6月
17
2009


神奈川県国体選抜チームとのテストマッチを、馬入ふれあい公園にて行いました。
ナイターで始まったこの試合は、普段とは違うシステムで望みました。
試合が始まった前半15分、吉岡がドリブルで持ち込み、DFと競りながら出たボールが先制点と思わせましたが、ポスト右にはずれます。(写真1)
29分には、セットプレーから奥山が頭で合わせるもキーパーにセーブされ、無得点のまま前半を終了します。
後半は、森谷、坂井、藤田が入り、その後も長崎、佐藤が入ります。
66分には、細かく繋いだパスからのクロスを齋藤が頭で合わせますが、バーの上にはずします。
試合はこのままタイムアップ、結果0×0で終了しました。
| 馬入ふれあい公園 19:15キックオフ(40分×2本) |
| 1st (40分) |
0-0 |
|
| 2nd (40分) |
0-0 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-0 神奈川県国体選抜チーム |
6月
13
2009


先週の駒沢陸上競技場に続き、TAKE ACTION F.C.とのテストマッチを麻溝公園競技場にて行いました。
前半は両サイドを中心に攻撃を組み立てたチャンスを決めきれずにいると、33分。
右サイドから崩され、そのままゴール右に来められ先制を許します。(写真1)
後半は森野、大山に代わって森谷、大野が入り、中盤に上がった秋葉を起点に終始ボールを支配します。
すると48分、中央から坂井が強烈なミドルシュートを放ちますが、惜しくもバーに嫌われます。(写真2)
55分にも中央から抜け出した吉岡がキーパーと1対1になりますが、右ポストに弾かれます。
60分には、森谷、児玉に代わって佐藤、藤田が入りますが、再三のチャンスをものに出来ず無得点のまま試合終了。
TAKE ACTION F.C.との2戦目は、0×1での敗戦となりました。
| 麻溝公園競技場 10:10キックオフ(35分×2本) |
| 1st (35分) |
0-1 |
|
| 2nd (35分) |
0-0 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-1 TAKE ACTION F.C. |
6月
02
2009



久しぶりに晴れたこの日、駒沢オリンピック公園内にある陸上競技場にて、TAKE ACTION F.C.とテストマッチを行いました。
試合が始まると、名波、本田など有名選手たち相手に、緊張のせいか動きの堅い場面も随所に見られます。
それでも前半26分、中央の森野からのパスを受けた真仁田が、粘って角度のないところからシュートを決めて先制します。(写真1)
しかし31分、絶妙なループシュートを決められ(写真2)同点とされて前半を終了します。
後半が始まると、北澤、小村など元代表選手がピッチに立ちます。
45分に佐藤が入ると、その3分後に得点を決めます。
50分には児玉に代わって藤田が入ります。
続く67分、右で粘った真仁田から出たボールを佐藤がゴール左隅に決めて(写真3)3-1とし、試合終了となりましたが、チームにとって貴重な試合を経験させてもらいました。
| 駒沢陸上競技場 10:00キックオフ(35分×2本) |
| 1st (35分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-真仁田 |
| 2nd (35分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-佐藤2 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-1 TAKE ACTION F.C. |
5月
24
2009


チーム創設から初めて、Jチームとのテストマッチを湘南ベルマーレを相手に行いました。
小雨降る中始まった開始早々の10分、齋藤が中盤でボールを奪いドリブルで中へ切れ込みそのままシュートを打ちますが、キーパーにはじかれ先制点を逃します。
すると18分、スルーパスを中に通されシュートを打たれ一度ははじきますが、こぼれ球を決められ先制を許します。
続く34分にもコーナーキックから追加点を奪われ0-2で折り返します。
後半には真仁田に代わって森野が、49分には奥山の負傷退場から水野が入ります。
これから反撃と思わせた50分、セットプレーから押し込まれ3点目を与えてしまいます。
このまま終われないSCイレブンの反撃が形になったのが66分、森野がボールを奪い右サイドをドリブルで上がり、クロスに齋藤が頭で合わせて1点を返します。(写真1)
続く89分には、コーナーキックからこぼれたところを吉岡が左足で決めて(写真2)2点目を返しますが、2-3で終了。
敗戦となりましたが、課題と自信を得た大きな試合となりました。
| 馬入ふれあい公園 11:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-2 |
|
| 2nd (45分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-齋藤-吉岡 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-3 湘南ベルマーレ |
5月
13
2009


天皇杯予選から中1日、横河武蔵野FCと2回目のテストマッチを行いました。
試合開始当初は精彩を欠く場面も見られ、前半10分で2失点してしまいます。
反撃に出たのが31分、中盤で藤田がボールを奪いゴールキーパーの頭上を抜くループシュートで1点差とします。
試合は1点ビハインドのままハーフタイムへ。
後半に入り43分、ポストプレイからシュートを打たれますが榎本がしのぎます。(写真1)
その直後の45分、井上からのクロスボールを吉岡がヘディングで合わせますが、ジャストミートせず得点できません。
しかし66分に、カウンターから齋藤のゴールで同点に追いつきます。(写真2)
終了かと思わせた70分、再びゴールを決められそのままホイッスル、2-3での敗戦となりました。
| 横河電機グランド 19:35キックオフ(35分×2本) |
| 1st (35分) |
1-2 |
得点者:S.C.相模原-藤田 |
| 2nd (35分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-齋藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-3 横河武蔵野FC |
4月
29
2009


公式戦も間近に迫ったこの日、水野、齋藤、両選手も所属していた静岡FCとテストマッチを行いました。
晴天の中始まった前半9分。
吉岡からのセンタリングを森谷が合わせ先制します。(写真1)
その後再三迎えるチャンスも得点できないまま、33分にはコーナーキックからヘディングで合わされ失点してしまいハーフタイムへ。
後半に入り45分には森野が粘って上げたクロスに、キャプテン坂井がボレーで合わせゴール左に決めます。
しかしその5分後にはPKを取られ、再度同点にされてしまいますが、50分に水野60分に児玉67分に真仁田が入ると、69分には坂井のシュートのこぼれ球を齋藤が決めて再びリードを取り、そのまま試合終了となりました。
その後この日出番の無かった選手を中心に、20分のトレーニングマッチを行い、オウンゴールで0-1で終了となりました。
| 静岡FC 蛇塚グランド 12:30キックオフ(40分×2本) TM(20分) |
| 1st (40分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 2nd (40分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-坂井-齋藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-2 静岡FC |
| TM (20分) |
0-1 |
オウンゴールにて失点 |
4月
26
2009


前日の雨が嘘のような晴天の中、代表の母校でもある筑波大学と2度目のテストマッチを行いました。
キャプテン坂井が1ヶ月ぶりの先発出場で試合は始まりました。
前半早々の7分には、森野からのセンタリングを齋藤がヘッドで合わせ先制点と思わせましたが惜しくもポストにはじかれます。
その後はお互い決定機を決めきれず、0-0のままハーフタイムへ。
後半に入ると、52分にDFをかわされ先制点を許します。
55分には、大野、藤田に代わって、水野、井上が入ります。(井上も怪我から復帰後の初戦)
これから反撃思わせた68分、中盤のパスミスから2点目を失点してしまいますが、73分吉岡からのクロスを齋藤がスルー、森谷からのダイレクトパスに齋藤が決め1-2とします。
その後85分には縦パスを通されGKを交わされ3点目を失い、そのまま試合終了となりました。
| 筑波大学 筑波大学グランド 12:30キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
1-3 |
得点者:S.C.相模原-齋藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 1-3 筑波大学 |
4月
12
2009



過ごしやすい日差しの中、国士舘大学と3回目のテストマッチを行いました。
開始早々の前半7分、左サイド大山からのクロスを森谷がダイレクトで合わせ先制点。
26分には右サイドからのフリーキックに、奥山が頭で合わせて2点目(写真1・2)、前半を終了します。
後半に入り45分、中央で森谷からのパスで抜けた斉藤がキーパーをかわして3点目を決めます。(写真3)
その後は、佐藤、真仁田、齋藤、平川、長崎、芹沢が入り、38分には混戦から押し込まれゴールされるも3×1で試合終了。
リーグ公式戦1週間前にして、勝ちで終わることができました。
| 国士舘大学 鶴川グランド 9::30キックオフ(40分×2本) |
| 1st (40分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷、奥山 |
| 2nd (40分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-斉藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-1 国士舘大学 |
4月
04
2009


桜満開の声も聞こえ時折暖かい日差しが届く中、大学関東1部リーグの専修大学とテストマッチを行いました。
キャプテン坂井が怪我の大事を取っての、今年初のベンチスタート。
前半はお互い決定力を欠きながらの展開が続き、32分に中央からドリブルで崩され先制をゆるします。
40分には、吉岡→森谷→森野と繋いでクロスが上がりますが、これを決めきれず前半終了。
後半に入ると、72分には右サイドを突破され、こぼれ球を決められ2点目を、79分には左サイドから押し込まれて
3点目を献上。
終了間際の88分に中央の鈴木がダイレクトシュートを放つも枠の外へはずれ、0-3のまま試合終了。
今季初の無得点試合となりました。
| 専修大学生田キャンパス 北グランド 10時00分キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-1 |
|
| 2nd (45分) |
0-2 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-3 専修大学 |
3月
07
2009


拓殖大学とテストマッチを行いました。
18分に力強いドリブルから森谷が中に切れ込み、右足で先制点を奪います。
その後も何度かチャンスを作り出しますが、ものにすることができずに前半を1-0で折り返します。
後半はメンバーを大幅に入れ替えて試合に臨みました。
連係のミスから56分に同点とされてしまいますが、2分後には真仁田のパスを受けた佐藤が縦に抜け出すと、左足でシュートを決めて再びリードを奪います。
しかし、68分に相手のコーナーキックからゴールを奪われると、73分、86分にも失点を喫っし、2-4となったところで試合が終了。
今年に入って初の敗戦となりました。
| 拓殖大学グランド 15:30キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 2nd (45分) |
1-4 |
得点者:S.C.相模原-佐藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-4 拓殖大学 |
3月
03
2009



JFLの横河武蔵野FCと雪の舞う中でテストマッチを行いました。
強豪を相手に開始からわずか7分で森野がドリブルで突破し、ゴールライン間際から後ろにはたいたところに走りこんだ鈴木が迷わず右足を振り抜くと、ミドルシュートが相手ゴールに決まり先制点。(写真1)
前半を1-0で折り返します。
後半の開始早々にもビッグチャンスが訪れますが、詰めが甘く、これをものにすることができません。
47分には佐藤と大野を投入して3バックに戦術を変更します。
すると徐々に両サイドのスペースを相手にうまく使われ、押し込まれる時間帯が続きました。
残り10分となったところで最終ラインにミスが出て、同点に追いつかれてしまいます。
しかし、77分には藤田の浮き球のパスに反応した真仁田がオフサイドラインぎりぎりで抜け出し、頭で押し込んで再びリードを奪うと、(写真2)ロスタイムにも、前線に抜け出した坂井から出たパスを長崎が冷静に右足で決めて(写真3)
3-1としたところでタイムアップ。
格上のチームを相手に勝利を収めることが出来ました。
| 横河電機グランド 19:35キックオフ(40分×2本) |
| 1st (40分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-鈴木 |
| 2nd (40分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-真仁田-長崎 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-1 横河武蔵野FC |
2月
15
2009



関東大学リーグの強豪、法政大学とテストマッチを行いました。
スタートから一進一退の攻防が続く程よい緊張感の中で試合は進んでいきました。
待望の先制点が生まれたのは38分、右サイドに流れた坂井からのクロスを受けた吉岡が中央に切れ込んで右足を振り抜くと、ボールはゴール右隅に決まります。(写真1・2)
1点リードのまま後半に突入します。
55分には交代で入った児玉からパスを受けた森谷がゴール前まで持ち込み、相手GKをかわし、右足で追加点をあげます。(写真3)
75分には右サイドを突破した児玉が中央まで持ち込み左足で得点をマーク。
終了間際にセットプレーから失点を喫っしますが、3-1のまま試合は終了。
昨年の敗戦を払拭する勝利でした。
| 法政大学グランド 11:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-吉岡 |
| 2nd (45分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-森谷-児玉 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-1 法政大学 |
2月
11
2009



関東大学リーグの名門、筑波大学とテストマッチを行いました。
開始2分で左サイドを突破した吉岡が先制点を奪うと(写真1)、10分には中央から森谷が、14分には左サイドから森野が得点をマークし3-0とします。
23分には森野のクロスに合わせた坂井が技ありのゴール(写真2)を挙げて4点差としたところで1本目が終了。
2本目はスタートから変則の形を試し、18分には5枚を一挙に代えるなど、いろいろな状況を試しながら0-0で終了。
3本目開始早々の2分に真仁田がペナルティーエリア内で倒されPKの機会を得ると、
これを真仁田が冷静に決めて5-0に。
10分には佐藤が頭で反らしたボールに反応した齋藤が中央を抜け出しデビュー戦でゴールをマーク。(写真3)
その後12分、23分に失点を許しますが、6-2のままタイムアップ。
今年初の遠征試合を、勝ちで終わることが出来ました。
| 筑波大学グランド 15:00キックオフ(30分×3本) |
| 1st (30分) |
4-0 |
得点者:S.C.相模原-吉岡-森谷-森野-坂井 |
| 2nd (30分) |
0-0 |
|
| 3nd (30分) |
2-2 |
得点者:S.C.相模原-真仁田-齋藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 6-2 筑波大学 |
12月
07
2008


関東大学リーグの強豪、国士館大学とテストマッチを行いました。
前半の15分、中央から森谷が豪快なミドルシュートを決めて先制。
28分にもショートコーナーを受けた坂井がピンポイントのクロスを上げると、これを吉岡がダイレクトで合わせて追加点を奪います。
前半の終了間際に自陣ゴール前のフリーキックを決められ、2-1で折り返します。
後半開始早々の49分には、藤田のバックパスを奪われ同点に追いつかれてしまうものの、56分には再び森谷がドリブルで持ち込み、左45度の角度から得点をマークしてリードを奪います。
しかし、61分には右サイドを突破されると、最後はゴール前につめていた相手FWに流し込まれ、再び同点とされてしまいます。
その6分後には左サイドを駆け上がった吉岡が自らゴールを奪い4-3としますが、83分には相手フリーキックの際にGKの榎本とDFの大山が交錯し、こぼれたボールをプッシュされ、三度同点とされたところでタイムアップ。
激しい点の取り合いの末、4-4のドローに終わりました。
| 国士舘大学 鶴川グランド 9::00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-森谷-吉岡 |
| 2nd (45分) |
2-3 |
得点者:S.C.相模原-森谷-吉岡 |
| 結果 |
S.C.相模原 4-4 国士館大学 |
11月
16
2008
関東学院大学とテストマッチを行いました。
前半はゴール前まで攻め込むものの、なかなか決定機をいかせぬまま0-0で後半に突入します。
後半に入っても主導権を握ることができず、徐々に攻め込まれる場面が目立っていきました。
61分に左サイドを突破されると、そのまま左足で流し込まれ先制点を奪われてしまいます。
72分には坂井のパスを受けた吉岡がドリブルで持ち込み、中央にいた森谷に折り返すと、これをしっかりと決めて同点に追いつきます。
しかし、その後もゴール前でのチャンスをいかすことができず、78分にはゴール前の混戦でふたたびゴールを奪われ、そのままタイムアップ。
約1ヶ月ぶりの敗戦となりました。
| マリノスタウン 11:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
1-2 |
得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 結果 |
S.C.相模原 1-2 関東学院大学 |
10月
25
2008


関東大学2部の東海大学とテストマッチを行いました。
前半は調整不足からか、全体的に動きが悪く、相手の運動量が上回る場面も目立ちましたが、0-0のまま後半に突入します。
後半は、徐々に運動量やボールポゼッションで上回り、ゴール前まで持ち込む場面が増えていきました。
待望の先制点は69分でした。
ゴール前右45度で森谷が冷静に相手DFを交わして右足でゴールを奪い、重苦しい雰囲気を振り払います。(写真1)
85分には右サイドの児玉からの折り返しを受けた森谷が相手を交わして豪快なシュートを決め2-0とします。
(写真2)
最後までしっかりと守りきり、試合は2-0のまま終了。
全国大会に向けた前哨戦を、勝利で飾ることができました。
| 東海大学グランド 13:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷2 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-0 東海大学 |
10月
19
2008


関東大学1部の名門、法政大学とテストマッチを行いました。
前半は相手の運動量が上回る場面が多く、守勢に立つ場面が目立ちましたが、お互い無得点のままハーフタイムに突入します。
後半に入ると、右サイドを起点に主導権を握り始めます。
何度かゴール前まで攻め込むものの、得点に結びつけることができずに時間が経過していきました。
82分には、相手のFWに最終ラインを突破されると、角度のないところからゴールを奪われ先制点を奪われてしまいます。
その後、右サイドバックに入った藤田からの正確なクロスでチャンスをつかみますがゴールには至らず、0-1のまま終了。
チームがスタートして以来、初の無得点試合となりました。
| 法政大学城山グランド 10:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-0 |
|
| 2nd (45分) |
0-1 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 0-1 法政大学 |
10月
11
2008


今年度の天皇杯神奈川県代表の強豪クラブ、Y.S.C.C(横浜スポーツ&カルチャークラブ)とテストマッチを行いました。
前半の序盤はお互いに決定機をものにできず、膠着状態が続きました。
その均衡が破れたのは35分でした。
大野のクリアミスを相手FWに奪われると、そのままゴール前まで持ち込まれ先制点を奪われてしまい、1点ビハインドのまま後半に突入します。
後半は序盤から積極的に攻め込みますが、なかなか得点に結びつきません。
すると、後半の11分にはDFの児玉が相手FWにボールを奪われると、そのままシュートを打たれ2点差とされてしまいます。
反撃に出たのは残り10分を切ってからでした。
80分には苅田のショートクロスを胸で受けた真仁田が相手DFを巧みに交わしてゴールを奪うと(写真1)、その4分後には右サイドで粘った藤田が技ありのループシュートを決めて同点に追いつきます(写真2)。
しかし、残り2分となったところで右サイドを破られると、ドリブルからゴールに結びつけられ、ふたたび1点のビハインドとなったところでホイッスルが吹かれ、試合終了となりました。
| 麻溝公園競技場 14:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-1 |
|
| 2nd (45分) |
2-2 |
得点者:S.C.相模原-真仁田-藤田 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-3 Y.S.C.C |
9月
15
2008


関東大学2部の首位を独走する慶応大学とテストマッチを行いました。
前半の11分、見事なループシュートを決められ先制を許します。
その後も守勢に回る場面が多く、39分にも相手FWに落ち着いて決められ、2点のリードを許したまま前半を終了。
後半に入っても相手のペースで試合が進みます。
63分に再び相手FWが左足で右サイドネットに決めて3点目を許すと、終了間際にも右サイドを突破されて4点目を奪われてしまいます。
ロスタイムに入って、坂井が蹴った右コーナーキックを奥山が右足で合わせ一矢を報いますが、
そのまま試合は終了。
5月18日以来、4ヵ月ぶりとなる敗戦を喫しました。
| 慶応大学下田グランド 13:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
2-0 |
|
| 2nd (45分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-奥山 |
| 結果 |
S.C.相模原 1-4 慶応大学 |
9月
13
2008



今年5月にテストマッチで敗戦をきした、地元の青山学院大学(関東大学2部)とテストマッチを行いました。
前半の15分、最終ラインからのパスがカットされて、そのまま失点を許す苦しい立ち上がりとなりました。
しかし、その2分後には、コーナーキックで攻め上がっていたDFの奥山が森谷の左からのクロスにきっちりと頭を合わせ同点に追いつきます。(写真1)
その後は一進一退の攻防が続きましたが、26分、左サイドを切れ込んだ吉岡がディフェンダーを交わして角度のないところからゴール右隅へと流し込んでリードを奪います。(写真2)
FWに入った水野を佐藤に、右サイドバックの藤田を児玉に変えて臨んだ後半は、お互いに攻め込むものの決定機を欠き、しばらくこう着状態が続きます。
しかし、74分に森谷から渡ったパスを吉岡がオフサイドラインギリギリのところで飛び出した真仁田に通すと、落ち着いて右サイドにコントロールし、待望の追加点を挙げることに成功します。(写真3)
その後も奥山を中心とした最終ラインは大きく崩れることもなく、そのまま終了となりました。
| 青山学院大学緑ヶ丘グランド 10:00キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-奥山-吉岡 |
| 2nd (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-真仁田 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-1 青山学院大学 |
8月
30
2008


海自厚木マーカス(関東1部リーグ)と厚木基地内でテストマッチを行いました。
前半の4分、坂井が直接フリーキックをそのまま蹴り込んで先制点すると、(写真1)24分には坂井の挙げた左からのショートクロスを森谷が右足でダイレクトに蹴りこんで追加点を挙げます。
35分には相手の反則で得たフリーキックの機会に、またしても坂井が壁を越える見事なボールコントロールで決めて3-0としたところで1本目を終えました。
2本目に入って54分には坂井が反則を受けてもらったPKを本人が冷静に中央に決めます。
その後63分には相手にPKを決められ1点を失いますが、76分にはゴールエリア内で相手DFのマークを交わした森谷が左足で決めて5-1とします。
3本目では藤田の蹴った左コーナーキックを佐藤が頭で合わせて6点目を奪うと、(写真2)そのままホイッスルとなりました。
| 厚木基地内マーカスグランド 10時キックオフ(45分×2本、30分×1) |
| 1st (45分) |
3-0 |
得点者:S.C.相模原-坂井2-森谷 |
| 2nd (45分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-坂井-森谷 |
| 3nd (30分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-佐藤 |
| 結果 |
S.C.相模原 6-1 海自厚木マーカス |
8月
23
2008



夏とは思えない涼しい中、厚木市にある松蔭大学とテストマッチを行いました。
前半すぐに先制されるも、5分後には児玉からのセンタリングを佐藤が頭で合わせて同点。(写真1)
さらに、前半30分混戦から佐藤が決めて逆転(写真2)、前半を終えます。
後半に入り、8分には大山からのスルーパスから森谷がドリブルで持ち込みそのままゴール、3点目を上げます。
(写真3)
その後も運動量の多い時間が続きますが、そのまま終了となりました。
| 松蔭大学 湘南グランド 9時30分キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
2-1 |
得点者:S.C.相模原-佐藤2 |
| 2nd (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-1 松蔭大学 |
8月
10
2008


昨年の天皇杯神奈川県代表でもある、東邦チタニウム(関東1部リーグ)とテストマッチを行いました。
前半の9分、坂井から出たパスを吉岡が角度のないところから蹴りこんで先制します。
その後32分には最終ラインの一瞬の隙から失点を許し、同点に追いつかれてしまいます。
2本目に入って58分には森谷から出たパスを坂井が中央から正確に左足で蹴りこんで再びリードを奪うと、78分には森谷が、前に出ていたGKの頭上をループシュートで流し込んで得点します。(写真2)
変則の30分で行った3本目ではFWに抜擢された高橋が2戦連続となる得点を挙げると、終了間際にも左サイドを敵陣深くまで持ち込んだ児玉からの折り返しに右足を合わせ、2得点をマークする活躍を見せます。
結局、試合は5-1のまま終了。
手ごたえをつかんだ一戦となりました。
| 三増公園(天然芝) 11時00分キックオフ(40分×2本、30分×1本) |
| 1st (40分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-吉岡 |
| 2nd (40分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-坂井-森谷 |
| 3nd (30分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-高橋2 |
| 結果 |
S.C.相模原 5-1 東邦チタニウム |
6月
28
2008


大学サッカー界の強豪、国士舘大学とテストマッチを行いました。
前半の9分に先制を許す、まずい立ち上がり。
その後、坂井を中心にチャンスを作りますが、得点には至らずに前半を終了。
後半に入っても20分過ぎまでゴールを奪えず、嫌なムードが漂いはじめた中、70分にエースの森谷が9戦連続となる得点を決め、同点に追いつきます。
その1分後には右サイドを駆け上がった塩田のセンタリングに、中央に走りこんだ真仁田が合わせて逆転に成功。
試合終了間際の89分にもふたたび森谷がゴールを奪い、3-1としたところでホイッスルを迎えました。
来週から始まる全国クラブサッカー選手権神奈川大会にむけて、とてもいいテストマッチとなりました。
| 国士舘大学 鶴川グランド 19時00分キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-1 |
|
| 2nd (45分) |
3-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷2-真仁田 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-1 国士舘大学 |
5月
31
2008


大学サッカー界の名門、東海大学とテストマッチを行いました。
序盤はお互いの様子をうかがうような展開が続きました。
お互いに好機を生かせぬまま前半も終盤に差し掛かった39分、最終ラインでルーズボールを奪われ、先制を許
します。
その後もゴール前で相手がフリーになる状況を作るなど、厳しい状況のままハーフタイムに。
後半はハーフタイムに望月代表が言った「チームとしてもっとまとまろう」というアドバイスを受け、スペース
を上手くいかしたり、連係も随所に見られるなど、何度も好機を生み出します。
72分には森谷がフリーで抜け出し、落ち着いてGKも交わしてゴールに押し込み、同点に追いつきます。
その後も一進一退の攻防が続きましたが、同点のままホイッスルとなりました。
| 東海大学グランド 13時30分キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-1 |
|
| 2nd (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 結果 |
S.C.相模原 1-1 東海大学 |
5月
25
2008


神奈川県2部リーグの強豪、日本工学院F・マリノスとテストマッチを行いました。
雨でピッチに水たまりのできる、あいにくのコンディションでしたが、開始5分には森谷から鈴木にパスが渡り、これを鈴木が冷静に左隅に流し込み先制します。
23分には森谷が追加点を挙げることに成功。
後半55分には藤田のスルーパスに反応した吉岡が左サイドから抜け出して3点目を挙げました。
最終ラインのマークのずれから77分に1点を失い、そのまま試合終了となりました。
| 日本工学院八王子専門学校 スポーツカレッジ 10時キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
2-0 |
得点者:S.C.相模原-鈴木・森谷 |
| 2nd (45分) |
1-1 |
得点者:S.C.相模原-吉岡 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-1 日本工学院F・マリノス |
5月
24
2008


八王子市にある拓殖大学とテストマッチを行いました。
前半は何度かチャンスを作り出すものの、それを生かすことができず、33分に先制を許します。
そのまま前半を0-1で折り返しますが、後半はボールボゼッションが上がり、60分には森谷のゴールで同点
に追いつきます。
77分には藤田のパスに反応した芹沢が抜け出し、落ち着いてゴールに流し込んで逆転に成功。
しかし、それからわずか5分の間に2点を失ってしまい、1点のビハインドに。
85分に森谷がゴールを奪って再び同点に持ち込むと、そのままホイッスルとなりました。
| 拓殖大学グランド 16時30分キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
0-1 |
|
| 2nd (45分) |
3-2 |
得点者:S.C.相模原-森谷2・芹沢 |
| 結果 |
S.C.相模原 3-3 拓殖大学 |
5月
18
2008


ここちよい新緑の中、試合は行われました。
開始早々に森谷が右足を振り抜き、先制点を挙げる幸先のよいスタート。
その後も洋平を中心にボールを支配し、前半は1-0で折り返します。
後半はシステムを3バックに変更して臨みましたが、スペースを相手に上手くつかれ、徐々に劣勢にたたされると、後半の21分には相手の右コーナーキックから失点を許し、1-1の同点に。
これまで好セービングを連発し、無失点を誇ってきた守護神榎本の無失点記録がストップすると、その後も両サイドを中心に押し込まれるケースが目立ち、23分には逆転を許し、さらに33分にも失点を重ね、1-3のままホイッスル。
チーム発足以来初の黒星を喫しました。
| 青山学院大学グランド 10時キックオフ(45分×2本) |
| 1st (45分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 2nd (45分) |
0-3 |
|
| 結果 |
S.C.相模原 1-3 青山学院大学 |
5月
11
2008


藤沢市にある湘南工大付属高校とテストマッチを行いました。
朝から雨が降るあいにくの天気でしたが、コンディションのいい人工芝でのゲームとあって、チームは水を得た魚のようなプレーを展開しました。
口火を切ったのは佐藤。
開始早々の1分に右足を振りぬき、先制点を挙げると、その後は真仁田2、大野と続き、再び佐藤が右足で決めて5-0で1本目を終えました。
2本目も佐藤が続けざまに2点を奪い、鈴木、森谷にも得点が生まれ4ゴールを挙げました。
3本目は塩田が初得点を挙げるなど、合計で14得点をマーク。
今日の課題であった“プレッシング”もよくかかり、チームのポテンシャルの高さを物語る一戦となりました。
| 湘南工大付属高校グランド 12時キックオフ(30分×3本) |
| 1st (30分) |
5-0 |
得点者:S.C.相模原-佐藤2・真仁田2・大野 |
| 2nd (30分) |
4-0 |
得点者:S.C.相模原-佐藤2・鈴木・森谷 |
| 3rd (30分) |
5-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷・鈴木・大野・塩田・真仁田 |
| 結果 |
S.C.相模原 14-0 湘南工大付属高校 |
5月
06
2008


神奈川県下でも有数の強豪校、麻布大学付属淵野辺高校とテストマッチを行いました。
朝からよく晴れ、日差しの強い中でゲームは行われました。
ボールを支配するものの、大事なところでチームの連係が機能せず、好機を逸する形が続きました。
そんな中、待望の先取点は前半の24分。
左サイドを突破した吉岡から中にいた真仁田を経由して、走りこんだ森谷にパスが渡ると、そのまま右足を振り抜き、ゴール。
今シーズンの初ゴールを挙げました。
しかし、それ以降も膠着した状況が続き、このまま試合終了かと思われた後半の37分、ゴール前30メートルで相手からファールをもらうと、洋平がフリーキックを直接左足で蹴りこみ、2-0。
そのままホイッスルとなりました。
| 淵野辺高校グランド 9時30分 キックオフ(40分×2本) |
| 1st (40分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 2nd (40分) |
1-0 |
得点者:S.C.相模原-坂井 |
| 結果 |
S.C.相模原 2-0 淵野辺高校 |