4月
17
2011

今回が初対決となるFC町田ゼルビアとのテストマッチ。
前半は、GK佐藤、DFは右から金澤、八田、中川、天野、MFは村野、クリスティアーノ、坂井、鈴木(健)、FWは松本、森谷でスタート。
開始早々試合が動く。前半2分、相手に右サイドを崩され先制点を許すと、前半10分には、またしても追加点を許し、早い時間で2点を追う苦しい展開となる。
しかし、前半16分には村野のパスを受けた金澤がドリブル突破で右サイドを駆け上がると中央へグラウンダーのパス。これを走り込んだ天野が流し込み1点を返した。
前半33分には、相手にPKを決められ再びリードを広げられるが、前半40分、右サイド坂井からのコーナーキックを八田があわせてリードを縮めるも、直後の前半43分、相手にミドルを決められ2-4で前半を折り返す。
後半は、左サイドの鈴木(健)に代え古賀を投入しスタート。
セットプレイや相手DFの裏を狙ったパスからチャンスを作るも得点までには至らない。
その後は両チームともに得点を奪えずにいた後半42分、途中出場の木下がペナルティーエリア内で痛恨のファール。このPKを決められFC町田ゼルビアとの初対決は2-5で敗れる結果となった。
又、この日は、試合前に両チームの選手がバックスタンド入口で合同募金活動を行いました。たくさんの皆様に温かいご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
4月
10
2011

麻溝競技場にて青山学院大学とのテストマッチ(45分×2)が行われた。
昨年は一度も勝利することのできなかった相手だけに進化を図る絶好の機会となった。
前半は、GK佐藤、DFは右から金澤、八田、中川、天野、MFは村野、坂井、クリスティアーノ、古賀
FWは森谷、松本でスタート。
序盤はDFラインでボールを回すが、相手の早いチェックに苦しみ前線までボールを運べない。
前半10分には、古賀からのコーナーキックを中川がヘディング。
前半19分には、村野のドリブル突破からペナルティーエリア付近で掴んだフリーキックのチャンス。
古賀が直接狙うも得点までには至らない。
しかし、待望の先制点は前半21分に生まれる。
右サイド村野からのクロスをファーサイド松本が落としたところに最後は坂井が押し込み先制点を奪う。
その後は、安定した守備で相手に得点を許さず1-0で前半を折り返す。
後半は、古賀に代わり鈴木(健)を左サイドに投入。
坂井、クリスティアーノを起点に決定機を作るも追加点を奪えない。
後半18分には、GK渡辺、DFは木下、奥山、工藤、井上、MFは村野に代わり吉岡、FWは松本に代わり水野を投入。
後半34分には、右サイド木下からのクロスに走り込んだ水野があわせて追加点。
青山学院大学に2-0で勝利した。
川島一夫
4月
03
2011

麻溝競技場にて神奈川大学とのテストマッチ(45分×2)が行われた。
前半は、GK佐藤、DFは右から金澤、八田、中川、萩原、MFは村野、富井、クリスティアーノ、古賀、FWは松本、森谷でスタート。
先制点は前半10分、クリスティアーノのスルーパスに抜け出した松本が右サイドをドリブル突破で駆け上がると、ペナルティーエリア中央に走り込んだ森谷にクロス。これを森谷がキッチリと頭であわせ先制点を奪った。
その後は、相手にキープを許さない早いプレスからボールを奪って速攻を仕掛けるも追加点を奪えない。しかし、前半30分には右サイド古賀からのコーナーキックを松本が頭であわせ2点リードで前半を折り返す。
後半は、GK渡辺、DFは右から木下、奥山、工藤、井上、MFは坂井、鈴木(健)、クリスティアーノ、吉岡、FWは森谷、水野でスタート。
後半20分に失点を許すも、33分には吉岡がドリブルで持ち込みそのままシュート。3-1とリードを広げるが、32分に再び失点。最後は水野がダメ押しの4点目を奪い、4―2で勝利した。
なお、この試合で昨年11月に地域リーグ決勝大会で負傷した井上が約4カ月ぶりの実戦復帰を果たした。
川島一夫
3月
06
2011
麻溝公園競技場にて、法政大学とのテストマッチを行った。
関東リーグでもホームとして使用するスタジアムで試合をするのは今シーズン初。
新加入選手たちは、初のホームスタジアムでのゲームで、会場の雰囲気や芝の感触を確かめた。
この日のスタメンは、GK佐藤、DF金澤、八田、中川、天野、MFクリスティアーノ、富井、村野、古賀、FW松本、森谷というメンバー。
ボールをポゼッションし、右サイドでは金澤、村野、左サイドでは天野、古賀の縦のコンビネーションで攻撃を仕掛けていく。
八田、中川のCBも安定したカバーリングとコーチングで、カウンターにもしっかり対応。得点こそなかったが、
攻守ともに順調に仕上がってきていることを感じさせた。
後半もメンバー変更なくスタートし、10分には大幅な選手交代を敢行。
CBに工藤、奥山、右SBに萩原、中盤に水野、吉岡、練習生、前線に木下が入った。
ゴールが生まれたのは後半36分。こぼれ球を松本が拾うと3対2の状況に。
松本はそのまま前を向くと、自ら仕掛けてシュート。ゴール左スミに決まった。
結果的にこれが決勝点となり、1-0で法政大学との練習試合に勝利した。
原田大輔
2月
27
2011

朝鮮大学校グラウンドにてFC KOREAとのテストマッチ(45分×2)が行われた。
前半はGK佐藤、DFは右から金澤、奥山、工藤、天野、MFは村野、クリスティアーノ、富井、古賀、FWは齋藤、森谷でスタート。
前半4分、相手に左サイドでFKを与えると、このFKを頭で押し込まれ先制点を許してしまう。
しかし、同4分、今度は右サイドを齋藤が突破してシュート。
相手DFがクリアするもボールはそのままゴールへ流れ込み、すぐさま試合を振り出しに戻した。
その後は、戸塚監督の指示にもあった「DFラインからFWまでの距離感」を意識し、中盤でボールを奪って早い展開から再三チャンスを作るも得点までには至らず、前半を1-1で折り返す。
新加入選手中心の後半は、GK渡辺、DFは右から金澤、八田、中川、萩原、MFは吉岡、クリスティアーノ、水野、古賀、FWは松本、木下という布陣で挑んだ。
大幅にメンバーを入れ替えた後半も、八田、中川を中心としたDFラインは崩れることが無く、一対一や空中戦では相手に仕事をさせなかった。
又、前半で退いた村野、富井、天野が再びピッチへ送り込まれると落ちることのないスタミナとスピードを存分に披露した。
後半15分には松本がPKを獲得。自ら逆転ゴールを狙うも失敗に終わってしまう。
しかし、同18分、ゴール前のこぼれ球を松本がキッチリ押し込み逆転に成功。
2-1でFC KOREAとのテストマッチをものにした。
川島一夫
11月
04
2010

JFLに所属する横河武蔵野FCと45×2本でおこなわれたテストマッチ。
スターティングメンバーは、GK佐藤、DF金澤、奥山、工藤、鈴木(隼)、MF森谷、富井、鈴木(健)、坂井、FWジエゴ、齋藤の2トップでスタート。
前半は、DFラインから細かいパスをつなぎ相手を揺さぶると、大きなサイドチェンジから攻撃を仕掛けていく。左サイドは坂井との連携から鈴木(隼)が、右サイドからは金澤がドリブル突破からクロスを上げるも得点までには至らない。同34分にはスルーパスに反応した齋藤がシュート。同43分にはドリブル突破から森谷が右足でコースを狙ったシュートも最後までチャンスを活かせずに0-0で前半を折り返す。
後半のメンバーは、GK榎本、DF大山、鷲田、工藤、鎗田、MF木下、鈴木(隼)、野村、吉岡、FWジエゴ、齋藤でスタート。
開始早々、相手に先制点を許してしまうも、その後はボールを支配し何度もチャンスをつくる。後半9分には、野村のドリブル突破から吉岡にボールをつなぐと相手をかわしシュートを放つが、得点を奪えず。同14分には齋藤に代わり船越が、ジエゴに代わり水野が投入され最後まで得点を狙うも、ゴールを奪えず0-1で敗れる結果となった。
| 横河電機グランド 14:00キックオフ(40分×2本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
0-1 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-1 横河武蔵野FC |
10月
10
2010
全国社会人サッカー選手権大会(全社)を前に最後のテストマッチとなったJリーグクラブ、ザスパ草津との一戦。試合は45分×1、30分×2の計3本で行われました。
一本目のスターティングメンバーは、GK佐藤、DFは右から金澤、奥山、工藤、井上、MF坂井、富井、水野、古賀、FW齋藤、ジエゴでスタート。
開始早々、相手に裏をとられ失点してしまうが、その後は中盤での激しいプレスからボールを奪い、両サイドからの攻撃でリズムを作ると、24分には、坂井からボールを受けた齋藤がドリブル突破からシュート。
33分には左サイド富井からのコーナーキックを奥山が頭であわせるも得点までには至らず一本目は0-1で終了。
二本目は、前半同様のメンバーでスタート。10分にはジエゴに代わり森谷、奥山に代わり鷲田。15分には水野に代わり吉岡を投入するとこれが的中。
16分には、左サイドからの低いクロスに森谷がダイビングヘッドであわせると、相手GKの弾いたこぼれ球を吉岡がつめて同点とする。しかし、直後に失点してしまい1-2と再びリードを許してしまう。
21分、古賀に代わり秋葉を投入すると勢いを増した中盤から再三チャンスが訪れる。
27分には右サイドでボールを受けた坂井がファーサイドをフリーで駆け上がった船越にピンポイントクロスを送ると船越が落としたボールに最後は森谷がつめて試合を振り出しに戻し二本目を2-2で折り返す。
三本目は、GK榎本、DF大山、鎗田、鈴木(隼)、MF野村、木下とメンバーを大幅に交代しスタート。
最終ラインでボールを回し、両サイドから攻撃を試みるも得点までには至らない。
GK榎本の好セーブ連発も自力に勝る相手に失点しまい2-3で敗れる結果となった。
川島一夫
| サンデンフットボールパーク 11:00キックオフ(45分×1本、30分×2) |
| 1st (45分) |
0-1 |
|
| 2nd (30分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-吉岡-森谷 |
| 3rd (30分) |
0-1 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 2-3 ザスパ草津 |
9月
08
2010


バックスタンドの改修工事も順調に進む麻溝公園競技場。時折激しい雨が降り注ぐ中で行われた明治学院大学との今年3度目のテストマッチ。
30分×3本で行われた1本目。
スターティングメンバーは、GK佐藤、DF金澤、工藤、奥山、井上、MF富井、坂井、鈴木(健)、吉岡、FW森谷、齋藤でスタート。
先制点は3分、富井のパスを受けた金澤がドリブル突破から上げたクロスを最後は吉岡が合わせ先制点を奪うと、7分、左サイドからの展開を受けた富井が持込み坂井へラストパス。これを坂井が左足でサイドネットへ流し込み、早い時間でリードを2点に広げる。その後は無失点で抑えるも連携ミスから何度かピンチを招くこともあったが、
終了間際の30分には鈴木(健)からボールを受けた金澤がドリブル突破から上げたクロスを坂井が頭であわせこの日2点目となるゴールを奪い、1本目は3-0で終える。
2本目は、FW齋藤→船越、DF工藤→鷲田を投入。45分にはゴール前でボールを受けた船越が反転しシュートも相手GKにセーブされ、52分には、富井からボールを受けた吉岡がシュートも追加点を奪えない。
すると、MF坂井→秋葉、鈴木(健)→野村を投入する。
59分にはゴール前で相手をフリーにさせシュートを許すもGK佐藤が好セーブでピンチをしのぎ、2本目は0-0で終了。
3本目は、メンバーを大幅に入れ替え挑む。金澤→大山、富井→水野、奥山→鈴木(隼)、森谷→木下、榎本→岩田を投入。
61分には船越、66分には森谷がシュートを放つもゴールまでには至らない。
逆に70分、最終ラインの裏に抜け出されピンチを招くがGK榎本を中心にDF陣が無失点で守り切った。
結局、1本目に奪った3得点により、明治学院大学との今年3度目の対戦は3-0で勝利した。
川島一夫
| 麻溝公園競技場 10:00キックオフ(30分×3本) |
| 1st (30分) |
3-0 |
得点者:S.C.相模原-吉岡-坂井2 |
| 2nd (30分) |
0-0 |
|
| 3rd (30分) |
0-0 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 3-0 明治学院大学 |
8月
13
2010
青山学院大学と45分×3本でおこなわれたテストマッチ。
一本目は、GK榎本、DF大山、秋葉、奥山、井上、MF木下、富井、野村、吉岡、FW森谷、船越でスタート。
高いラインで相手ボールを奪うと、両サイドからの攻撃や、ダイレクトパスを中心に、中盤から相手を崩してチャンスを掴む。一本目、4分に森谷が放ったシュートは相手GK正面。
9分、右サイド大山から綺麗なダイレクトパスをつなぎゴール前まで崩しにかかるも決めきれない。
16分には、右サイドからディフェンスラインの裏を抜かれるとフリーでシュートを許してしまうが、GK榎本の好セーブでピンチを凌ぐ。
20分には船越が得たフリーキックのチャンス。これを富井が中へクロスし船越が絶好のタイミングでヘディングするもゴールならず。一本目は0-0で終了。
二本目は、DF大山に代わり永田。秋葉に代わり鷲田。FW森谷に代わりジエゴを投入。
両サイドからの攻撃に加え、相手ディフェンスの裏を狙う攻撃でゴールを狙う。
8分には左サイド井上からの大きなサイドチェンジを受けた永田のクロスに走り込んだ船越がヘディング。16分にはジエゴがドリブルで持ち込みシュートを狙うがいずれも得点までにはらない。
すると、徐々に動きが止まり始めた26分、相手に左サイドを抜け出され先制点を許してしまう。
二本目は、最後まで決定機をものにできず0-1で終了。
三本目は、前回、横浜FC戦のメンバーが出場。
GK佐藤、DF金澤、工藤、鷲田、鈴木(隼)、MF水野、鈴木(健)、坂井、古賀、FW齋藤、ジエゴ。
すると、6分にはディフェンスラインを抜け出した齋藤が相手GKとの一対一を落ち着いて決め同点とするが、その後は、決定機をものにできず逆に24分には左サイドからゴールを決められ再びリードを許し、そのままタイムアップ。
青山学院大学に1-2で敗れる結果となった。
川島一夫
| 青山学院大学グランド 10:00キックオフ(45分×3本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
0-1 |
|
| 3rd (45分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-齋藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 1-2 青山学院大学 |
8月
11
2010


今年2度目の対戦となった横浜FCとのテストマッチ。
スターティングメンバーは、GK佐藤、DF金澤、工藤、鷲田、鈴木(隼)、MF水野、鈴木(健)、坂井、古賀、FW齋藤、
ジエゴでスタート。
前半1分、いきなりゴールポスト直撃のピンチを招くと、直後のコーナーキックからゴールを脅かされるが、これを凌ぎきる。
前半8分、絶好のチャンスが訪れる。左サイド鈴木(隼)のクロスを期待の新外国人ジエゴがあわせるが惜しくも枠を外してしまう。前半22分には、ジエゴからボールを受けた齋藤がクロスも相手DFの堅い守りに阻まれてしもう。
前半28分にも右サイドに開いてボールを受けた齋藤からのクロスを水野がボレーでゴールを狙うが枠を外し、前半をスコアレスで折り返す。
先制点の欲しい後半は、開始2分、鷲田のカットからジエゴにつなぐと、これを自らドリブルで持ち込みペナルティーエリア付近でフリーキックを獲得。
坂井が直接狙うも相手GKの好セーブに得点のチャンスを逃してしまう。
すると後半8分、中盤でボールをカットされ、相手に先制点を許してしまう。
その後は、後半13分鷲田に代わり奥山。18分水野に代わり富井。19分鈴木(健)に代わり秋葉、25分ジエゴに代わり船越を投入するも、最後までゴールを奪うことができず、0-1で敗れる結果となった。
川島一夫
| LEOCトレーニングセンター 15:00キックオフ(30分×2本) |
| 1st (30分) |
0-0 |
|
| 2nd (30分) |
0-1 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-1 横浜FC |
6月
12
2010


かつて秋葉、船越が在籍したアルビレックス新潟とのテストマッチ。
厳しい暑さの中おこなわれた一戦は序盤からボールを回して相手を揺さぶり攻撃を組み立てる。
最初のチャンスは前半11分、金澤からのロングボールを齋藤が落とし森谷がゴールを狙うも枠を外す。
前半20分には、相手DFを背負った森谷が反転し、フリーとなってシュートを放つも、相手GKの好セーブに阻まれてしまう。
すると、前半26分、相手FWに抜け出されると、GK榎本もかわされ無人のゴールへ決められて先制点を許してしまう。
その後は、齋藤のドリブル突破や、富井の無回転FKからゴールを狙うが決めきれずに前半を折り返す。
迎えた後半、序盤は早いパス回しから再三にわたって相手ゴールを脅かす。後半6分、坂井の絶妙スルーパスに抜け出した古賀がクロスも船越決めきれず。後半10分、相手DFの激しいプレスも負けじとボールをキープした坂井が走り込んだ齋藤にパス。齋藤シュートのこぼれ球を船越が決めきれず同点のチャンスを逃すと、後半16分、相手に左サイドを崩され追加点を許してしまう。
その後は運動量で勝る相手に対し決定機を作れない。
後半43分には、ペナルティーエリア内で倒された船越が自らPKを狙うが決められず0-2で破れる結果となった。
川島一夫
| 中台運動公園競技場 14:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-1 |
|
| 2nd (45分) |
0-1 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-2 アルビレックス新潟 |
6月
09
2010


早朝7:45キックオフにておこなわれた明治学院大学との今年2度目のテストマッチ。
最初のチャンスは前半5分、ゴール前でボールを受けた船越が振り向きざまにシュートを放つも枠を外す。
前半10分、今度は最終ラインでボールを回すと奥山のロングボールに反応した森谷がゴールを狙うが決めきれない。
先制点は前半15分、右サイドに入った吉岡のクロスに、相手GKに一度は防がれながらも船越が押し込み先制点を奪う。(写真1)
しかし、前半26分、右サイドからの相手コーナーキックをGK佐藤がはじくも、こぼれ球を押し込まれ同点とされて前半を折り返す。
エンドが変わった後半10分、ペナルティーエリア内に侵入を許すとそのままゴールを決められ、逆転を許す。
後半33分には右サイドから中へのクロスを決められ(写真2)リードを2点に広げられ1-3で破れる結果となった。
川島一夫
| 明治学院大学 横浜キャンパス 7:45キックオフ(40分×2本) |
| 1st (40分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-船越 |
| 2nd (40分) |
0-2 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 1-3 明治学院大学 |
6月
02
2010


今季2度目の対戦となる慶応大学との35分×3本で行われたテストマッチ。
一本目は、終始相手ペースで試合が展開される。
12分、相手に左サイドを崩され先制を許す。すると、15分、秋葉に代わって奥山を投入。守備の安定を図るが悪い流れを断ち切れない。
28分には相手が富井のパスミスを拾うとすかさずシュート。
ここは枠を外しピンチを脱するも、32分、ペナルティーエリア内で井上が相手のシュートをブロックに入るがハンドの判定によりPKを献上。
これを決められ一本目を0-2で折り返す。
2点ビハインドで始まった二本目。
15分、前線の船越に代わって森谷を投入。すると、20分、吉岡のスルーパスに反応した森谷が相手DFの裏を抜け出すとGKとの1対1を落ち着いて決め、まずは1点を返す。(写真1)
32分には長い縦パスに反応した吉岡が右サイドを突破。
その折り返しに再び森谷が合わせて同点とし(写真2)、試合を振り出しに戻す。
終了間際の35分には、ペナルティーエリア内で森谷が倒されPKを獲得。
これを坂井が落ち着いて左へ流し込み、逆転に成功して二本目を終える。
相手に疲れが見え始めた三本目は、パスを回して相手を動かす。
7分には、最終ラインでボールをカットした齋藤がそのままドリブルで持ち込みゴールを奪うと、相手の決定機も途中出場の佐藤が好セーブを連発し得点を許さず、4-2で今季2度目の対戦を勝利した。
ハードトレーニングの合間をぬって行われた試合だが、最後まで走り負けず逆転できたことはチームにとって大きな収穫となった。
川島一夫
| 慶応大学 下田グランド 15:00キックオフ(35分×3本) |
| 1st (35分) |
0-2 |
|
| 2nd (35分) |
3-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷2-坂井 |
| 3rd (35分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-齋藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 4-2 慶応大学 |
5月
26
2010


今年2度目の対戦となった青山学院大学との35分×3本で行われたテストマッチ。
最初のチャンスは3分、右サイド金澤からのクロスに吉岡が頭であわせるもゴールならず。
続く8分、森谷のクロスに再び吉岡が頭であわせるが得点を奪えない。
すると、26分、右サイドを相手FWに突破され1対1の局面となるが、GK榎本が好セーブでこのピンチを凌ぎきる。
一本目は、大きなサイドチェンジと早いパス回で相手を揺さぶり決定機を作るも得点を奪えずに折り返す。
二本目は、中盤に坂井、左サイドに古賀、トップに森谷と、中盤でパスを回しサイドへ展開する形からチャンスを作ると、終了間際の34分、代わって入った古賀からの速いクロスに森谷がヘディングシュート。
相手DFにあたりながらもゴールネットを揺らし(写真1)、待望の先制点を奪う。
追加点を狙った三本目は、4分、8分と森谷が決定的なシュートを放つも、相手GKの好セーブなどもあって追加点を奪えない。22分にもFWにポジションを移した吉岡がフリーでゴールを狙うが得点までには至らない。
すると、むかえた26分、相手のカウンターに奥山が体を寄せるがペナルティーエリア内で反転され、そのままシュートを許し同点とされてしまう。
その後は、左サイド古賀からの絶妙クロスなどから再三の決定機を作るも、最後まで逆転することができず、今年2度目の対戦は1-1の引き分けに終わった。
川島一夫
| 麻溝公園競技場 10:00キックオフ(35分×3本) |
| 1st (35分) |
0-0 |
|
| 2nd (35分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 3rd (35分) |
0-1 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 1-1 青山学院大学 |
5月
19
2010



明治学院大学とのテストマッチは左サイドの新たなオプションに確かな手ごたえを感じる一戦となった。
30分×3本でおこなわれた一本目。最終ラインに奥山・工藤・金澤・井上、中盤には秋葉・富井・森谷・吉岡、
2トップ齋藤・船越という布陣で挑む。
従来とは異なる布陣により決定機を作れずにいた26分、左サイド井上のクロスにファーサイドの船越が頭であわせるもゴールならず。
このまま終了かと思われた29分、左サイドでボールを受けた井上が中へ切れ込みミドルシュートを決め一本目を
1-0で折り返す。
二本目は開始から最終ラインに大山・鎗田、中盤には鈴木(隼)が投入される。
ボールを支配するものの得点を奪えずにいた10分、相手のカウンターからディフェンスラインの裏を抜け出されると
そのままゴールを許し1-1と同点とされてしまう。
しかし、19分、左サイドからボールを受けた鈴木(隼)がゴールを決めて(写真1・2)2-1と再びリードして二本目を終えると、今日一番の見せ場は三本目であった。
1分、船越がドリブルから得点を奪うと、20分には途中出場、古賀の絶妙なクロスに走り込んだ船越がこの日2得点目となる得点を決め(写真3)4-1とし、勝利をものにした。
新加入の古賀選手は約20分間の出場ながらも、いきなりのアシストを披露し、左サイドに新たな攻撃のオプションを感じる一戦となった。
川島一夫
| 麻溝公園競技場 10:00キックオフ(30分×3本) |
| 1st (30分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-井上 |
| 2nd (30分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-鈴木隼 |
| 3rd (30分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-船越2 |
| 結果 |
S.C.相模原 4-1 明治学院大学 |
4月
28
2010


雨の中始まったtonan前橋との二度目のテストマッチ。
前半10分、センターサークル付近から坂井が金澤へ展開。
グラウンダーのクロスを上げるも走り込んだ齋藤には合わず。
前半22分、富井のミドルシュートは相手GKに防がれてしまう。
前半35分には鈴木(健)のポストから齋藤がゴールを狙うが決めきれず、前半を0-0で折り返す。
後半は立ち上がりからピンチを招く。
後半2分、相手に右サイドで与えたFKから頭で合わせられ先制点を許すと、前半から不安定なDFラインの裏をつかれ、何度も相手に決定機を許してしまう。
後半10分、左サイドの崩しから齋藤のシュート。
後半37分には右サイド、ペナルティーエリア付近のFKを鈴木(隼)が直接狙うがいずれも相手GKに阻まれ、最後まで得点を奪えず0-1で二度目の対戦は敗れる結果となった。
川島一夫
| 麻溝公園競技場 10:30キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
0-1 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-1 tonan前橋 |
4月
17
2010
東海社会人リーグ1部の強豪。矢崎バレンテとのテストマッチ。
前半17分、右サイドの金澤からのクロスを受けた富井がシュートを放つも相手DFのブロックによりゴールならず。
前半23分、左サイドから鈴木(健)のクロスに船越が頭で合わせるがゴールを奪えない。
前半37分には、齋藤からボールを受けた金澤が相手DFをかわしてシュートを放つも相手GKに阻まれてしまう。
前半は両サイドからの攻撃で得点を奪いに行くが先制点を奪うことができない。守っては、マークの受け渡しの部分で相手をフリーにしてしまう場面もあったが無失点で折り返す。
相手の運動量が落ちた後半は、前半ほどのプレスを受けなくなり、大きなスペースができたことによって試合の主導権を握る。
後半14分、井上のパスにフリーで抜け出した船越が相手GKとの一対一も決めきれない。
その後も、後半19分、鈴木(健)のシュート。22分には森谷のシュートなどでゴールを狙うも先制点を奪えない。
しかし、後半は終始ボールを支配し、攻め続けた結果、後半40分には早い攻撃から森谷のボールを受けた齋藤が落ち着いてゴール右隅にシュートを流し込み、待望の先制点を奪う。
結局このゴール決勝点となり1-0で勝利を飾った。
川島一夫
| 時之栖Aグランド 13:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-齋藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 1-0 矢崎バレンテ |
4月
14
2010


過去4度対戦し、1勝3敗と負け越している青山学院大学とのテストマッチ。
前半4分、相手のコーナーキックを奪うと一気にカウンターを仕掛ける。坂井から右サイドへ開いた鈴木(健)へ展開。
鈴木(健)のクロスも走りこんだ吉岡には合わず。
前半19分、坂井のループパスに抜け出した船越がボレーでゴールを狙うも得点を奪えない。
前半22分には左サイドから相手の波状攻撃にあうもGK佐藤を中心に堅いDFで得点を与えない。
しかし、前半22分、相手にゴール前でボールを回され先制点を許してしまう。
その後、一進一退の攻防が続き、このまま前半終了かと思われた42分、右サイド金澤からのコーナーキックを船越が豪快に頭で合わせ同点とし(写真1)、前半を折り返す。
後半は最終ラインから少ないボールタッチを中心とした早いリズムからサイドを起点に攻撃を組み立てる。
すると、後半8分、再び金澤からのクロスを船越が決めて逆転に成功。その後も、両サイドを起点に攻め込むが追加点を奪えない。すると、後半37分、ゴール前でプレスが甘くなったところをミドルで決められ同点とされると(写真2)、後半41分にはサイドを崩され逆転されてしまう。
結局、このゴールが決勝点となり2-3で敗れる結果となった。
川島一夫
| 麻溝公園競技場 13:30キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-船越 |
| 2nd (45分) |
1-2 |
得点者:S.C.相模原-船越 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-3 青山学院大学 |
4月
11
2010


三度目の対戦となったジェフ千葉戦。
最初のチャンスは前半16分、吉岡から右サイドの金澤に展開。一人かわして中へのクロスに走りこんだ富井のミドルは相手GK正面へ。
18分、相手に左サイドを崩されシュートを放たれるもGK榎本がファインセーブでこのピンチを防ぐ。22分には、ロングボールを船越が落とし、走りこんだ齋藤がボレーで合わせるも得点までには至らない。32分、相手FWに抜け出されると、一対一の局面をGK榎本が再びファインセーブで相手に得点を許さず前半終了。
エンドが変わった後半も、運動量の衰えはなく、常に数的優位な状況からプレッシャーをかけボールを奪うと、得意のサイドアタックから相手DFを崩しにかかる。
8分、左サイドから吉岡が切り込んでシュートを放つも枠を外しゴールならず。
25分、井上→鈴木(隼)、33分、船越→水野とサイドと前線の活性化を図ると、37分、右サイドの崩しから金澤のパスをフリーで受けた富井が左足でゴールを狙うが枠を外す。
直後の38分にも、吉岡が決めきれずにいると、41分には相手に左サイドからFKを直接決められ0-1で敗れる結果となった。
川島一夫
| ユナイテッドパーク 10:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
0-1 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-1 ジェフ千葉 |
4月
07
2010


昨年、関東大学リーグ2連覇を成し遂げた強豪、流通経済大学との一戦。
最初のチャンスは前半3分、左サイドで吉岡がボールを受けると、そのままドリブルで中へ切れ込みシュートを放つが惜しくも相手GK正面へ。
前半19分、富井から右サイドの齋藤へ展開、シュート性のクロスも相手GKに防がれる。
前半31分、左サイドから富井のクロスを工藤が折り返し、最後は船越が相手GKと競り合いながら頭でゴールを狙うも得点を奪えない。
一方、守っては人数を掛けた激しいプレスと、統一された最終ラインでオフサイドトラップを仕掛けるなど無失点で前半を折り返す。
大幅にメンバーを入れ替え挑んだ後半6分、大きなサイドチェンジから、左サイド鎗田のクロスを森谷がボレーで合わせるもシュートは相手GK正面へ。
すると、後半は12分、左サイドを相手に崩されるとクロスから先制点を許してしまう。
守備の時間が増えた後半は、カウンターや両サイドからの崩しも最後まで得点を奪えず0-1で敗れる結果となった。
川島一夫
| 麻溝公園競技場 14:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
0-1 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-1 流通経済大学 |
4月
06
2010


小雨が降る中始まった横浜FCとのテストマッチは開始早々に試合が動く。
前半3分、右サイドを齋藤のドリブル突破で仕掛けると、流れたボールに走りこんだ鈴木(健)がミドルで合わせ幸先良く先制に成功。
前半22分には、PKにより同点とされるが、運動量で相手を上回り試合を優位に進める。
素早いパスカットから、再三サイドを起点とした攻撃を試みるが得点を奪えず前半を1-1で折り返す。
後半は、ゴール前を固める相手に対してサイドからの攻撃やミドルシュートなどでゴールを狙うが波状攻撃とまでは行かず得点を奪えない。
すると、流れは相手に傾き始める。疲れの見え始めた31分、右サイドからのクロスをフリーで合わせられ逆転を許すと、39分にも、再び右サイドの崩しから追加点を奪われる。
42分には、齋藤のドリブル突破から得たFKのチャンスも吉岡の放ったシュートは相手GK正面へ。
試合はこのまま得点を奪えず1-3で敗れる結果となった。
川島一夫
| LEOCトレーニングセンター 10:40キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-鈴木健 |
| 2nd (45分) |
0-2 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 1-3 横浜FC |
2月
23
2010


晴天の中、富士の麓でおこなわれた一戦は、お互いにテストマッチであることを感じさせない激しい一戦となった。
対戦相手のFC琉球は「JFL」に所属するチームであり、現時点でのチームを試す絶好の対戦相手となった。
一本目は、両チーム共に前線からの激しいプレスと高いDFラインで互いに中盤のスペースを無くすコンパクトなサッカーとなった。S.C.はDFラインでのパス回しからじっくりとパスの出所を探り、相手DFの裏を狙ったロングボールと両サイドを広く使ったサイドアタックで攻撃を組み立てる。
15分、29分、と立て続けに右サイドを突破した金澤のGKとDFの間を狙った鋭いクロスに船越がヘディングシュートを試みるも得点まで至らない。
一進一退の攻防が続いて迎えた31分、最終ラインを相手FWに抜け出されるとGK佐藤は一対一の局面でファールを献上。このPKを決められ(写真1)前半を0-1で折り返す。
二本目は、CB秋葉に代わってMF坂井を投入。一本目、MF水野をCBに下げ坂井をトップ下という布陣でスタートする。すると、次第に中盤でボールが回り始め、より高い位置からサイドアタックを仕掛け相手ゴールを脅かし始める。
徐々にゴールが見え始めた57分、左サイド井上の突破から敵陣中央でフリーとなっていた富井がフリーでボールを受けるとDFのプレスが掛からない一瞬の隙に強烈なミドルシュートを放ち値千金の同点ゴールとなった。(写真2)
その後も、主導権を握りながらも決め手を欠き、1-1の同点として二本目を終える。
大幅にメンバーを交代して挑んだ三本目は、序盤から相手の両サイドに突破を許し決定的な場面を許すも、ケガにより「tonan前橋」戦以来の出場となった榎本のビッグセーブなどもありこのピンチを凌ぎきる。
すると、115分、途中出場の森谷がペナルティーエリア付近でボールを受けると、放たれたシュートは左ポストへ決まり逆転に成功する。
前半のPK以外は120分という長時間の中、最後まで集中を途切らすことの無かったDF陣の活躍などもあり、テストマッチとはいえ価値ある勝利を収めました。
川島一夫
| 時之栖裾野グランド 14:00キックオフ(45分×2本+30分×1本) |
| 1st (45分) |
0-1 |
|
| 2nd (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-富井 |
| 3rd (30分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-1 FC琉球 |
2月
21
2010


晴天に恵まれたこの日、ジェフ千葉サテライトチームとテストマッチを行いました。
試合は前半からジェフの早いプレスから、DFの裏をつかれる場面を何度かつくられます。
GK佐藤のセーブなどでしのぐと、S.C.はサイドにちらした展開から攻撃を組み立てていきます。
そんな中迎えた31分。左サイド井上から吉岡とつなぎ、最後は中央へ走り込んだ斎藤が落ち着いて流し込み先制点(写真1)を上げ前半を折り返します。
後半に入ってすぐの1分、斎藤のドリブル突破から右に展開、折り返したクロスに中央船越がダイレクトで合わせ2点目を決めます。
しかし、3分、15分と立て続けに得点され、2-2の同点。
23分には、斎藤、吉岡のワンツーで抜け出した吉岡が右隅に流し込み(写真2)再びリードを取るも、足の止まり始めたS.C.に対してフィジカルで勝るジェフの攻撃を止めることはできず。
27分、29分、41分、44分と得点され、終わってみれば6-3で敗戦。
課題の残る試合となりました。
| ユナイテッドパーク 11:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-齋藤 |
| 2nd (45分) |
2-6 |
得点者:S.C.相模原-船越-吉岡 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-6 ジェフ千葉サテライト |
2月
14
2010



前日の小雪舞う空模様から一変して晴天に恵まれたこの日。
2008年には唯一3点差で敗戦を期した、慶応大学と2回目のテストマッチを行いました。
前半は中盤の運動量と早いパス回しで、再三ゴール前に攻め込みます。
先制点がうまれたのが21分。坂井のニアサイドへのCKを走り込んだ吉岡が中に流し、最後は斎藤が押し込み先制します。(写真1)
続く41分。右サイド斎藤からのクロスを中央の船越が右足ボレーで2点目を奪います。(写真2)
後半に入って3分、船越に代わって森谷が入ります。
23分には富井に代わって入った水野が、吉岡からのクロスをDFを背負いながらトラップ、振りみきざまにシュートを放ち3点目。
続く44分には森谷が、ロスタイム46分には斎藤が得点を重ねこの時点で5-0。
20分で始まった3本目は、大幅に選手を入れ替えてのぞみます。
6分には森谷、水野と繋ぎ最後は野村が決めて6点目。(写真3)
11分にはペナルティーエリア内でボールを受けた森谷が、GKをかわして7点目を奪います。
試合はこのまま7-0で、終了となりました。
| 慶応大学 下田グランド 9:30キックオフ(40分×2本+20分×1本) |
| 1st (45分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-齋藤-船越 |
| 2nd (45分) |
3-0 |
得点者:S.C.相模原-水野-森谷-齋藤 |
| 3rd (20分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-野村-森谷 |
| 結果 |
S.C.相模原 7-0 慶応大学 |
2月
06
2010


昨年の全社3位、2010年シーズンの関東一部昇格を決めている「tonan前橋」とテストマッチを行いました。
寒さと強風の中始まった前半は、8分相手FWとの交錯によりGK榎本が負傷退場します。
すると13分。代わりに入った佐藤のゴールキックが相手FWにあたり、そのまま持ち込まれて失点をしていしまします。
その後強風に手こずりながらも、23分、36分に齊藤が、43分にも新加入の富井がシュートを打つも、得点できずに前半を折り返します。
エンドが変わった後半は、風も弱まりむかえた55分。
左サイドでボールを受けた坂井からのクロスを、後半から入った船越が頭で合わせるも枠をはずします。
60分には富井からのスルーパスを左サイドから走り込んだ吉岡がキーパーを交わしながらシュート。
決まったかに見えたボールは、惜しくも枠の外へ。(写真1)
待望の得点が生まれたのは22分。
坂井からのパスを左サイドで受けた齊藤が、早いトラップでゴールを決め同点とします。(写真2)
試合はこのまま一進一退の攻防が続き、そのまま終了となりました。
| 前橋総合運動公園 13:30キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-1 |
|
| 2nd (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-齋藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 1-1 tonan前橋 |
11月
15
2009


望月代表と、キャプテン坂井も所属したチーム、J2横浜FCとテストマッチを行いました。
FW齋藤を欠き、30分×3本で始まった1本目。
早々の5分に素早いプレスから右サイドでボールを奪われると、そのまま突破され相手FWにフリーで先制点を許してしまいます。
その後、高い技術、スピード、フィジカルの強さから相手を追う展開となり粘った24分。
ゴール正面でボールを受けた坂井がフリーでミドルを放つもGK正面へ(写真1)、得点できません。
2本目になると相手の早いプレスに順応してきたチームは、守備で相手をブロックするも攻撃の形をなかなか作れず、無得点のまま折り返します。
3本目は前線からプレスをかけるようになり、迎えた72分。
奥山のロングフィードを、抜け出した水野が後ろからのワンバンドボールをドンピシャのタイミングでダイレクトで決めて同点とします。(写真2)
試合はそのまま終了、レベルの高い相手に対して粘って数少ないチャンスをものに出来たこの試合は、次に繋がる収穫のあったゲームとなりました。
| LEOCトレーニングセンター 11:00キックオフ(30分×3本) |
| 1st (30分) |
0-1 |
|
| 2nd (30分) |
0-0 |
|
| 3rd (30分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-水野 |
| 結果 |
S.C.相模原 1-1 横浜FC |
11月
04
2009



晴天に恵まれたこの日、「TAKE ACTION F.C.」と3回目のテストマッチを行いました。
試合は、早い展開からの一進一退の攻防が続きます。
最終ラインを高く設定したSCは前線からプレスをかけて次第にチャンスを作り出します。それが形になったのが25分。
中盤での早いパス回しからペナルティエリア付近でボールを受けた森谷が逆サイドのネットを揺らし先制点を奪います。
続く31分には、混戦からこぼれたボールを鈴木健太がミドルシュート、ボールは低い弾道でゴール右隅に決まりリードを2点と広げます。(写真1)
そのまま折り返した後半早々、大きく左に展開されて失点。続く50分にも得点を決められ(写真2)、早い段階で同点とされてしまいます。
しかし57分、深いところでパスカットしたボールを水野が正面から豪快に決めて再びリードすると(写真3)、68分には左サイドでボールを受けた井上がゴール右隅に決めて4-2。
試合はこのまま4-2で終了となりました。
| 駒沢陸上競技場 10:00キックオフ(35分×2本) |
| 1st (35分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷-鈴木健 |
| 2nd (35分) |
2-2 |
得点者:S.C.相模原-水野-井上 |
| 結果 |
S.C.相模原 4-2 TAKE ACTION F.C. |
10月
03
2009
試合開始直前まで降り注いだ雨により、滑るピッチコンディションの中で行われた国士舘大学との4回目のテストマッチは、序盤から相手の高いDFラインと早いプレスに対し、思うようにボールを繋ぐことのできない場面が見らます。
開始早々、相手の両サイドをワイドに使った攻撃に再三のピンチを招きますが、GK榎本を中心としたデフェンスにより相手の攻撃を耐え凌ぐと、流れは次第に相模原へ傾きはじめます。
中盤で細かいパスが繋がりはじめ、前半10分齋藤、14分吉岡、と立て続けに相手ゴールを脅かすと、前半17分、右サイドから奥山が上げたファーサイドへのクロスを絶妙なタイミングで走り込んだ齋藤が左足で合わせて待望の先制点を奪います。
しかし、その後は一進一退の攻防が続き前半終了。
後半は、DF大野、MF真仁田、木下、FW森野らを続々投入。
守備の安定を図り、攻撃の活性化を試みるも最後まで追加点を奪うことはできずに試合終了。
国士舘大学との4回目テストマッチは、1-0の結果で終わりました。
| 国士舘大学 鶴川グランド 12:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-齋藤 |
| 2nd (45分) |
0-0 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 1-0 国士舘大学 |
9月
04
2009


チーム創設以来初のJ1とのテストマッチを、ジェフユナイテッド市原・千葉を相手に行いました。
公式戦とほとんど変わらぬメンバーを並べて来た相手に対し、挑戦者S.C.イレブンは奮闘します。
試合は開始早々2分にPKを与えてしまいますが、相手ミスで失点を免れます。
すると12分、左サイドから吉岡、森谷のワンツーから最後は吉岡がループシュートを決めて先制点。(写真1)
しかし早いパス回しで攻め込むジェフに、16分、21分と返され、1-2。
35分には、左サイド坂井からのFKを齊藤が頭で合わせるも、GKにセーブされ得点できないでいると、44分にも追加点を奪われ、前半を1-3で折り返します。
後半は、坂井に変わって森野が右サイドに入り、水野が中盤に入ります。
広く使う両サイドを起点に何度かピンチを招きますが、榎本の好セーブもあり無失点のまま迎えた77分。
右サイド藤田のクロスを受けた森谷が、体制を崩しながらも流し込み1点を返します。(写真2)
その後、佐藤、新加入の木下が入りますがそのまま試合終了。
J1チームとの初のテストマッチは、2-3で敗戦。
しかし、希望と自信、そして課題の見つかった貴重な試合となりました。
| 市原臨海競技場 16:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
1-3 |
得点者:S.C.相模原-吉岡 |
| 2nd (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-3 ジェフユナイテッド市原・千葉 |
8月
29
2009


2週間のオフ明けから初試合を、静岡FCを相手に行いました。
久しぶりの試合となるS.C.イレブンは、試合を待ち望んでいたように開始から動き出します。
早いプレスにパス回し、早々の3分には藤田の深い位置からのフリーキックに、齊藤が頭で合わせて先制。(写真1)
9分にも奥山からの縦パスをうけた齊藤が、キーパーを交わして2点目をあげます。(写真2)
しかし、その後何度が訪れるチャンスを生かせずにいると、34分には1点を返されて前半を終了します。
後半に入ってもゴール前に攻め込みますが、詰め切れない場面が続きます。
その後、森野、大山、大野、平川、野村、佐藤、芹沢、長崎が入りますが、得点を上げられずに試合終了。
静岡FCとの2回目のテストマッチは、2-1と言う結果になりした。
| 中央防犯宮原グランド 14:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-齊藤2 |
| 2nd (45分) |
0-0 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 2-1 静岡FC |