Archive for 10月, 2010

10月 30 2010

コロコロ・・・!

Published by 井上 要 under その他

101029_2258~01
こんにちわ、井上です。
全社は、悔しい結果に終わってしまいましたが、11月には目標である「JFL昇格」に向けた全国地域リーグ決勝大会が始まります。チーム一丸となってこの大会を勝ち抜き、最後は笑って終われるようがんばっていきます。
山口まで応援に駆けつけてくれたサポーター、相模原で応援してくれたみなさんありがとうございました。
話は変わりまして、今回のブログのテーマである「マイルーム~自分の好きな場所・モノ~」を紹介します。
自分の好きなものは、写真でもあるように「コロコロ」です。これで部屋を掃除してきれいにするのが毎日の日課です。掃除機とかだと掃除機からでる風でほこりがまう可能性があるがこれなら大丈夫!しかも気軽にできるのでかなりいいですね。
みなさんも試してみてください。では、また!

10月 29 2010

高尾で

Published by 大山 祐彰 under その他

どうも大山です。
いやぁー、最近寒いですね。
秋は来ないの?って思うくらい短かったんではないでしょうか。
さてさて、日曜日は拓殖大学とテストマッチです。
高尾でやります。
私の地元です。一暴れしちゃうかな(笑)

10月 28 2010

子どもは

Published by 鈴木 隼人 under その他

1010280

こんにちわ、今週の火曜日に地域貢献活動の一環として、相模原保育園の方に巡回指導に行ってきました。
子どもはやっぱ素直でかわいく、とても楽しかったです。
お昼ごはんは生徒達と一緒に給食をいただきました。

10月 27 2010

新グッズ

Published by 川島 一夫 under お知らせ

1010273 1010272

本日よりレプリカTシャツの販売を開始しました。価格3400円
皆さん、是非お買い求めください。   →ご注文はこちら

10月 27 2010

ハロウィンフェスティバル

Published by 川島 一夫 under 地域活動

10102401010241

10月24日(日)相模大野北口商店会主催の「さがみおおのハロウィンフェスティバル2010」に、S.C.スタッフと慶応大学Jointメンバーが参加してまいりました。今年で22回目となるこのお祭はハロウィンの仮装を施した子供達がマップを見ながらチェックポイントをまわりキャンディーをもらうポイントラリー形式のお祭りです。慶応大学Jointメンバーの皆さんは、お手伝いに大忙し!!設営や風船への空気入れ、なかにはボールの気ぐるみを着て子供達にS.C.ステッカーを配布したメンバーもいました。このお祭の特徴は、スタッフが地元女子大学や受付担当が子供という子供スタッフの協力により運営されている点です。子供が参加するだけでなく、お手伝いするという面からも子供が楽しむことができる暖かいお祭です。顔にかぼちゃのペイントを施された子供たちのお祭を楽しむ笑顔がとても印象的でした。今回は、相模大野北口商店会の皆様をはじめ、日頃、クラブと連携しながらイベント活動などを展開している慶応大学Jointメンバーのご協力の下、参加に至りました。皆様のお陰で素晴らしいお祭を経験できたことを心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

10月 26 2010

兄の結婚式

Published by 富井 英司 under その他

1010260

どうも、富井です!
全社で山口県まで応援に来てくださった方、また会場に来れなくても相模原を応援してくださった方、ありがとうございました!
まだまだ試合は続きます!
引き続き応援よろしくお願いします!
自分達は勝つために努力していきます!
僕の「宝物」も紹介していきます!
話はかわりまして、土曜日に兄の結婚式に行って来ました!
久しぶりにおじいちゃんや親戚の方に会えて嬉しかったです!
本当に多くの方に出席していただき感謝の気持ちで一杯です!
僕の宝物は「家族」です!と言いたいところなのですが、みんな家族などと書いていてかぶってしまので、家族の中でも「結婚した兄」にしたいと思います!
僕の兄はよく試合を観にきてくれます!
毎試合のあとに電話をかけてきてけれて、自分のプレーにアドバイスをしてくれます!
褒められることはあまりというか滅多にないです(笑)
そういったアドバイスはすごくありがたいです!
自分の為になります!
このように辛口な兄ですがとても尊敬しています!
これからもアドバイスしてほしいです!
僕は試合で活躍して恩返ししたいと思います!
改めてお兄ちゃんあゆみさん結婚おめでとう!!
写真は自分は撮ってばっかで写っているのがなかったので(笑)

10月 25 2010

興奮できるような

Published by 鈴木 隼人 under その他

10102501010251

こんにちは、全社では山口までみなさん遠路はるばるありがとうございました。
みなさんのおかげで無事に大会を終えることができました。
引き続き、連戦がありますが、よろしくお願いします。
僕の宝物です。
2002年、日韓ワールドカップの決勝トーナメント1回戦VSトルコの時のユニフォームです。
サッカー選手として、一人の人間として、人生の先輩として尊敬している戸田さんからいただきました、というか、ぱくりました。
あの時の興奮、感動をこのユニフォームをみるたびに、思い出します。
相模原市民があつくなり、全員が興奮できるような毎日をSCで作り上げたいとおもいます。

10月 25 2010

全ての方のために

Published by 船越 優蔵 under その他

こんにちは、船越です。
今月のブログのテーマである「宝物」なんですが1回「人」ということで書いたんですがまた回ってきました。
宝物をもう1つ考えたんですが宝物が2つも3つもあったら宝物とは言えないじゃないかなと思って、今回は宝物については書きません笑

先週に全社も終わって今は関東社会人、地域決勝大会に向けてチームは動き出しています。
全社で収穫したことや反省しなければいけないところなどいろいろチームのいい部分、悪い部分がわかったのでしっかり修正して大事な試合に備えたいですね。
今シーズンもあと2ヶ月を切りました。
まずチームとしてしっかりまとまって最後に笑って終われるように残りの時間を無駄にしないようにしていきます。
チームに関わってくれている全ての方のためにチーム一丸となってやっていくので応援宜しくお願いします。

10月 20 2010

第46回全国社会人サッカー選手権大会・3位決定戦

Published by Web Master under その他

10102001010201

第46回全国社会人サッカー選手権大会準決勝に敗れたS.C.相模原は、3位決定戦を福島ユナイテッドFCと戦った。準決勝で富井英司、吉岡航平が退場となり、さらに累積警告により船越雄蔵も出場停止。S.C.相模原のベンチには、GKも含めると4人しかいない苦しい状況だった。

4-4-2にシステムを戻し、GKには今大会初出場となる榎本が起用された。DFは出場停止明けの金澤をはじめ、CBに工藤、奥山、左SBに井上と、これまでと変わらぬメンバーが並んだ。MFは右から森谷、鈴木健、坂井、鈴木隼。前線は、齋藤とジエゴが務めた。

幸先良く開始6分に先制する。カマタマーレ讃岐戦ではCK10本、FK16本を得ながら一度も生かすことのできなかったセットプレーから、ゴールを決めた。金澤がドリブルで勝負すると、右サイドの深い位置で直接FKを獲得。一度やり直しを命じられるが、それが結果的に得点に結びついた。坂井がファーを狙いクロスを挙げると、これに齋藤が飛び込む。準々決勝まで3試合連続でゴールを決めていたエースは、相手DFのマークをかいくぐり、ヘディングシュートを決めた。

S.C.相模原は、これまでの試合同様、ワンタッチ、ツータッチでパスをつなぎ、試合を支配していた。ただ、連戦による疲労からイージーミスも多く、縦へ入れたパスを相手にカットされる場面も目立った。相手も同様に疲労は濃く、互いに決定機を作れず、時間は過ぎていった。

そうした膠着状態を破ったのは、金澤の個人技だった。前半終了間際の39分、金澤が勝負に出る。ジエゴとのワンツーを成功させ、右サイドから中央にドリブルで切れ込むと、左足を一閃。ゴール左上に鮮やかなミドルシュートが決まり、2-0で試合を折り返した。

57分に自陣ゴール前で工藤が警告を受け、間接FKを与えてしまう。その流れから59分にCKから失点。チームには嫌な雰囲気が漂うが、この日の選手たちは、そうした流れをゴールという結果で断ち切った。

62分、こぼれ球を拾った鈴木隼は、左サイドをドリブルで駆け上がり、ゴール前を目視。そして、ふわりとしたクロスを挙げた。これが絶妙のタイミングで齋藤に合う。まさに突き刺すと表現したくなるような、豪快なボレーを決め、スコアを3-1とした。

65分には坂井に代え、木下を投入。66分にジエゴが加点し、さらにリードを広げると、最後は木下が今大会初ゴールを記録して締めくくった。

79分、左サイドから中央へドリブル突破し、ゴール前に抜け出ると左足を振り抜く。これはGKに防がれたが、自らこぼれ球に素早く反応すると、今度は右足でシュートし、ゴールネットを揺らした。大会初ゴールに、木下は思わずガッツポーズ。

S.C.相模原は5-1で福島ユナイテッドに勝利し、全国社会人サッカー選手権大会を3位で終えた。

最後に、S.C.相模原にとって、5日で5連戦を戦ったこの大会を通して、新たなる収穫と課題を得た。負傷者や退場者、勝利や敗戦と、様々なことがあったが、この大会は今後へ向け、大きな経験となった。

5日間にわたり、多くのサポーターの方々に遠方まで足を運んでいただき、クラブ、選手一同、感謝しております。サポーターの声援が力となり、3位という成績を収めることができました。引き続き、温かく、熱いご声援をよろしくお願い致します。

下関市営下関陸上競技場 10:00キックオフ(40分×2本)
1st (40分) 2-0 得点者:S.C.相模原-齋藤-金澤
2nd (40分) 3-1 得点者:S.C.相模原-齋藤-ジエゴ-木下
結果 S.C.相模原  5-1  福島ユナイテッドFC

10月 19 2010

第46回全国社会人サッカー選手権大会・準決勝

Published by Web Master under その他

1010190

S.C.相模原は、システムを変更してカマタマーレ讃岐との準決勝に臨んだ。GKは佐藤、DFは左から井上、工藤、奥山が並ぶ。そして金澤が出場停止の右SBには富井を起用した。中盤は3枚。鈴木健が中心となり、坂井と鈴木隼がバランスを取る。前線は船越を頂点にした3トップ。ターゲットマンの船越を目印に、その両脇を齋藤とジエゴが担った。

相手陣内で試合を進めるS.C.相模原は、5分から立て続けにCKを得る。しかし、クロスが合わず、相手にクリアされ、セットプレーを生かせない。10分、11分にもCKを得るが、S.C.相模原はゴールに結びつけることができず。そうして迎えた12分、CKの流れからカウンターを仕掛けられてしまう。残っていた鈴木健が対応に行くが、右サイドでつながれると、中央からチェックに行った井上も間に合わず、ゴール前にクロスを入れられてしまう。GK佐藤が弾くも、そのこぼれ球をミドルから狙われた。外れたため失点は免れたが、両チームの攻撃の意図は明らかだった。

S.C.相模原はパスワークで左右に揺さぶり、サイド攻撃を繰り返すのに対して、カマタマーレ讃岐は前線やサイドにロングボールを入れる展開からゴールを目指してきた。25分、カマタマーレ讃岐はその狙い通り、中央にロングボールを蹴りこむ。FWがポストプレーで後方に落とすと、受けた選手が再びダイレクトで前へ。DF陣は、この縦のワンツーに対応できず、中央を空けてしまった。シュートが外れたためここでも失点を逃れたが、完全なる決定機を作らせてしまった。

3トップで臨んだS.C.相模原は、18分にセットプレーの流れから前線に残っていた工藤が鈴木健のスルーパスを受けてシュート。21分には齋藤が右サイドを強引に突破、26分にも中央に入ってきたジエゴ、富井、齋藤とパスをつないで相手ゴールに迫った。前半終了間際の37分には、鈴木健が左から右へと展開し、ジエゴの柔らかいクロスに船越がヘディングシュートする。高い打点から放たれたシュートは、ゴール右に決まったが、オフサイドの判定。0-0のまま前半を折り返した。

S.C.相模原は鈴木隼に代え、吉岡を投入する。ジエゴと齋藤が前線、左サイドを流動的にポジションを変えていく4-4-2とした。48分には、最終ラインからパスをつなぎ、鈴木健と坂井のワンツーにより中盤の密集地帯を突破すると、左サイドの井上へ。井上がサイドを突破してクロスを入れたが、中央の齋藤にも、ファーサイドの船越にもタイミングは合わない。パスをつなぎ、サイドに展開する、「らしい」攻撃ではあったが、ゴールは遠かった。

連戦による疲労なのか、この日が暑かったためなのか、それとも相手を警戒してなのか。サイドを起点にするも、これまでの試合のように深い位置まで侵入することができない。その影響から、サイド攻撃を繰り返すも、ラストパスの精度が低く、フィニッシュするチャンスを逃した。

攻撃するもどこか攻めきれない。これが失点につながってしまった。

66分、カウンターから吉岡が右サイドを攻め上がろうとするが、判断が遅れ、相手にボールを奪われてしまう。そこから中央へ素早くつながれるとシュート。GK佐藤のクリアが右に流れると、DFはケアしておらず、詰めてきた相手にゴールを奪われた。ただし、まだ追いつく時間は十分にあった。

ところが、72分には富井が2枚目の警告で退場となり、1人少なくなると、74分には直接FKを決められ、スコアを0-2とされてしまう。S.C.相模原は鷲田雅一を送り込み、態勢を立て直そうとしたがその焦りから、軽率なプレーに終始してしまう。不必要なファールや行動により、自らプレー時間を減らしていった。そしてアディショナルタイムには、相手陣内で倒れた吉岡が退場処分となり、S.C.相模原は9人に。反撃を試みることも、パワープレーを見せることもできず、0-2で敗れる結果となった。

山口きらら博記念公園スポーツ広場 11:00キックオフ(40分×2本)
1st (40分) 0-0
2nd (40分) 0-2
結果 S.C.相模原  0-2  カマタマーレ讃岐

10月 18 2010

第46回全国社会人サッカー選手権大会・準々決勝

Published by Web Master under その他

10101801010183

第46回全国社会人サッカー選手権も大会3日目にして、8チームに絞られた。S.C.相模原は、山口県立おのだサッカー交流公園サッカー場にて、トヨタ蹴球団と準々決勝を対戦した。古賀誠史に続き、水野和樹が負傷したチームは、2回戦からさらにスタメンを変更して試合に臨む。

ただし、GKとDFに変更はなく、ゴールマウスには佐藤が入り、ディフェンスラインは工藤と奥山がセンターを担い、右を金澤、左を井上が務める。中盤の底も鈴木健と富井が引き続き先発。変わったのは2トップと両サイドで、攻撃の核となるサイドアタッカーには、左に吉岡が、右を坂井が入った。そして得点源となる2トップ。望月は、エース齋藤のパートナーに森谷を使命した。

キックオフと同時にトヨタ蹴球団が積極的に出てきたこともあり、S.C.相模原は完全には主導権をつかめずにいた。4分には中央から左サイドに展開され、放り込まれたクロスのこぼれ球からミドルシュートを狙われる。GK佐藤の好判断により弾き出すと、CKへと逃れた。その後も相手の激しいプレスに、狙いとするパスワークを発揮できずにいたが、ベンチから「シンプルにプレーしろ」との指示が飛ぶと、徐々にパスが回り始める。そして、20分を過ぎると、右から左、左から右へと、サイドチェンジや中央を中継したパスにより、大きく展開できるようになり、本来のサッカーを見せるようになっていった。

そして22分、エースの齋藤が今大会3試合連続となるゴールを決める。中央の富井から左サイドでパスを受けた吉岡が、前方のスペースに斜めに走り込んできた齋藤にパス。齋藤は持ち前のフィジカルとスピードを生かすと、ドリブルでゴール前に侵入していく。そしてゴール左、角度のないところから左足で、ゴール右にシュートを決めた。

疲労やメンバー、ポジション変更の影響もあり、攻撃時のパスがずれるという場面も見られたが、S.C.相模原はボールを支配し、相手ゴールへと迫っていく。34分には、鈴木健が犯したファールから直接狙われたFKが、ポストに当たり、助けられるという幸運もあり、前半を1-0で折り返した。

苦しい時間帯にゴールという結果でチームを助ける選手こそ、真のエースだろう。齋藤は後半開始直後の41分に、この日、2点目となる貴重なゴールを決める。1-0はチームにとって、リスクのあるスコアだった。2点差も決してセーフティではないが、それは連戦を戦う選手たちの精神的な負担を大きく軽減するものだった。

後方から右サイドのオープンスペースにロングボールが配球されると、齋藤がディフェンスラインの裏を抜け出し、すぐ下を走る森谷に落とす。森谷はこれをダイレクトで再び齋藤へリータン。縦の関係によるワンツーで、一気に相手DF陣を突破することに成功した。齋藤はそのままドリブルでゴール前に切れ込むと右足でゴール左に流し込んだ。

2点のリードを得たS.C.相模原は、51分に井上に代えて鈴木隼を入れる、さらに64分には吉岡を下げ、秋葉を投入。秋葉をアンカーに配置した4-1-4-1システムに変更して、相手の反撃に備えた。秋葉は中盤の底から的確なコーチングで選手たちを動かしていく。連戦による疲労から運動量や集中力が欠けつつあったチームを揮い立たすと、各選手にチームプレーの徹底をさせた。これにより、齋藤や森谷、さらには坂井といった面々も前線から相手の攻撃を防ぐように連動したプレスをかけていった。

秋葉のコーチングもあり、選手たちは集中を切らすことなく、相手の攻撃に対応し続けると、失点することなくロスタイムに突入する。そうして迎えた82分、坂井が左足で鮮やかなミドルシュートを華麗に決めて加点。スコアを3-0とした次の瞬間、試合終了のホイッスルは吹かれた。

S.C.相模原は、3-0での完封勝利により準決勝進出が決定。
19日は、山口きらら博記念公園スポーツ広場にて、11:00からカマタマーレ讃岐と決勝進出を懸けて、戦うこととなった。

おのだサッカー交流公園サッカー場 13:30キックオフ(40分×2本)
1st (40分) 1-0 得点者:S.C.相模原-齋藤
2nd (40分) 2-0 得点者:S.C.相模原-齋藤-坂井
結果 S.C.相模原  3-0  トヨタ蹴球団

10月 18 2010

チームはいい状態

Published by 吉岡 航平 under その他

1010182

こんにちは、吉岡です。
3試合が終わり、得点もできてるし失点もなくチームはいい状態だと思います。
疲れもたまってるので、しっかりケアして戦っていきます。
あと2戦、チーム全体でまとまって優勝して帰りたいと思います。
初戦からたくさんのサポーターの方が応援にきてくれていて本当にチームを助けてくれています。
引き続き、宜しくお願いします。
写真は移動で使っているバス車内です。

10月 18 2010

ブラインドサッカー体験会

Published by Resignation player under その他

10101801010181

こんにちは。ホチキスヤリタです!
10月16日(土)慶応大学で行われたブラインドサッカー体験のイベントにS.C.S選手として参加させていただきました。
ブラインドサッカーという言葉自体知らなかった私にとっては貴重な体験で発見の連続でした。
視界ゼロの状態でするサッカー。
初めての人にとってはまさに恐怖との戦いです。
その恐怖を周りの仲間の声で克服して初めてブラインドサッカーというスポーツが成り立ちます。
ひとりでは絶対に不可能なことも仲間がいればできる。
本当に考えさせられる一日でした。
どなたでも参加できるスポーツですので機会があれば皆さんも是非自分の身体で体験して色んなことを感じ取ってほしいと思います。
最後に慶応大学学生スタッフの皆様、ブラインドサッカー協会関係者の皆様、日頃なかなかできない貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました!!

10月 17 2010

第46回全国社会人サッカー選手権大会・2回戦

Published by Web Master under その他

10101701010171

第46回全国社会人サッカー選手権大会の2回戦は、舞台を下関乃木浜総合公園に移して、矢崎バレンテFCと対戦した。この日も晴天の中、S.C.相模原は、多くのサポーターの声援を受けながらキックオフを迎えた。

1回戦で古賀誠史が負傷した影響もあり、ケガから復帰したばかりの鈴木健太がスターティングメンバーに名を連ねる。GKは佐藤、DFは1回戦同様、右から金澤、奥山、工藤、井上が最終ラインを形成した。中盤は、富井と鈴木健が中央を担い、右には水野が、左に坂井が入った。2トップは不動となりつつある齋藤とジエゴ・カンポスのコンビ。この11人で、S.C.相模原は2回戦に臨んだ。

初戦を勝ち抜いた選手たちに「堅さ」はなかった。4分、左サイドで坂井、井上が起点を作ると、富井を中継して右サイドへ。そうして展開された攻撃から、右SBの金澤がクロスを入れた。これを齋藤がDGと競り合いながら強烈なヘディングシュートを放つ。タイミング良く放たれたシュートは、ゴール上へ飛ぶと、バーに当たりながらゴールインした。

攻撃の手を休めないS.C.相模原は、ボールを回すことで相手を揺さぶり、ゴールへと迫っていく。そして、ジエゴがゴールラッシュを記録する。最初の得点は16分だった。先制点をアシストした金澤が右サイドをドリブル突破。ゴール前にパスを通すと、走り込んだ齋藤が、ボールの勢いを止める柔らかいトラップで後方に落とす。そこにジエゴが走り込みゴール左スミにシュートを決めた。10分後の26分には、再び右SB・金澤のクロスを齋藤がヘディングしたこぼれ球に素早く詰めて加点。さらに38分にもゴール前で押し込み、前半だけでハットトリックを達成した。

コンスタントにゴールを決めるS.C.相模原だったが、39分に水野が負傷。前半のアディショナルタイムには、吉岡がピッチに投入される。そうして迎えた後半は、坂井が右サイド、吉岡が左にポジションを変えスタートした。

吉岡が得意の個人技で相手DFを抜き去りチャンスメークするが、ラストパスが合わずに追加点が奪えない時間帯が続く。連戦の疲労も見え始めると、ベンチは動く。51分には齋藤に代え、船越、56分には鈴木健に代え、鷲田を送り込む。相手が前掛かりに攻めてくると、S.C.相模原は、長身の船越にボールを当て、そこからサイドに展開する攻撃を試みた。

5点目が生まれたのは72分だった。守備的MFで出場した鷲田が、左サイドからのボールを、難しい態勢からノールックで、右サイドのオープンスペースへ展開する。そこに右SBの金澤がオーバーラップしてくる。金澤はドリブルすると、ファーサイドを走る吉岡に再び大きくサイドチェンジ。中央には船越とジエゴが走り込むが、金澤からのパスをうまくコントロールした吉岡は、ゴール右スミを狙い澄ましシュート。吉岡の大会初ゴールにより、5-0とスコアを突き放した。さらにアディショナルタイムに突入した直後、坂井のクロスからジエゴがゴール前で冷静にトラップしてゴールを決め、6-0。80分間フル出場したジエゴは、この日4得点と大活躍でチームの勝利に大きく貢献した。
第46回全国社会人サッカー選手権大会も2回戦が終わり、ベスト8が決定。会場を再びおのだサッカー交流公園に移す準々決勝では、トヨタ蹴球団と対戦する。

下関市乃木浜総合公園 13:30キックオフ(40分×2本)
1st (40分) 4-0 得点者:S.C.相模原-齋藤-ジエゴ3
2nd (40分) 2-0 得点者:S.C.相模原-吉岡-ジエゴ
結果 S.C.相模原  6-0  矢崎バレンテFC

10月 16 2010

第46回全国社会人サッカー選手権大会・1回戦

Published by Web Master under その他

10101601010161

第46回全国社会人サッカー選手権大会が開幕した。S.C.相模原は1回戦でデッツォーラ島根と対戦。
10時に、多くのサポーターに見守られながら試合はキックオフした。

先発は、GKに佐藤、DFは右から金澤、奥山、工藤、井上が並んだ。中盤は、水野と富井を中央に配置し、右に坂井、左に古賀、2トップは齋藤とジエゴという構成でスタートした。

試合立ち上がりは、トーナメント特有の緊張感からか、プレーに固さが見られたS.C.相模原は、本来のサッカーをすることができずに苦しむ。それでも徐々にボールが回るようになると、サイドの攻略に成功。15分には、富井が右サイドでパスを受けると中央へクロスを入れる。これを中央で齋藤が胸トラップしてボレー。GK正面に飛んだため、ゴールにはならなかったが、決定機を作り出した。

その後もボールを支配して攻撃を組み立てようと試みるが、崩せずにいると、相手にチャンスを作られてしまう。17分には右クロスから中央でシュート、35分にも左アーリークロスに斜めに走り込まれ、シュートを浴びてしまう。
GK佐藤のファインセーブもあり、この窮地をしのぐと、0-0のまま前半を折り返した。

迎えた後半、S.C.相模原は、ついに狙いとするサイド攻撃が実を結ぶ。50分、中央の富井から左サイドの井上へ展開されると、井上がドリブルで縦に突破。そしてゴール前に良質のクロスを上げると、飛び込んだ齋藤がヘディングシュートを決め、待望の先制点を奪った。

その後、66分にはジエゴに代えて吉岡を投入。齋藤を1トップにした4-3-3にシステム変更し、守備を意識しつつ、
追加点を奪いに行った。69分には、齋藤がゴール前に抜け出し、GKと一対一になるも、飛び出してきたGKに阻まれシュートできず、72分にも吉岡のスルーパスから齋藤が再びチャンスを迎えるが、これも決めきれない。

75分には、古賀が相手選手と接触して負傷。そのままピッチに戻ることができず、79分に秋葉がピッチに送り込まれる。その後、3分のアディショナルタイムが提示されると、83分には齋藤にかわって森谷が出場。相手の反撃にも、守備陣が集中して守り切り、1-0で勝利した。2回戦は、グルージャ盛岡をPK戦の末に破った矢崎バレンテFCと対戦することとなった。

おのだサッカー交流公園サッカー場 10:00キックオフ(40分×2本)
1st (40分) 0-0
2nd (40分) 1-0 得点者:S.C.相模原-齋藤
結果 S.C.相模原  1-0  Dezzolla Shimane E.C

10月 15 2010

相模原スポーツフェスティバル

Published by 川島 一夫 under 地域活動

10101501010151

晴天に恵まれた体育の日、相模原市麻溝公園競技場にて行われたスポーツイベント
「第5回 相模原スポーツフェスティバル」に、水野、金澤、井上、奥山、鈴木(健)、坂井の6選手が参加いたしました。
このイベントは子供から高齢者まで市民の誰もが、気軽にスポーツに親しむきっかけづくりと市民のスポーツ実施率の向上を図ることを目的に開催されました。
午前の部では、パスやドリブルゲーム、最後にはミニゲームを行い、子供たちが素晴らしい芝生の上でのびのびと笑顔でサッカーを楽しむ姿がとても印象的でした。
また、同じ相模原市を本拠地とするラグビーチーム「三菱重工相模原ダイナボアーズ」とアメリカンフットボールチーム「相模原ライズ」と共に、20分ごとに各チームコーナーを体験しました。
ダイナボアーズとライズの選手がサッカーをする姿や、S.C.選手がラグビーやアメフトを体験する姿に会場が盛り上がりました。
午後の部では、子供と大人が一緒になってS.C.選手とサッカーを楽しみました。
今後もサッカー通じて市民の皆様にスポーツの楽しさを伝えていければと思います。
最後に、このような素晴らしいイベントを開催してくださった相模原市教育委員会や相模原市体育協会をはじめとする多くの方々に心より御礼申し上げます。

10月15日(金)より第46回全国社会人サッカー選手権大会が山口県で開催されます。
皆様の期待に応えられるようチーム一丸となって頑張ってまいります。
熱い応援よろしくお願いします。

10月 12 2010

一つになる。

Published by 岩田 武 under その他

こんにちは。岩田です(^^)/
この間は、群馬まで足をはこんでくださりありがとうございました。
さて、僕の宝物は「人」です。
他のメンバーとかぶってしまいますが、僕の宝物なんでしょうがないですねぇ。
サッカーと言うスポーツを通じ、人との出会いはとても大事なことなんだといつも思っています。
今まで育ててくれた親。
まず、この人がいなければ、僕は生まれてないし、もちろんサッカーには出会わなかったワケです。
次に僕を人として成長させてくれた仲間。
サッカー、他のスポーツも同じで、見てるのもとても面白いです。
ですが選手としてやり続けていると、監督やコーチ、チームのみんな、フロントのスタッフやファンの方々まで目標へただ突っ走しり、一つになる。
そして、感動や悲しみを分かち合う。最高ですよね(^-^)
まだ紹介しきれないですが長くなるので、この辺で(^^;)
こんな僕に携わってくれた人に感謝の気持ちを忘れずに生きていきたいと思います。
そして、これからも人との出会いを大切にしていきたいです。
今週から、全社が始まります。
どうか応援、よろしくお願いします!

10月 10 2010

ザスパ草津とテストマッチ

Published by Web Master under テストマッチ

全国社会人サッカー選手権大会(全社)を前に最後のテストマッチとなったJリーグクラブ、ザスパ草津との一戦。試合は45分×1、30分×2の計3本で行われました。

一本目のスターティングメンバーは、GK佐藤、DFは右から金澤、奥山、工藤、井上、MF坂井、富井、水野、古賀、FW齋藤、ジエゴでスタート。
開始早々、相手に裏をとられ失点してしまうが、その後は中盤での激しいプレスからボールを奪い、両サイドからの攻撃でリズムを作ると、24分には、坂井からボールを受けた齋藤がドリブル突破からシュート。
33分には左サイド富井からのコーナーキックを奥山が頭であわせるも得点までには至らず一本目は0-1で終了。

二本目は、前半同様のメンバーでスタート。10分にはジエゴに代わり森谷、奥山に代わり鷲田。15分には水野に代わり吉岡を投入するとこれが的中。
16分には、左サイドからの低いクロスに森谷がダイビングヘッドであわせると、相手GKの弾いたこぼれ球を吉岡がつめて同点とする。しかし、直後に失点してしまい1-2と再びリードを許してしまう。
21分、古賀に代わり秋葉を投入すると勢いを増した中盤から再三チャンスが訪れる。
27分には右サイドでボールを受けた坂井がファーサイドをフリーで駆け上がった船越にピンポイントクロスを送ると船越が落としたボールに最後は森谷がつめて試合を振り出しに戻し二本目を2-2で折り返す。

三本目は、GK榎本、DF大山、鎗田、鈴木(隼)、MF野村、木下とメンバーを大幅に交代しスタート。
最終ラインでボールを回し、両サイドから攻撃を試みるも得点までには至らない。
GK榎本の好セーブ連発も自力に勝る相手に失点しまい2-3で敗れる結果となった。

川島一夫

サンデンフットボールパーク 11:00キックオフ(45分×1本、30分×2)
1st (45分) 0-1
2nd (30分) 2-1 得点者:S.C.相模原-吉岡-森谷
3rd (30分) 0-1
結果 S.C.相模原  2-3  ザスパ草津

10月 08 2010

出会いや別れ

Published by 工藤 祐生 under 工藤 祐生

1010080

県リーグ優勝し、一息ついてる暇はありません。
これからが本当の闘いです!
あ、どーも工藤です!
先月のブログテーマ「癒し」について書こうと思ってたら今月から「宝物」にテーマチェンジになっちゃいました・・・。
チマタで癒し系と呼ばれている僕の「宝物」。
それはずばり・・・。
「人」です!
何人かの選手も「人」と書いているので、真似したと思われるかもしれませんが、そんな事はありません。
やっぱり、人は1人では生きられないし、色々な人との出会いや別れが人を成長してくれると思うからです!
そんなこんなで最近、いっちょ前に髪を伸ばしている僕は昨日、ジュークヘアーでカットしてきました!
マネージャーをはじめ、ジュークの「人」たちはとても気さくで最高です!
おすすめやで☆
12月に、皆さんと一緒にJFL昇格を決め、笑いあいましょうね!!

10月 07 2010

宝物は「家族」です

Published by 秋葉 忠宏 under その他

こんばんは、秋葉です。
もう全社が始まりますね。
チームとしてしっかり準備をして調整していきます。
今月のブログのテーマである宝物を紹介します。
宝物は「家族」です。
サッカー選手として今までいろんなチームでプレーしてきて移籍するごとに新しい場所に引っ越してきました。
その度にいろいろと迷惑をかけたりすることもありました。
いつも食事の準備や子どもの面倒なので助けてもらっています。
そのおかげで、娘、息子は元気すぎます。
家族のために、そして家族のおかげでサッカーができていると思います。
あと、相模原に引っ越してから気になることがあります。
それは、野村と吉岡という選手がホテル代わりによく泊まりに来ることです。
かなり図々しいので少し考えてほしいです。

10月 06 2010

交通ルールを守って

Published by 井上 要 under その他

DSC00481
こんにちわ、井上です。
県リーグも無事優勝することができました。しかし、これからが本当に大事な時期になります。
全社、地域決勝リーグと全国大会がありますので「JFL昇格」のため、チーム一丸となって一試合
一試合戦いたいと思いますので応援よろしくお願いします。

今回のテーマの「宝物」を紹介します。
私の宝物は、いまはクラブ車の出現で乗り機会が減ってしまったマイカーです。
自分の車のインテリアなどをいじったりするのが好きなのでマイカーは大事に乗っています。
(クラブ車も大事に乗っています。笑)
これからも交通ルールを守って、相模原の街を走っていきます!

10月 06 2010

携わった人

Published by 大山 祐彰 under その他

10100601010061

どうも大山です。いつもサポーターの皆さん熱い応援ありがとうございます。感謝です。

今週のテーマである私の宝物ですが、『人』です。
S.C.相模原の選手達だったり、家族や親戚に恋人。今まで携わった全ての人です!
自分を大きくしてくれたのも人だし、色々な経験をさせてくれたのも人。必ず周りには人とゆうものは付き物だしこれからも人とうまく付き合って行きたいと思います。

画像はやりさんと、仕事中の私です。なんだかんだ自分が1番好きなのかも(笑)

10月 04 2010

私の宝物

Published by 吉岡 航平 under その他

1010042

こんばんは、吉岡です。
昨日は試合後サポーターのみなさんの集まりに参加させていただいてとても有意義な時間を過ごせました。
また機会がありましたら参加したいと思います。
まもなく全社が始まります。
いい準備をしてチームとしてまとまって戦います。

今回のブログのテーマの私の宝物は、自転車です。
通勤にも使ってるし、暇があればどこか行ったりしてます。
夏乗ると汗がやばいし、冬は寒すぎるので今の季節がちょうどいいですね。
チームの中にも何人か自転車持ってる人がいるんですが、みんな乗ってません。
乗らないなら今度ゆずってもらおうと思います。
では、また!!

10月 04 2010

「宝物」

Published by satou under 佐藤 健

こんにちは、健です!
昨日は応援ありがとうございました。
もうすぐ全社が始まるので良い準備が出来るよう頑張って行きます!

また今回のブログテーマ『宝物』ですが、宝物は『家族』です。
今もサッカーを続けさせてもらい、こんなデカく育ててきてくれた家族が宝物です!!
家族を大事にしていきたいと思います!

10月 04 2010

『サポーターの皆様』

Published by 永田 一真 under その他

10100401010041

こんにちわ。永田です!
昨日はたくさんの熱い応援ありがとうございました☆
無事、県1部リーグ優勝という形でリーグ戦を終えることが出来ました。
しかし、このリーグ優勝はJFL昇格への通過点なのでこれから更にチーム一丸となり気を引き締めて頑張っていきたいと思います!
さて今回のテーマである『私の宝物』ですが、私の宝物はズバリ!『サポーターの皆様』です。
昨日の試合後サポーターの皆様との交流会があったのですが、たくさんの声をかけて頂き、私自身、チーム含めてサポーターの皆様にとても大きく支えられていると改めて実感しました。
本当に感謝です。
これからサポーターの皆様ともっと笑顔で交流出来るよう私達は勝ち続けるので、サポーターの皆様も熱い応援を引き続きお願いします!!

10月 03 2010

2010 年 リーグ戦第11節 vs横浜猛蹴

Published by Web Master under その他

101003010100311010032

首位・横浜猛蹴との勝ち点差は2。
S.C.相模原が逆転優勝するには、横浜猛蹴との最終戦に勝利する以外、道はなかった。

県リーグ優勝が懸かった最終戦。スターティングメンバーはGK佐藤、DFは右から金澤、奥山、工藤、井上。
MFは中央に富井と水野、右に坂井、左に古賀が入った。
2トップの1枚は斎藤、そしてもう1枚は、公式戦初先発となるジエゴ・カンポスが出場した。

勝たなければならない状況の中、スタートした試合は、開始早々の2分に失点してしまう。相手のロングボールからDFが裏を取られると、シュートを決められ、いきなり追いかける展開を強いられてしまう。

それでも持ち前のキープ力で徐々にサイドから攻撃を組み立てていくと、21分、左CKの流れから同点に追いつく。
ショートコーナーを選択し、左サイドでつなぐと、スペースで古賀が受ける。そこから古賀は、絶妙なクロスをゴール前に配球。これを斎藤が頭で合わせ、試合を振り出しに戻した。(写真1)

その後も、左サイド前方のスペースに古賀がタイミング良く走り込み、そこへ富井や水野、さらにSBの井上からパスが出ることで、攻撃の形を作った。そうした状況で迎えた35分、左SB井上からゴール前に正確なクロスが上がる。これを先制した斎藤が再びヘディングで決め(写真2)、リードに成功。2-1で試合を折り返した。

後半の立ち上がりとなった48分、スピードとテクニックで相手を翻弄していたジエゴ・カンポスが決定機を演出する。縦パスに右サイドを抜け出すと、ドリブルで切り込み、ゴール前に低いボールを入れる。これに後方から走り込んできた
斎藤が、DFと競り合いながら、身体を投げ出してシュート(写真3)。斎藤のハットトリックにより、スコアを3-1とした。

その後は、ゴールを奪いに前へ出た横浜猛蹴に押し込まれる場面もあったが、積極的な選手交代などで、運動量を保ち、3-1のまま勝利。
最終戦で横浜猛蹴を勝ち点で上回り、県1部リーグ優勝を決めた。

原田大輔

最終戦を前に、相模原市 加山市長から激励の手紙をいただきました。
また、「SC相模原を応援する議員連盟」の皆様も会場に駆けつけてくれ、選手たちに声援をおくっていただきました。
その期待に応え、県1部リーグで優勝することができました。
みなさまの熱く、温い応援、ありがとうございました。

日本工学院グランド 13:30キックオフ(45分×2本)
1st (45分) 2-1 得点者:S.C.相模原-齋藤2
2nd (45分) 1-0 得点者:S.C.相模原-齋藤
結果 S.C.相模原  3-1  横浜猛蹴

10月 01 2010

人との出会いを

Published by 船越 優蔵 under その他

こんばんは、船越です。
県リーグ最終戦に向けていい調整が出来てます。
しっかり勝って全社につなげていきたいですね。
話しは変わりまして、今回のブログのテーマである「宝物」について書きます。
宝物は「人」です。
今まで長い間サッカーを続けてきて、たくさんの人に出会いました。
本当に恵まれた、たくさんの人に支えられてここまでサッカーをやってこれたと思います。
常に人との出会いを大切にしたいですね。