点を奪います。
その後も何度かチャンスを作り出しますが、ものにすることができずに前半を1-0で折り返します。
後半はメンバーを大幅に入れ替えて試合に臨みました。
連係のミスから56分に同点とされてしまいますが、2分後には真仁田のパスを受けた佐藤が縦に抜け出すと、左足でシュートを決めて再びリードを奪います。
しかし、68分に相手のコーナーキックからゴールを奪われると、73分、86分にも失点を喫っし、2-4となったところで試合が終了。
今年に入って初の敗戦となりました。
| 拓殖大学グランド 15:30キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 2nd (45分) |
1-4 |
得点者:S.C.相模原-佐藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-4 拓殖大学 |
3月
03
2009



JFLの横河武蔵野FCと雪の舞う中でテストマッチを行いました。
強豪を相手に開始からわずか7分で森野がドリブルで突破し、ゴールライン間際から後ろにはたいたところに走りこんだ鈴木が迷わず右足を振り抜くと、ミドルシュートが相手ゴールに決まり先制点。(写真1)
前半を1-0で折り返します。
後半の開始早々にもビッグチャンスが訪れますが、詰めが甘く、これをものにすることができません。
47分には佐藤と大野を投入して3バックに戦術を変更します。
すると徐々に両サイドのスペースを相手にうまく使われ、押し込まれる時間帯が続きました。
残り10分となったところで最終ラインにミスが出て、同点に追いつかれてしまいます。
しかし、77分には藤田の浮き球のパスに反応した真仁田がオフサイドラインぎりぎりで抜け出し、頭で押し込んで再びリードを奪うと、(写真2)ロスタイムにも、前線に抜け出した坂井から出たパスを長崎が冷静に右足で決めて(写真3)
3-1としたところでタイムアップ。
格上のチームを相手に勝利を収めることが出来ました。
| 横河電機グランド 19:35キックオフ(40分×2本) |
| 1st (40分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-鈴木 |
| 2nd (40分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-真仁田-長崎 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-1 横河武蔵野FC |
2月
15
2009



関東大学リーグの強豪、法政大学とテストマッチを行いました。
スタートから一進一退の攻防が続く程よい緊張感の中で試合は進んでいきました。
待望の先制点が生まれたのは38分、右サイドに流れた坂井からのクロスを受けた吉岡が中央に切れ込んで右足を振り抜くと、ボールはゴール右隅に決まります。(写真1・2)
1点リードのまま後半に突入します。
55分には交代で入った児玉からパスを受けた森谷がゴール前まで持ち込み、相手GKをかわし、右足で追加点をあげます。(写真3)
75分には右サイドを突破した児玉が中央まで持ち込み左足で得点をマーク。
終了間際にセットプレーから失点を喫っしますが、3-1のまま試合は終了。
昨年の敗戦を払拭する勝利でした。
| 法政大学グランド 11:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-吉岡 |
| 2nd (45分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-森谷-児玉 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-1 法政大学 |
2月
11
2009



関東大学リーグの名門、筑波大学とテストマッチを行いました。
開始2分で左サイドを突破した吉岡が先制点を奪うと(写真1)、10分には中央から森谷が、14分には左サイドから森野が得点をマークし3-0とします。
23分には森野のクロスに合わせた坂井が技ありのゴール(写真2)を挙げて4点差としたところで1本目が終了。
2本目はスタートから変則の形を試し、18分には5枚を一挙に代えるなど、いろいろな状況を試しながら0-0で終了。
3本目開始早々の2分に真仁田がペナルティーエリア内で倒されPKの機会を得ると、
これを真仁田が冷静に決めて5-0に。
10分には佐藤が頭で反らしたボールに反応した齋藤が中央を抜け出しデビュー戦でゴールをマーク。(写真3)
その後12分、23分に失点を許しますが、6-2のままタイムアップ。
今年初の遠征試合を、勝ちで終わることが出来ました。
| 筑波大学グランド 15:00キックオフ(30分×3本) |
| 1st (30分) |
4-0 |
得点者:S.C.相模原-吉岡-森谷-森野-坂井 |
| 2nd (30分) |
0-0 |
|
| 3nd (30分) |
2-2 |
得点者:S.C.相模原-真仁田-齋藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 6-2 筑波大学 |
12月
07
2008


関東大学リーグの強豪、国士館大学とテストマッチを行いました。
前半の15分、中央から森谷が豪快なミドルシュートを決めて先制。
28分にもショートコーナーを受けた坂井がピンポイントのクロスを上げると、これを吉岡がダイレクトで合わせて追加点を奪います。
前半の終了間際に自陣ゴール前のフリーキックを決められ、2-1で折り返します。
後半開始早々の49分には、藤田のバックパスを奪われ同点に追いつかれてしまうものの、56分には再び森谷がドリブルで持ち込み、左45度の角度から得点をマークしてリードを奪います。
しかし、61分には右サイドを突破されると、最後はゴール前につめていた相手FWに流し込まれ、再び同点とされてしまいます。
その6分後には左サイドを駆け上がった吉岡が自らゴールを奪い4-3としますが、83分には相手フリーキックの際にGKの榎本とDFの大山が交錯し、こぼれたボールをプッシュされ、三度同点とされたところでタイムアップ。
激しい点の取り合いの末、4-4のドローに終わりました。
| 国士舘大学 鶴川グランド 9::00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-森谷-吉岡 |
| 2nd (45分) |
2-3 |
得点者:S.C.相模原-森谷-吉岡 |
| 結果 |
S.C.相模原 4-4 国士館大学 |
11月
16
2008
関東学院大学とテストマッチを行いました。
前半はゴール前まで攻め込むものの、なかなか決定機をいかせぬまま0-0で後半に突入します。
後半に入っても主導権を握ることができず、徐々に攻め込まれる場面が目立っていきました。
61分に左サイドを突破されると、そのまま左足で流し込まれ先制点を奪われてしまいます。
72分には坂井のパスを受けた吉岡がドリブルで持ち込み、中央にいた森谷に折り返すと、これをしっかりと決めて同点に追いつきます。
しかし、その後もゴール前でのチャンスをいかすことができず、78分にはゴール前の混戦でふたたびゴールを奪われ、そのままタイムアップ。
約1ヶ月ぶりの敗戦となりました。
| マリノスタウン 11:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
1-2 |
得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 結果 |
S.C.相模原 1-2 関東学院大学 |
10月
25
2008


関東大学2部の東海大学とテストマッチを行いました。
前半は調整不足からか、全体的に動きが悪く、相手の運動量が上回る場面も目立ちましたが、0-0のまま後半に突入します。
後半は、徐々に運動量やボールポゼッションで上回り、ゴール前まで持ち込む場面が増えていきました。
待望の先制点は69分でした。
ゴール前右45度で森谷が冷静に相手DFを交わして右足でゴールを奪い、重苦しい雰囲気を振り払います。(写真1)
85分には右サイドの児玉からの折り返しを受けた森谷が相手を交わして豪快なシュートを決め2-0とします。
(写真2)
最後までしっかりと守りきり、試合は2-0のまま終了。
全国大会に向けた前哨戦を、勝利で飾ることができました。
| 東海大学グランド 13:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷2 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-0 東海大学 |
10月
19
2008


関東大学1部の名門、法政大学とテストマッチを行いました。
前半は相手の運動量が上回る場面が多く、守勢に立つ場面が目立ちましたが、お互い無得点のままハーフタイムに突入します。
後半に入ると、右サイドを起点に主導権を握り始めます。
何度かゴール前まで攻め込むものの、得点に結びつけることができずに時間が経過していきました。
82分には、相手のFWに最終ラインを突破されると、角度のないところからゴールを奪われ先制点を奪われてしまいます。
その後、右サイドバックに入った藤田からの正確なクロスでチャンスをつかみますがゴールには至らず、0-1のまま終了。
チームがスタートして以来、初の無得点試合となりました。
| 法政大学城山グランド 10:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
0-1 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-1 法政大学 |