8月 30 2010
Archive for 8月, 2010
8月 30 2010
悔しい思いを胸に!
昨日は、たくさんの応援をありがとうございました。
多くの人がスタジアムに足を運んでくれ、S.C.相模原の勝利のために、スタンドから大きな声援を送ってくれたことに大変、感謝しています。
みなさんの期待に応えられるような結果を残せず、悔しい思いをしています。
ただ、まだまだ公式戦は続きます。
S.C.相模原は下を向くわけにはいきません。
昨日の敗戦を学び、糧にして、次は笑えるよう、日々努力を惜しまずにトレーニング、試合を重ね、前に進んでいきたいと思います。
9月、10月は県リーグの連戦があります。
10月には山口にて全国社会人サッカー選手権大会に出場します。
大事な試合が続きます。
みなさんの声援は、チームの大きな力になります。またスタジアムに来て、熱い声援を送っていただければと思います。私たちS.C.相模原に力をください。
引き続き、熱い応援のほど、よろしくお願いします。
望月重良
8月 30 2010
悔しいです。
8月 29 2010
天皇杯県予選・2次TM-決勝 vsY.S.C.C
天皇杯の神奈川県代表の座を懸け、関東1部リーグ優勝のY.S.C.Cと対戦した。S.C.相模原は、5-1で快勝した準決勝と同様のメンバーで決勝に臨む。GKは榎本、DFは右から金澤、工藤、鷲田、鈴木隼の4人。中盤は中央を坂井、鈴木健が務め、右を富井、左を古賀が担った。2トップは、並列ではなく、最前線に斎藤、1列下がった位置に水野という配置だった。
S.C.相模原は、両サイド、特に金澤と富井の右サイドを活用して攻撃を試みるが、パスミスやコンビネーションが合わずに、ボールを奪取され、逆に攻め込まれてしまう。望月がベンチから「サポートを早く、ボールを動かす」よう指示を送るが、前線から激しくボール奪取に出てくる相手のプレッシャーにミスを連発してしまう。
そして24分には均衡を破られてしまう。左サイドを突破され、ゴール前に運ばれると、ゴール左スミにシュートを決められてしまう。それは、準決勝の桐蔭横浜大学戦の失点に酷似していた。さらに31分、CKのクリアボールを拾われ、カウンターをつながれると、左サイドを独走される。セットプレー時に守備に残っていた鈴木健が必死で追いすがるが、プレスを踏ん張られると、逆サイドにシュートを打たれてしまう。GK榎本が横っ飛びするも止められず……2失点目を喫した。
それでも2分後の33分に、富井が倒されて獲得したPKを、坂井が冷静にゴール左に決め、1点を返す。同点、もしくはそのまま折り返せれば良かったが、38分、相手のロングパスにオフサイドトラップが失敗すると、FWに裏をつかれ、3点目を奪われてしまった。
1点を返すことには成功したが、先制された後は相手に主導権を握られ、たびたび窮地に立たされた。
2点を追うS.C.相模原は、後半の頭から鈴木隼と富井を下げ、森谷と秋葉をピッチに送り込む。秋葉を最終ラインに加え、3-5-2システムを形成。両サイドの金澤、古賀を高い位置に張りつかせ、サイドからY.S.C.Cゴールに迫ろうとした。
しかし、58分、逆に絶体絶命の窮地に立たされてしまう。カウンターを防ごうと自陣に戻る古賀が、ペナルティーエリア内で相手選手を後ろから倒し、PKを献上してしったのだ。これを決められ、リードは3点差に……。
残り時間は30分。攻めるしかないS.C.相模原は、途中出場した吉岡のスピードを生かしてゴールに迫ろうと前がかりになるが、逆にカウンターを浴びてしまう。
88分に右サイド後方からのクロスに走り込んだ森谷が、トラップでGKを交わして、1点を返すが力及ばず。ロスタイムのパワープレーもゴールに結びつけられずに2-4で敗退した。
「相手の方が場慣れしていた」。そう望月が試合を回顧したように、関東1部リーグ王者がかけてくるプレスに対して、S.C.相模原のイレブンはミスを連発した。ダイレクトパスはことごとく受け手に渡らず、逆襲を浴びるきっかけとなった。4失点は崩されたというよりも、自らのミスによって決められたものがほとんど。正確なプレーが、試合の結果を大きく分けた。
そして、その差が、天皇杯の県代表を逃す結果となった。
原田大輔
| 保土ヶ谷公園サッカー場 15:30キックオフ(45分×2本) | ||
| 1st (45分) | 1-3 | 得点者:S.C.相模原-坂井 |
| 2nd (45分) | 1-1 | 得点者:S.C.相模原-森谷 |
| 結果 | S.C.相模原 2-4 Y.S.C.C | |
8月 28 2010
新タオルマフラー
8月 28 2010
サッカークリニック
こんにちは、秋葉です。
昨日、縁あって沖縄県の伊波中学校のサッカー部とサッカークリニックを行いました。まさか、神奈川県で沖縄県のチームを指導できるとは思ってもいなかったので、改めてサッカーに感謝です。
初めて会った選手ともサッカーを通じてこんなにもコミュニケーションがとれる、お互い情熱を持って真剣にトレーニングに打ち込める。これって素敵なことですね。
また、伊波中学校の選手が気持ちがいいほど、純粋な選手達で初心に帰らされました。これも先生の教育の賜物だと思います。
一時間という短い時間だったので、少し駆け足で色々な説明をしてしまったのですが、呑み込みが早いので意図したプレーがどんどん出るようになり、指導していて私たちも良い経験と勉強になりました。
これからもサッカーを通して色々な人たちとめぐり合い、交流していけたら幸せだなあと改めて感じられた一日になりました。選手のみんな、このクリニックに携わっていただいたすべての方に感謝です。
8月 27 2010
サッカー教室
いよいよ今週は、天皇杯神奈川県予選の決勝です。勝って全国大会へいきたいと思います。
皆様応援宜しくお願いします!
話は変わりまして、本日沖縄から来ました伊波中学校のサッカー部の選手たちを対象に横浜のしんよこフットボールパークでサッカー教室を行いました。コーチは、S.C.相模原から秋葉、鷲田、船越、榎本、佐藤そして望月代表が指導を行いました。
内容としましては、ボール回しやターゲットをつけたゲームなどを行いました。
熱心に取り組む選手たちに対して細かく指導をしていき、練習が進むにつれて個々が考えてプレーするようになっていきました。
こういった形で他の県の人など色々なところで交流していくことができたことをとても感謝しています。
地域密着という形で今後も色々なところで交流ができるよう地域活動などしていきたいと思います。
また、今回のように地元だけではなく、別の地域の人たちとも交流していきS.C.相模原を知ってもらいと思います。
今回ご提案していただいたしんよこフットボールパークの方、また伊波中学校の先生・選手の方々ありがとうございました。
8月 26 2010
ボランティア活動
皆さんこんにちは。
連日暑い日が続いてますけど体調の方は大丈夫ですか?
水分をたくさん摂取して熱中症にならないよう気をつけましょうね。
先日、僕と井上要選手と二人で相模原市南区若松にあるアクア若松デイサービスセンターさんに行き、ボランティア活動をしてきました。
活動の内容なんですが、まず初めにS.C.相模原のクラブ紹介・説明、サッカーというスポーツの競技説明をしました。
その時に試合で使用するサッカーボール、スパイクを手に取ってもらい実際に肌で感じてもらいました。
僕はスパイクの方を持って回ったのですが、すごく興味を持っていただいたみたいで大好評でしたよ。
その後はセンターの皆さんと一緒に上半身の軽いストレッチをし、指を使った簡単なゲームやストラックアウト、風船バレー等のレクレーションを行い、要選手のリフティング実演、質問タイムという流れで終了という形になりました。
僕はリフティングのテクニックを全く持っていないので要のリフティングを横で見てるだけでしたけど……(笑)
約1時間と短い時間でしたが地元の方々と触れ合うことができ、貴重な時間が過ごせました。
このような地域活動を通して地域の方々にもっとS.C.相模原を知ってもらい相模原という街を盛り上げていくことがクラブにとってとても大事なことだと思います。
また機会があったら参加したいと思います。
8月 24 2010
負けません
ナリース野村です。
東海大相模ホント感動しました。
思わずテレビ見ながら号泣。
あと一歩で頂点ということで悔いは残ると思いますが、素晴らしい戦いぶりはホントに手本になりました。
見習わなければならない部分もありましたし、とてもいい刺激になりました。
自分達も今週、県の頂点を懸けた大事な一戦があります。
昨年やられている相手ですし、絶対負けられません。というか、負けません。
チームの状態は僕と一緒で上向きで、みんな気持ち悪いくらいまとまっています。
先週同様、今週もたくさんの熱い応援よろしくお願いします。
まだまだ伝えたいことはたくさんあるのですが…。
洋平の可愛い一面やらジエゴの箸使いのうまさやらあきさんの伝説話など!
でもいつも長いと隼人さんに怒られるんで、このへんで…。
また日曜日保土ヶ谷でお会いしましょう!
8月 23 2010
セミファイナル
8月 22 2010
天皇杯県予選・2次TM-準決勝 vs桐蔭横浜大学
第15回神奈川県サッカー選手権兼天皇杯予選の2次トーナメント準決勝は、昨年の同大会で敗れた桐蔭横浜大学だった。
試合は、雲一つなく、強い日射しが照りつける保土谷公園サッカー場で、14時05分にキックオフする。
GK榎本、DFは右から金澤、工藤、鷲田、鈴木(隼人)が並ぶ。中盤の中央には坂井、鈴木(健)が入り、右サイドを富井、左サイドを古賀が担う。
FWは最前線に齋藤、そして、わずかに下がった位置にキープ力を買われた水野がFWとして先発する。
「相手のDFラインを下げさせるため、早い縦パスを入れるように指示していた」
望月がそう語るように、S.C.相模原は2トップにロングボールを合わせ、DFの裏へと抜ける攻撃を見せる。
8分には右SB金澤からの縦パスを受けた齋藤が反時計回りに反転して右サイドからシュート。10分にも坂井のドリブル突破から富井につなぎ、齋藤がヘディングシュートを叩きつける。
意図通りの攻撃でS.C.相模原は決定機を作っていく。
ところが16分、ワンチャンスを相手に決められてしまう。左サイドを抜かれると、カバーに向かったDFも交わされ、
ゴール前に侵入されてしまう。飛び出したGK榎本とDFが止めに行くと、混戦からボールがこぼれ自陣ゴール前へ。
そこを、詰めた相手選手に蹴り込まれ失点。選手間の連係ミスにより、先制点を献上してしまった。
失点を許すも、自分たちの狙いを徹底するS.C.相模原は落ち着いていた。29分、自陣右サイドで得たリスタートから金澤が前線へロングパスを送る。タイミングを合わせて走り出した齋藤がトラップして右に抜けると、思い切りニアをぶち抜いた。(写真1)
同点に追いつくと、35分には右CKから齋藤がヘディングシュートを決めて逆転に成功する。
暑さから徐々に相手の体力は落ちていったが、S.C.相模原は後半に入っても変わらぬ運動を保ち続けた。
51分、左サイドでダイレクトパス。鈴木隼が左サイドに開いていた齋藤に縦パスを入れると、齋藤は中を走る古賀にダイレクトでつなぐ。華麗なパス交換でフリーになった古賀は、ゴール左に侵入すると、得意の左足でGKの手から逃げるように、逆サイドネットにシュートを決めた。3点目を決めた古賀は、その3分後にもサイドを大きく変えるロングパスで攻撃の起点となる。左から右へ大きく展開されると、富井が右サイドからクロス。中央に走り込んだ水野がトラップすると、落ち着いて4点目を決めた。(写真2)
その後は、57分に吉岡、58分に森谷、74分には船越が交代出場する。ロスタイムに突入した91分、中央をドリブル突破した坂井がペナルティーエリア内で倒されPKを獲得。これを坂井自らが決め(写真3)、5-1で勝利。決勝の相手はY.S.C.C。8月29日に行われる試合に勝利すれば、S.C.相模原は、県代表として天皇杯の出場権を得る。
原田大輔
| 保土ヶ谷公園サッカー場 14:05キックオフ(45分×2本) | ||
| 1st (45分) | 2-1 | 得点者:S.C.相模原-齋藤2 |
| 2nd (45分) | 3-0 | 得点者:S.C.相模原-古賀-水野-坂井 |
| 結果 | S.C.相模原 5-1 桐蔭横浜大学 | |
8月 22 2010
選手を助けてください!
8月 21 2010
相模原を盛り上げて
8月 21 2010
探し物・・・
8月 19 2010
日曜日の試合は
最近夏の暑さに慣れたはずなのに体調がすぐれないどうも大山です。
よぉーし!日曜日の試合は勝って天皇杯県予選の決勝に進むぞぉー!
暑いとは思いますが、皆さん応援よろしくです。
8月 18 2010
必ずタイトルを
8月 16 2010
甲子園に
8月 16 2010
ジエゴが・・・・
8月 14 2010
江の島
8月 14 2010
ぜひ会場まで
こんにちわ。永田です!
昨日は青学との練習試合にたくさんの応援に来て頂きありがとうございました。昨日の試合は3月末に膝の靭帯を伸ばして約4ヶ月ぶりのゲームでした!
久しぶりのゲームで難しい部分が多々ありましたが、楽しくプレーできました☆これから少しでも試合に出れるよう、もっともっと努力していきます!!
また天皇杯、全社、県リーグと負けられない戦いが続きます。チームで一つになり、確実に勝利をものにしますので、ぜひ会場まで足を運び応援の方をお願いします!!
8月 13 2010
青山学院大学とテストマッチ
青山学院大学と45分×3本でおこなわれたテストマッチ。
一本目は、GK榎本、DF大山、秋葉、奥山、井上、MF木下、富井、野村、吉岡、FW森谷、船越でスタート。
高いラインで相手ボールを奪うと、両サイドからの攻撃や、ダイレクトパスを中心に、中盤から相手を崩してチャンスを掴む。一本目、4分に森谷が放ったシュートは相手GK正面。
9分、右サイド大山から綺麗なダイレクトパスをつなぎゴール前まで崩しにかかるも決めきれない。
16分には、右サイドからディフェンスラインの裏を抜かれるとフリーでシュートを許してしまうが、GK榎本の好セーブでピンチを凌ぐ。
20分には船越が得たフリーキックのチャンス。これを富井が中へクロスし船越が絶好のタイミングでヘディングするもゴールならず。一本目は0-0で終了。
二本目は、DF大山に代わり永田。秋葉に代わり鷲田。FW森谷に代わりジエゴを投入。
両サイドからの攻撃に加え、相手ディフェンスの裏を狙う攻撃でゴールを狙う。
8分には左サイド井上からの大きなサイドチェンジを受けた永田のクロスに走り込んだ船越がヘディング。16分にはジエゴがドリブルで持ち込みシュートを狙うがいずれも得点までにはらない。
すると、徐々に動きが止まり始めた26分、相手に左サイドを抜け出され先制点を許してしまう。
二本目は、最後まで決定機をものにできず0-1で終了。
三本目は、前回、横浜FC戦のメンバーが出場。
GK佐藤、DF金澤、工藤、鷲田、鈴木(隼)、MF水野、鈴木(健)、坂井、古賀、FW齋藤、ジエゴ。
すると、6分にはディフェンスラインを抜け出した齋藤が相手GKとの一対一を落ち着いて決め同点とするが、その後は、決定機をものにできず逆に24分には左サイドからゴールを決められ再びリードを許し、そのままタイムアップ。
青山学院大学に1-2で敗れる結果となった。
川島一夫
| 青山学院大学グランド 10:00キックオフ(45分×3本) | ||
| 1st (45分) | 0-0 | |
| 2nd (45分) | 0-1 | |
| 3rd (45分) | 1-1 | 得点者:S.C.相模原-齋藤 |
| 結果 | S.C.相模原 1-2 青山学院大学 | |
8月 12 2010
最高です
最近銀河アリーナに通っている鎗田です!
銀河アリーナ?皆さん知らないでしょう。。
ここに行けばプールもあるしトレーニング施設もあるし‥ほかにもワクワクなイベントが。。まぁとにかく最高です。。
今回特別に教えましたがこの情報、他言無用でお願いします。
8月 11 2010
横浜FCとテストマッチ
今年2度目の対戦となった横浜FCとのテストマッチ。
スターティングメンバーは、GK佐藤、DF金澤、工藤、鷲田、鈴木(隼)、MF水野、鈴木(健)、坂井、古賀、FW齋藤、
ジエゴでスタート。
前半1分、いきなりゴールポスト直撃のピンチを招くと、直後のコーナーキックからゴールを脅かされるが、これを凌ぎきる。
前半8分、絶好のチャンスが訪れる。左サイド鈴木(隼)のクロスを期待の新外国人ジエゴがあわせるが惜しくも枠を外してしまう。前半22分には、ジエゴからボールを受けた齋藤がクロスも相手DFの堅い守りに阻まれてしもう。
前半28分にも右サイドに開いてボールを受けた齋藤からのクロスを水野がボレーでゴールを狙うが枠を外し、前半をスコアレスで折り返す。
先制点の欲しい後半は、開始2分、鷲田のカットからジエゴにつなぐと、これを自らドリブルで持ち込みペナルティーエリア付近でフリーキックを獲得。
坂井が直接狙うも相手GKの好セーブに得点のチャンスを逃してしまう。
すると後半8分、中盤でボールをカットされ、相手に先制点を許してしまう。
その後は、後半13分鷲田に代わり奥山。18分水野に代わり富井。19分鈴木(健)に代わり秋葉、25分ジエゴに代わり船越を投入するも、最後までゴールを奪うことができず、0-1で敗れる結果となった。
川島一夫
| LEOCトレーニングセンター 15:00キックオフ(30分×2本) | ||
| 1st (30分) | 0-0 | |
| 2nd (30分) | 0-1 | |
| 結果 | S.C.相模原 0-1 横浜FC | |
8月 10 2010
里帰りで
日曜はたくさんの応援ありがとうございました。
試合も無事に勝ててよかったです。
まだまだ試合は続くんで応援よろしくお願いします。
僕はというと日曜日から里帰りで福島と宮城に行ってきました。
タイトなスケジュールだったけど久しぶりに祖父や祖母、おじにおば、いとこにも会えたしおいしいものも食べれたしすごく癒されました。
本当に久しぶりに帰ってよかったです。
まだまだ暑いけど頑張れそうです。
8月 09 2010
みんなで
こんなに暑いのに世の中は立秋みたいです。
夏休みらしいことまだ花火しかみてないやぁ…どうも大山です。
昨日は保土ヶ谷まで応援に来て頂きありがとうございます。
対東海大学と去年の天皇杯県予選覇者に1ー0で勝てて良かったです。
次の相手は去年同じ大会で負けている桐蔭横浜です。
みんなで最大の力をだし、勝ちたいと思います。
8月 08 2010
相模原のシンボル
ユニークキャラこと野村です!
今日は優蔵キャプテンと一緒に橋本の七夕祭りに参加させて頂きました。
試合後にも関わらずサポーターの皆様、会場まで駆け付けて頂きありがとうございました。
お祭りに参加させて頂いて実感したことは、正直に言ってS.C.相模原というチームの認識不足だと感じました。
現段階では市民の皆様にS.C.相模原を知ってもらうことが何より大切だと思いました。
人口70万人といる中で、知っている人は一握りだと思います。
正直悔しいという気持ちが強いですが、自分達選手自身が結果を残すことが一番重要だと思います。
この現状を選手一人ひとりが受け止めることも非常に大切になってくると思います。
またいつも試合に足を運んで頂いているサポーターの皆様を中心に、もっとサポーターを増やさないといけません。
容易なことではないことは承知していますが、今日のような地域貢献らしいこともこれからたくさん参加していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
これからが本当に厳しい戦いになりますが、優蔵さんが仰ったように相模原のシンボルとなれるように選手一丸頑張りますので、これからももっともっと熱いご声援をお願いします。
8月 08 2010
チームとして
8月 08 2010
天皇杯県予選・2次TM-2回戦 vs東海大学
昨年の同大会覇者。東海大学とおこなわれた天皇杯2次トーナメント2回戦。
スターティングメンバーは、GK榎本、DF工藤、鷲田、金澤、鈴木(隼)、MF鈴木(健)、坂井、富井、古賀、FW森谷、
齋藤でスタート。
最初のチャンスは前半3分、左サイド古賀からボールを受けた鈴木(隼)のクロスに走り込んだ森谷が頭であわせるも相手GK正面へ。
前半11分には鷲田のロングボールを齋藤が落として富井のミドルシュート。続く12分には坂井のシュートに反応した齋藤がつめるもゴールまでには至らない。すると前半40分、最大のピンチが訪れる。
最終ラインで相手にボールをカットされフリーでシュートを許してしまうが、運良くポストに助けられ前半をスコアレスで折り返す。
待望の先制点が生まれたのは後半3分だった。
前半から再三にわたり古賀との連携から左サイドを崩してきた鈴木(隼)がペナルティーエリア内で倒されPKを獲得。
これを坂井が冷静に左へ流し込み先制点を奪うと、完全にゲームを支配する。(写真1・2)
後半16分には、鈴木(隼)に代わり吉岡。27分には森谷に代わり船越。39分には富井に代わり秋葉を本職のボランチで投入。
最終ラインから少ないタッチ数でボールをつなぐと、両サイドから攻撃を仕掛ける。
後半34分には、右サイド金澤からのクロスを船越が頭であわせるも惜しくも追加点とはならない。
しかし、相手の難しいロングボールに対してもGK榎本が体を張ってゴールを死守し、チーム一丸となってこの一点を守り切り、前回覇者の東海大学を破って準決勝進出を果たした。
川島一夫
| 保土ヶ谷公園サッカー場 10:05キックオフ(45分×2本) | ||
| 1st (45分) | 0-0 | |
| 2nd (45分) | 1-0 | 得点者:S.C.相模原-坂井 |
| 結果 | S.C.相模原 1-0 東海大学 | |
8月 08 2010








































