5月 31 2010
Archive for 5月, 2010
5月 31 2010
大切な試合
5月 31 2010
でっかいテレビで
5月 30 2010
2010 年 リーグ戦第3節 vs平塚SC
馬入ふれあい公園で行われた平塚SCとの県リーグ第3節。
最初のチャンスは前半7分、ペナルティーエリア付近でFKのチャンスを得ると、古賀が直接狙うが相手の壁に阻まれゴールならず。
直後の9分、再び同じ位置からのFKを今度は富井が直接狙うがバーの上へ外れる。
中盤でボールを回し、サイド攻撃でゴールを狙うもDFを固める相手に対してゴールを奪えずにいた前半27分、左サイド井上のクロスに走り込んだ齋藤があわせて待望の先制点を奪うと、前半36分には、富井からのロングボールに、相手DFに体を寄せて流したボールを齋藤がダイレクトボレー(写真1)で2得点目となる追加点を奪い前半を2-0で折り返す。
なかなか追加点を奪えずにいた後半12分、吉岡・森谷の投入で攻撃の活性化を図ると、後半24分、右サイド金澤からのクロスを森谷がキッチリとあわせリードを3点に広げる。
後半32分にはペナルティーエリア付近でボールを受けた古賀が角度のないところからサイドネットにゴールを決めて移籍初ゴールをあげると、その後も攻撃の手を緩めない。
後半41分には、齋藤がこの日3得点目となるゴール(写真2)をあげハットトリックを達成。
ロスタイムには森谷が途中出場ながら2得点目となるゴールを奪い(写真3)、6-0で勝利をものにした。
川島一夫
| 馬入ふれあい公園 13:05キックオフ(45分×2本) | ||
| 1st (45分) | 2-0 | 得点者:S.C.相模原-齋藤2 |
| 2nd (45分) | 4-0 | 得点者:S.C.相模原-森谷2-古賀-齋藤 |
| 結果 | S.C.相模原 6-0 平塚SC | |
5月 29 2010
明日はリーグ戦
5月 26 2010
青山学院大学とテストマッチ
今年2度目の対戦となった青山学院大学との35分×3本で行われたテストマッチ。
最初のチャンスは3分、右サイド金澤からのクロスに吉岡が頭であわせるもゴールならず。
続く8分、森谷のクロスに再び吉岡が頭であわせるが得点を奪えない。
すると、26分、右サイドを相手FWに突破され1対1の局面となるが、GK榎本が好セーブでこのピンチを凌ぎきる。
一本目は、大きなサイドチェンジと早いパス回で相手を揺さぶり決定機を作るも得点を奪えずに折り返す。
二本目は、中盤に坂井、左サイドに古賀、トップに森谷と、中盤でパスを回しサイドへ展開する形からチャンスを作ると、終了間際の34分、代わって入った古賀からの速いクロスに森谷がヘディングシュート。
相手DFにあたりながらもゴールネットを揺らし(写真1)、待望の先制点を奪う。
追加点を狙った三本目は、4分、8分と森谷が決定的なシュートを放つも、相手GKの好セーブなどもあって追加点を奪えない。22分にもFWにポジションを移した吉岡がフリーでゴールを狙うが得点までには至らない。
すると、むかえた26分、相手のカウンターに奥山が体を寄せるがペナルティーエリア内で反転され、そのままシュートを許し同点とされてしまう。
その後は、左サイド古賀からの絶妙クロスなどから再三の決定機を作るも、最後まで逆転することができず、今年2度目の対戦は1-1の引き分けに終わった。
川島一夫
| 麻溝公園競技場 10:00キックオフ(35分×3本) | ||
| 1st (35分) | 0-0 | |
| 2nd (35分) | 1-0 | 得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 3rd (35分) | 0-1 | |
| 結果 | S.C.相模原 1-1 青山学院大学 | |
5月 26 2010
筋トレしてきました
5月 26 2010
緊迫した試合
5月 25 2010
パワーと熱い思いを
5月 24 2010
本戦で
5月 24 2010
今日は日韓戦
5月 24 2010
大事な一戦
規律委員長でもあり、ポジションもボランチと何かと常にチームの中心にいる背番号4番野村です!
昨日は雨にもかかわらずたくさんの暖かいご声援ありがとうございました。
おかげで勝利できました。
一時、監督が子供にかえった瞬間もありましたが、それも監督の良さだと僕は思いました(笑)
しかし、規律委員長という大役を任されている以上、厳重な注意をしておきます!
さて、今日はW杯直前の大事な一戦、日韓戦があります。
日韓戦というだけで特別な意味合いもあると感じますし、絶対負けてはいけない相手でもあると思います。
今夜、監督さん宅で私が最も尊敬している大好きな優蔵さんと俺のことが大好きな吉岡と観戦予定です。
日本の敗北と監督の子供の遊び相手になってテレビが見れないということは避けたいところです!
みんなで侍Japanを応援しましょう!
またまた話は変わりますが、最近、優蔵さんによく食事に連れて行ってもらっています。
写真はその時のご飯と優蔵さんの様子。
完全にカメラからはみだしていますね(笑)
身長だけでなく心も器もBIGな優蔵さんにはいつも感謝しています!
週1で行こうなって言ってくれたあの言葉、吉岡と奥山と俺は絶対に忘れません!!
これからもこんな分厚い結束力のあるSC相模原に暖かいご声援を宜しくお願いします。
5月 23 2010
2010 年 リーグ戦第2節 vs日本工学院F・マリノス
雨の降る中始まった神奈川県リーグ第2節。
今年に入って2度目の対戦となる日本工学院F・マリノスとの一戦は、前半5分に試合が動く。
左サイドからのロングボールに齋藤がボレーであわせ、流れたボールに走り込んだ鈴木(隼)がつめて先制点を奪う。(写真1)
前半7分、吉岡が右隅にゴールを流し込み2点目を奪うと、15分にも左サイド井上の絶妙なパスに反応した吉岡が、
この日2得点目となるゴールを決めて(写真2)、早い段階でリードを3点とし、完全に試合の主導権を握る。
守っては、相手シュートをゴール寸前で工藤がクリアするなど、相手に得点を許さない。
すると、前半18分、中盤で森谷が右サイドの金澤に展開、そのクロスを齋藤がキッチリとあわせて4点目。
前半34分には、森谷が5点目となるゴールを決めて(写真3)、前半を5-0で折り返す。
3トップなどシステムを大幅に変更して挑んだ後半は、思うようにボールが回せず、逆に相手の攻撃を受ける立ち上がりとなる。
後半11分、ペナルティーエリア内でファールを与え、PKで1点を返されると、その後は攻撃の形を作れない。
すると、後半22分、左サイド吉岡に代わり新加入の古賀を投入、いきなり決定機を演出する。
後半23分、古賀の絶妙クロスを齋藤があわせゴールネットを揺らすが、惜しくもオフサイドの判定。
しかし、徐々に攻撃のリズムを取り戻すと、後半28分、森谷のスルーパスに抜け出した船越が相手GKをかわして追加点を奪う。
再びリードを5点に広げると、終了間際の45分、左サイド古賀のクロスのこぼれ球に齋藤が合わせて7-1とし、
今年2度目となる対戦も勝利を飾った。
川島一夫
| 日本工学院グランド 14:00キックオフ(45分×2本) | ||
| 1st (45分) | 5-0 | 得点者:S.C.相模原-鈴木隼-吉岡2-齋藤-森谷 |
| 2nd (45分) | 2-1 | 得点者:S.C.相模原-船越-齋藤 |
| 結果 | S.C.相模原 7-1 日本工学院F・マリノス | |
5月 22 2010
名波浩 対談集
こんにちわ、井上です。
明日は、リーグ戦第2節です。
開幕戦は、不甲斐ない試合をしてしまったので今節はいい内容で勝ちたいと思います。
さて、もうすぐワールドカップです。
世界中がサッカー一色になることでしょう。
そんな中、「さがみはらサッカーフェスタ2010」にも参加してくれた元日本代表の名波浩さんが本を出しました。
題して「名波浩 対談集」!
日本が世界で勝つために、日本サッカーが勝つためにすべきことはなにかを対談形式で現役日本代表経験者に直撃!
日本代表に選出された遠藤保仁、松井大輔、中村憲剛、岡崎慎司、今野泰幸などが日本サッカーが勝つためにするべきことを語ってくれた。
他にも小野伸二、渡邉千真なども答えている。
これからワールドカップが始まる前にこの本を読まないと始まらない。
読んで選手たちの考えやプレーに関しての信念を是非わかって応援してほしい。
ナインティナイン矢部(お笑いタレント)いわく、「日本代表に文句のある方は、是非読んでください(笑)」とコメント。
題名「名波浩 対談集~日本サッカーが勝つためにすべきこと」是非お買い求め頂き選手たちの声を聞きましょう!
5月 22 2010
最近は自炊に
こんにちは。永田です。
怪我をしてから毎週木曜日にトレーナーの加藤さんの所に行きリハビリをしています。
普段グランドでは出来ないトレーニングをハードにさせて頂いてるのですが、その成果もあり、もうそろそろ復帰できそうです!
復帰したらチームの為に全力で頑張りますので応援よろしくお願いします☆
話はかわりますが一人暮らしを始めて約一ヶ月半がたち、自分の生活リズムが少しずつ作れてきた事もあり最近は自炊にチャレンジしてます。
昨日は健太さんに野菜もしっかりとアドバイスを頂き、肉もやし炒めと焼きそばを作って食べました!
これから頑張ってどんどん自炊にチャレンジしていきたいと思っているので簡単に作れる料理の紹介をお願いします!!
5月 19 2010
サッカー祭り
5月 19 2010
明治学院大学とテストマッチ
明治学院大学とのテストマッチは左サイドの新たなオプションに確かな手ごたえを感じる一戦となった。
30分×3本でおこなわれた一本目。最終ラインに奥山・工藤・金澤・井上、中盤には秋葉・富井・森谷・吉岡、
2トップ齋藤・船越という布陣で挑む。
従来とは異なる布陣により決定機を作れずにいた26分、左サイド井上のクロスにファーサイドの船越が頭であわせるもゴールならず。
このまま終了かと思われた29分、左サイドでボールを受けた井上が中へ切れ込みミドルシュートを決め一本目を
1-0で折り返す。
二本目は開始から最終ラインに大山・鎗田、中盤には鈴木(隼)が投入される。
ボールを支配するものの得点を奪えずにいた10分、相手のカウンターからディフェンスラインの裏を抜け出されると
そのままゴールを許し1-1と同点とされてしまう。
しかし、19分、左サイドからボールを受けた鈴木(隼)がゴールを決めて(写真1・2)2-1と再びリードして二本目を終えると、今日一番の見せ場は三本目であった。
1分、船越がドリブルから得点を奪うと、20分には途中出場、古賀の絶妙なクロスに走り込んだ船越がこの日2得点目となる得点を決め(写真3)4-1とし、勝利をものにした。
新加入の古賀選手は約20分間の出場ながらも、いきなりのアシストを披露し、左サイドに新たな攻撃のオプションを感じる一戦となった。
川島一夫
| 麻溝公園競技場 10:00キックオフ(30分×3本) | ||
| 1st (30分) | 1-0 | 得点者:S.C.相模原-井上 |
| 2nd (30分) | 1-1 | 得点者:S.C.相模原-鈴木隼 |
| 3rd (30分) | 2-0 | 得点者:S.C.相模原-船越2 |
| 結果 | S.C.相模原 4-1 明治学院大学 | |
5月 18 2010
新入団選手のお知らせ
日頃よりS.C.相模原を応援していただきありがとうございます。
この度、古賀誠史選手の入団が決定しましたのでお知らせします。
■古賀 誠史(こが せいじ)
・生年月日:1979年8月7日
・ポジション:MF
・前所属:ヴィッセル神戸
・出身:福岡県大川市出身
今後の活躍にどうぞご期待ください。
●古賀誠史選手からのコメント●
昨シーズン終了後、移籍先が見つからない中、一度は引退を考えましたが、S.C.相模原に声をかけてもらい、
もう一度、選手としてチャレンジしてみようと現役続行を決意しました。
今まで、Jリーグのクラブでプレーしてきましたが、S.C.相模原の練習に参加してみて、想像していた以上にレベルが高いという印象を受けました。
まだ創設したばかりのクラブということで、環境など整っていない部分もあるとは思いますが、その中で自分の力を発揮して、チームの勝利に貢献できるよう頑張っていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。
5月 18 2010
厳しい戦いが
5月 17 2010
S.C.相模原ボウリング部
5月 16 2010
チーム全員で
5月 16 2010
同じ方向性で
5月 16 2010
天皇杯県予選・1次TM-決勝戦 vs産業能率大学
開始早々試合は動く。
前半1分、マークが定まらない相手のすきを狙い齋藤が豪快にゴールネットを揺らす。
ファーストシュートが得点となり先制すると、前半4分、右サイドに開いた齋藤からのクロスに最後は船越がボレーであわせてリードを2点に広げる。(写真1)
その後は、サイドを起点とした攻撃も追加点を奪えない。
前線に長身FWを揃えた相手に対して秋葉、工藤が体を張った守りで、相手に攻撃を許さない安定した守りを披露すると、前半終了間際の42分、船越がこの日2得点目となるゴールを決めて試合を決定づける。(写真2)
45分にもペナルティーエリア内で倒された坂井が、PKを自ら決めて(写真3)4-0で前半を折り返す。
水野の負傷交代などもあり、大幅なシステム変更を余儀なくされた後半は思うような連携がとれず相手にボールを回され始める。
それでも追加点を奪おうとサイドを起点に攻撃を試みるが得点までには至らない。
後半30分には鈴木(隼)。32分には森谷と攻撃の活性化を図るも最後まで追加点は奪えず、4-0で勝利を飾り、
2次トーナメント進出を果たした。
川島一夫
| 保土ヶ谷公園サッカー場 10:05キックオフ(45分×2本) | ||
| 1st (45分) | 4-0 | 得点者:S.C.相模原-齋藤-船越2-坂井 |
| 2nd (45分) | 0-0 | |
| 結果 | S.C.相模原 4-0 産業能率大学 | |
5月 15 2010
トンカツ屋「とん平」
5月 15 2010
一丸となって
5月 13 2010
Forza S.C.相模原
大好評中のJ-COMでの「Forza S.C.相模原」。
今月は、今期からキャプテンに就任した船越選手の日常に密着!
また、選手インタビューではGK榎本とMF富井が出演。
番組の最後に面白いことをするので是非ご覧ください!(笑)
そのJ-COMでのS.C.相模原応援番組「Forza S.C.相模原」の5月分の放送時間に多少変更があります。
月・水・金:21:30~
火・木 :18:30~
土 :21:00~
日 :23:00~
以上になります。
宜しくお願いします。
告知が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。
5月 13 2010
どんどん
5月 11 2010
気持ちを切り替えて
5月 10 2010
メンバー発表
5月 09 2010
天皇杯県予選・1次TM-2回戦 vs六浦FC
1次トーナメント2回戦の相手は県1部リーグ開幕戦で引き分けた六浦FC。
今年に入って3度目の対戦とあって、互いに相手の特徴を知り尽くしていた。
試合は県リーグと同様、S.C.相模原がボールを支配して攻め込んでいく。サイドを起点にしてピッチ全体を広く使ったサッカーを試みるが、守備を固める相手を崩しきれない。膠着するかと思われたが、船越が状況を打開する。
18分、左サイドで形を作ると、吉岡、富井とつないでクロス。ファーサイドからニアに走り込んできた船越がうまく頭で合わせ、ゴール右に決めた。(写真1)
しかし、その後は県リーグを思い起こさせる展開に。ボールは支配するものの、崩し切れずカウンターを浴びる。
31分には、相手の速攻を阻止しようとした秋葉が警告を受ける。そして33分、カウンターからペナルティーエリア内に侵入されると、GK榎本とDFが連係ミス。密集から相手にゴールを許してしまった。
1-1で折り返した後半、S.C.相模原は吉岡に代えて坂井を投入。
前半以上に相手ゴール前で決定機を作るようになると、62分、待望の追加点が決まった。
鈴木健太からのパスを受けた金澤が相手と競り合いながら右サイドを突破すると、クロス。中央の船越がおとりになり、ボールがファーサイドに流れると、走り込んだ齋藤がゴール。ピッチ全体を使った展開の大きな攻撃でゴールネットを揺らした。
さらに73分、ペナルティーエリア手前左の位置でFKを得ると、これを富井が鮮やかなシュートで直接ゴールに沈め、リードを広げた。(写真2)
リーグ開幕戦で引き分けた六浦FCに対して3-1と勝利したS.C.相模原は、2次トーナメント進出を懸け、5月16日、産能大との1次トーナメント決勝戦を戦う。
原田大輔
| 馬入ふれあい公園 12:00キックオフ(45分×2本) | ||
| 1st (45分) | 1-1 | 得点者:S.C.相模原-船越 |
| 2nd (45分) | 2-0 | 得点者:S.C.相模原-齋藤-富井 |
| 結果 | S.C.相模原 3-1 六浦FC | |



























































